僕が受験に失敗した年の自由英作文にこんな問題が出た。


『嘘をつくことは良いことか悪いことか』


人間関係を円滑にする上で、嘘をつくことは偶には必要だと思う。

僕は今まで何億という嘘を世の中に送り出してきたことか。

でも、嘘をつくのが超カッコ悪い時がある。

別に具体的な例は挙げないけど、自分でもそんな瞬間を感じる。

そんな時は、こう考える。





『嘘をつく理由ないし。』





自分で自分を否定しない。


受験に失敗した時にはこの英作文をうまく書けなかった。

でも、今なら自信をもって書ける。


そんな真っすぐな確信をしている。


TandK