僕が受験に失敗した年の自由英作文にこんな問題が出た。


『嘘をつくことは良いことか悪いことか』


人間関係を円滑にする上で、嘘をつくことは偶には必要だと思う。

僕は今まで何億という嘘を世の中に送り出してきたことか。

でも、嘘をつくのが超カッコ悪い時がある。

別に具体的な例は挙げないけど、自分でもそんな瞬間を感じる。

そんな時は、こう考える。





『嘘をつく理由ないし。』





自分で自分を否定しない。


受験に失敗した時にはこの英作文をうまく書けなかった。

でも、今なら自信をもって書ける。


そんな真っすぐな確信をしている。


TandK
ブログをあまり友達に教えたくないのは理由がある。

それは

ブログを教えるってことは『公開』であると共に『束縛』であるから。

表現することが単純に恥ずかしくなる。

束縛されると、思っていることを思うように表現できなくなる。

それは初めの方に書いた、このブログの趣旨に反する。

だからあまり教えたくない。

ってか知ってても、大目に見て下さい。


TandK
大阪はホント、星が見えねぇな。

実家に帰ったら、教科書に載るぐらいキレイな星空が見えるぞ。

星って
本当はずっとそこに存在しているんだけど、
普段は太陽によって僕らの目に映ることはない。

星は日が沈まないと見えないけど、太陽がなければ輝くことはできない。

爆発してるわけじゃないから。

例えるなら太陽がスネオで星がスネ吉って感じか。

まあ、スネ吉は1年に1回出るかどうかだからな。

でもね、これウマい例えだと思う。


星は

太陽のせいで目立たないけど、太陽のおかげで輝ける。

スネ吉は

スネオがいるから目立たないけど、スネオがいなければ出演できない。



星は夜になると輝ける。

夜の間だけ。

でも流れ星にみたいに数秒しか輝けなくても心をくすぐる。

人もそうかな。

ちょっとした仕草が心をくすぐる。

『いつも、全部』っていう100%の概念じゃない。

『一瞬、1つ』でも光があれば、もうそれだけでいい。


TandK
熱意が宇宙を変える。

僕は凄いことをすることが大好きだ。

それをした時の歓声といったら、もうたまんない。

だから凄いことをするための努力は惜しまない。

大好きだからこそ、熱意をもってすることができる。

お金では満たされない満足感を味わえる。

ってか、お金がモチベーションになってることなんて限界がある。

今は誰もしたことがないことをしてみたい。

昔からひねくれていた自分だからこそ拓ける未知なる領域。

ところで、

僕がどんだけひねくれていたかっつーと…

卒業文集のプロフィール欄に『趣味』、とか『好きな曲』とかあって、

その『好きなTV』の所に、
みんなは『めちゃイケ』とか『Mステ』って書いてるのに

僕の欄には







『13型液晶テレビ』




って書いてある。



テレビ自体かよ!!

っつーか、13型ってちっちゃ!!

もうちょい大きい方がイイんじゃね?


色んな気持ちがあるでしょう。

この卒業文集は今でも実家に大切にとってあります。


こんな人間が今、新しい一歩を踏みだそうとしています。


TandK
8月がもうすぐ終わる。

小中学生の頃の今頃は夏休みが終わるって病んでたな。

ありきたりな思い出を作るコトに夢中になってた。

宿題はソッコーでfinだったから。

小学生のときから読書感想文はあとがきを写して、自由研究は自由だからってしなかった。

めんどくさいことはすぐに終わらせて、思い出作りに精を出していた。

今となっては貴重な思い出になっている。

でも、ありきたりなコトはもう十分かな。

ありきたりなことしていたらありきたりな人間になってしまう。

よし、

この夏は腹筋を鍛えようと思う。

もう、ドラゴンボールに出演できるぐらいに。

ピッコロみたいにピンチの時に出てきて、ボッコボコにされるキャラでもいいから。

鳥山明さん、オファー待ってます。

ちなみにクリリンは地球人最強です。

サイヤ人じゃないよ。

どうか、クソソソを宜しくお願いします。

fromナイツ



TandK