定例炊き出しに60人近く参加初めての方も数人・女性ボランティアさん10人で炊き出し準備


11月16日一宮市梅ケ枝公園北側駐車場高架下にて定例の炊き出しが行われ60人近い方が参加されました。

初めての方も数人参加されました。

前日炊き出しに参加したいと申し出のあった野宿の方は、近くまで行ったが、あまりの多人数さで気おくれして、遠くで眺めていたという事も後でわかりました。

これからは周辺の見学者の方にも声をかけるよう心掛けたいと思います。


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この日は、女性ボランティアさん10人が午後1時から手伝っていただきました。

セカンドハーベスト名古屋を通して頂いた「イカ」を、どのように調理すれば柔らかく食べれるのかも含めて、調理実習を兼ね、炊き出しの準備が進みました。

                                

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冬用の衣類や、毛布、帽子、なども配布、温かいうどん入り味噌汁、チラシ寿司、のみものなども提供しました。


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  (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です



            フードバンク活動の理解を深める学習会に50人が参加!

      食品ロスの有効な活用について意見交換「のわみ」も参加し取り組み事例を紹介


11月15日名古屋駅前のウインクあいちでNPO法人セカンドハーベスト名古屋が、フードバンクの活動と

2HNの取り組みについて、学習会が行われ50人近い方が参加されました。

この学習会で2HNから物資の支援を受けている団体の取り組みとして「のわみ相談所」の活動が、報告

紹介され、意見交換も行われました。

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始めに、食品ロスの現状について、日本の状況が、ハーベスト事務局より、プロジェクターを通して説明が

ありました。それによると年間500万トンから800万トン近い食品ロスがあり、フードバンク活動で、再利用

しているのはわずか1%という実態です。

まだ食べられるのに、捨てられる食品が圧倒的です。

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お米の年間生産量850万トンと同じくらいの食品ロスが行われています。

小麦粉の年間輸入量が560万トン、そのすべてが、量的には捨てられている事と同じ状況です。

なぜ、捨てられるのかはいろいろ理由がありますが、業界における三分の一ルールが根拠になっています。

食べられるものを再度提供する。セカンドハーベスト名古屋の活動がますます重要視されてきます。



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 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 


   1歳2か月の女の子と「のわミー」で愛嬌・おかげでBOXはレシート満杯ボランテイア7人参加


毎月11日に行われるイエローレシートキャンペーンの「のわみ」から7人のボランテイアさんが参加して、「のわみ」の広報活動が行われました。

お母さんに連れられて1歳2か月の女の子も愛嬌たっぷり強力な助っ人のおかげで、「のわみ」のBOXはいっぱいになりました。

                   
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4年近く行っていますが、参加されたボランテイアさんもびっくり、「のわみ」のBOXに投函されるのに行列が出来ました。

市民の皆さんありがとうございます。これからも応援してください~~!

                                      

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場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です