僕らが今大学で勉強していること(僕の専攻)は一見して役に立つのかと疑問に思うことがあります。

しかし僕らが学んでいることは、専門学校に行って即効性の高い知識を手に入れて職に就くよりも奥が深いと感じるようになりました。

結果がすぐに見えるものよりも、結果が出るのが遅いものの方が価値のあるものを生み出すことができると思うようになったのです。

結果が出るのが遅いということは、抽象的なものを学んでいる証拠であり、まだ日常生活に現れるような具体的な段階に移行できていないということです。

しかしながらこの抽象的なものとは、具体的なものの上位概念であり、物事の本質を形成するものでるのです。

これを理解することで、応用の幅が広がり、いわゆる1を聞いて10を知るというようなことが出来るようになるのです。

あくまでこれは理想ではありますが、その理想に近づけるように日々努力をしてスキルを上げていきたい所存です。