元国会議員で、現在共同蓮の代表をされている方の年賀状のとても深い意味!


正月の時期に年賀の交換をして、互いの近況と旧友を温める平安時代からの習わし、中国、韓国、日本

で行われていますが、日本での習慣が一番のようです。

今年頂いた年賀状の中に、下記のような賀状をいただきました。不思議な年賀状ですほとんど白紙右側に

「真年になるよう あけましておめでとう」と書いてあります。

そして下のほうに点字がありました。

私は点字の賀状をいただいたのは初めてです。点字も読めません、何が書いてるのかも分かりません

たまたま事務所に見えた方が、アイフォンを利用して、点字の構成と読み方を調べ始めました。

すると「ニイタカヤマ・・・・・・・」と解せることがわかりました。少し年配の方なら次の言葉が、連想されるはず

「ノボレ」私も、「ニイタカヤマノボレ」と言葉が出てきました。

しかし、次に出てきた文字は、「ニ、ノボルナ」でした。



「ニイタカヤマニノボルナ」この言葉の持つ意味はとても深いものがあります。さすが元政治家、しかも今の

日本の現状をとても憂いて見えることがよくわかります。

先の戦争で「新高山登れ」と打電しハワイを奇襲して戦争の道に突き進んだあの「暗号電文」をもじり、登るな

と強調されているのです。

当時富士山より高い山が日本の「領土」にあったのです。「台湾」今の中華民国です「台湾」を植民地支配をし

日本の「領土」として統治をしていました。高さは3952メートル富士山より高かったのです。

ちなみに「新高山」は中華民国では「玉山」と呼ばれています。


今日本の政治は何所へ向かっているのでしょうか、戦争が出来る仕組みを考えて見える方たちに警鐘を乱打されているのです。

ホームレス・生活困窮者支援という活動をしている「のわみ」の視点からも戦争で多くのホームレスを生み出さないことを願っています。

素晴らしい年賀状をいただきありがとうございます。「新高山」に登らないよう心して行動したいものです。



(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 



   定例の炊き出しに60人余が参加支援物資豊富に配布・野宿者・元野宿者も元気な姿見せる


1月4日(土)午後5時から、新年最初の炊き出しが行われ、互いの健康状態や、新年の挨拶が行われました。

参加者から早速相談があり、施設入居者でアルコール依存症の方から、アパートに入居したいが、保証人がなく困っている。別の人からは12月半ば頃から仕事と住む所がなく、シェルターに入りたいと相談がありました。 参加者もいつもより多く、配布物資も食品を中心に9種類配布することが出来ました。





冬用衣類、やカイロなど野宿者を優先的に提供しましました。

全て市民の皆さんから提供された支援物資です心から感謝いたします。

また、炊き出し準備に女性ボランティアさんが毎回手伝ってくださいます。

ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。





(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 




12月29日から31日未明にかけて野宿者に食材を届け安否確認82歳の野宿者アパート入居を承諾


昨年末市内の野宿者を中心にささやかなおせちと食材カイロ衣類毛布などを配布しながら、安否確認を

行いました。その後の調査も含め15人の方の安否が確認されました。

しかし、まだ多くの方が野宿をして見えると思われます。

夏から秋にかけて調査した時の現認数は50人近くの野宿者が見えましたが、その後、シェルターへの入居

や、寮付きの就労、生活保護による、入居等で減少していると思われます。



それでも年末調査の時に居場所不明の方が、数人見えました。明らかに生活痕のある方達ですが、会うことが出来ませんでした。

新年の最初の炊き出しにも顔を見せていない人もおり、引き続き安否確認を続けたいと思います。





年末巡回で、82歳の方が、アパート入居を初めて自分から申し出られました。今まで何度入居を勧めても

断られていた方です。

さらに1月1日には、前日調査で不在だった方が事務所を訪れシェルターに緊急入所されました。



市民の皆さんや企業からの協力で、頂いた食材や防寒着を野宿者の方たちに配布いたしました。

現在「のわみ」のシェルターには40人近い人が入居されて見えます。

シェルター入居者の方にも皆さんからの支援物資が有効に活用利用されています。ご協力に心から感謝

申し上げます。


(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です