今日、両親の勝手な行動に「誰のお見合いなの?」と思ってしまう出来事がありました。
以前、僕が登録した結婚相談所から親の携帯電話と間違えてかかってきました。
親に問いただしてみると、先日、両親が結婚相談所へ行って、僕に何の相談も無し
に女性を選んで、お見合いを申し込んできたそうです。
結果は、断られたそうですが、これを聞いて「誰のお見合いなの?」と思ってしまいま
した。
僕は、自分と向きあったり、自分を磨くには時間がかかるので『しばらく、お見合いは
お休みするから』と言っているのに、両親は、”お見合い”相手を探すのに必死です。
「一体、結婚するのを何年待たせるんだ。」「家の跡取りがおらんという事は、家が建
っている土地は国のモノになるから、結婚して子供を作らなあかん。」「周りから噂さ
れるぞ(笑い物にされるぞ)」などと僕にプレッシャーをかけるばかりです。
人の”人生”は”時間”で出来ているので、婚活を休めば休むほど年をとります。
しかし、今、自分という”生き物”と向き合わなければならない時だと思っています。
両親は、こういう思いでしか生きられないと思うので、僕は、自分でしか生きられない
”豊かな人生”を歩んでいこうと思います。
どういうのが、豊かな人生なのかは・・・
いろいろ、やってみます。