今年6月に、大河ドラマ「八重の桜」の舞台になっている京都の新島旧邸へ行ってきました。
この場所は同志社英学校が開校した際に仮校舎として借家した高松保実邸の跡です。
今日の大河ドラマでは、新島襄と八重の2人は婚約し、京都で、日本人として最初の“キリスト教(プロテスタント)の結婚式”を挙げて終わりました。
先駆的な考えを持っていたので周りの人からの反発がありましたが、その中でも、自分の信じた道を歩んでいく姿は凛々しく思いました。
どういった生き方が正しいかどうかは分からないけど、迷いながらでも自分が考え信じた道を歩んで行きます。