福祉課と意見交換・公的な多目的シェルターの設置を要望・「のわみ」へのボランティア参加検討
10月18日松島シェルター談話室において午後2時から懇談会が開かれ、双方率直な意見交換が行われました。 この懇談会に、福祉課の生活保護の責任者2名がが参加、「のわみ」からも、役員を含む4名が参加しました。
「のわみ」として、席上以下の点につき説明と問題を提起しました
1、のわみの活動の取り組み
2、民間団体、NPOと行政との協力協働について、とりわけ「ネットワーク会議」の開催の要望
3、夜間調査の実態
4、無料定額宿泊所の問題
5、公的シェルターの設置要望について
行政側からは、国の生活困窮者支援の基本方針との絡みで地元NPOや民間団体との協力協働について
何か出来るか、就労支援に至るプロセスの中で、ボランティア活動を通して「のわみ」との連携で何かできることがないか?考えてゆきたいとの発言がありました。
今後とも意見交換会を進めることを確認して2回目の懇談会を終えました。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です


