昨日、テレビ朝日系列で放送されたドラマスペシャルをみました
このドラマは、妊娠5ヵ月で末期がんを宣告されながら、大いなる勇気を持って出産に臨み、無事に長男を出産後、天国へと旅立った一人の女性を描いていました。
末期がんとの闘い、そして生まれてくる子どもの命か、自らの命か、という究極の選択…。
それは辛く、悲しく、重苦しいテーマではありますが、そこには温かなどこにでもある家族の日常と希望に満ちた日々がありました。
余命を宣告されたからと言っても、何かを諦めて生きるのではなく、本当に自分らしく生き抜く事を貫いた強い想いは、多くの人の心の中に生き続けていくと思います。
このドラマをみて、改めて沢山の人の支えがあって生きているんだと感じました
↓ ちなみに原作となった本はこちらです。
