僕って、結構依存癖があって、物、金、人…
ぜ~んぶストレスのはけ口、不安、何かに追い詰められてるみたいな感じ、現実逃避の道具として見てた。金銭的に、追い詰められたとき、不安、焦り、恐怖、孤独感、精神的なプレッシャー。
そんな時は、相手にしてくれる人に依存した。
親の敷いたレール、しがらみからの解放、そんな風に思いながらも
親にも依存した。でも、両親が他界すると、精神的な支えを無くしたみたいでなんか、心にポカンと穴が開いたみたいで、何にすがったらいいのかわからなくなって、精神的に落ち込んで…
そんな時に、金で解決できるものは解決したし、解消できるものは解消した。風俗行ったり、出会い系サイト利用したり…不倫まがいのことしたり…
それも続かなくなると、今度は、今まで依存していた人間を避けるようになった。
その理由もただ自分が面倒くさくなっただけ。本当に、自分勝手!
そこで行き着いたのが、アルコール!これが一番安価で一番手っ取り早く合法的に現実逃避できた。
アルコール依存症って病名がついたけど、アルコール依存症の症状が、一番顕著に表面化しただけなのかもしれない。
孤独感については、僕は、表面上ひとりぼっちじゃない。表向きは、家族がいて、仕事があって、裕福じゃないけど、普通の暮らしはできてる。でも、心が満たされていない…
心の隙間を埋めるためにも、何かに(誰か)依存することで解決しようとした。
人は一人ではいきられない。それは確かだけど、何かに依存して生きていくのではなくて、わからないこと、困ったことがあったら、誰かに助けを求める勇気をもってお互い助け合っていきるってことを完全に履き違えていた。
囚われから解放される日は中々難しいかもしれないけど、焦らず、マイペースに自分流に上手く付き合っていけたらいいと思います。
でも、どうせ、依存するなら、自助グループみたいな健全なものに依存する方がいいと思いました。