この前ブログにて映画レギオンを見た評価で、ああいうジャンルの映画をやるなら、キアヌ・リーブスが出てた、コンスタンティンぐらいのスケールにしなきゃといけないと書いたが、そうしなくてもいい方法がある。


シリアスなミステリー映画にする事。


今回のレギオンは、全体的な構成はアクション映画になる。


アクション映画は視覚が特に大事で、視覚によってストーリーがわるいものも、ある程度は良くなるアル


天使とかを描いた作品で、さらにアクションとなると、みんな凄い映像を期待してしまうアルから、コンスタンティンぐらいのものにしなくてはならなくなる。


では、シリアスなミステリーな映画とは?


いい例が、ダヴィンチ・コードの映画ですな~。


レギオンもああいった感じの映画ジャンルなら金をかけなくても、ミカエルが銃を武器に戦う設定でも、映画展開がうまくいく可能性があった


ただし、このシリアスなミステリーものは、視覚効果よりも役者の演技、ストーリー、展開のスピード、全体的な内容、いやはや全部が必要ともいえるジャンルだろう。


センスが要求されるだろうな~


アクションのように派手なアクションだけではすまされない


例えば好きな人告白したとして、ただ単に『好きだ』ではなく、なんで好きなのか?どういう所が好きなのか?深いところまで、突き詰めたものが、シリアスミステリーな映画だろう。


よく恋愛ものの映画で、恋人に好きなところを聞かれ、『言葉ではいい表せないけど』といったセリフがあるが、恋愛の映画ではいいと思うが、シリアスなミステリー映画のジャンルでは、言葉で語れないものはダメなのだ


アクション以外にするだけで、どれだけ違う意味でたいへんかわかってきただろうか?


各ジャンルで必ずやらなきゃいけない事があって、その部分が大事なのに、レギオンはできてなかったという事ですな。


さてさて今度は自分が考えるストーリー展開のスピードについて書こうかな?


それではまたアル


ジュワッチ