初めて勉強机を買ってもらったときのイキイキとした感覚。

初めて教科書というものを見たときの未知との遭遇。

今思えばあの時の知的好奇心は素晴らしかった。

毎日が発見の連続だった。

しかし、今となっては
机で勉強しようと思えばウトウトし、教科書においては高額な値段との遭遇だ。

買いたくねぇ~って感じだ。

でも、誰もが子どもの頃にあの知的好奇心の初期衝動を感じたはずだ。

あの感覚をキープできないのは親や教師の責任か?

それとも人間の本能?

どちらにせよ知的好奇心は衰退してる。

たまには少年時代を思い出して純粋な気持ちに帰ってみるのもイイんじゃね?


机でうつ伏せに寝ながらこんなこと考えてる今日でした。


TandK