こんにちは!

今回は、私が受験に向き合うときに大切にしていたことについてです。

 

大切にしていたのは3つ。

 

1、志望校を下げないこと

2、“理由”を明確にすること

3、しっかり食べてしっかり寝ること

 

 

 

1、志望校をさげないこと

 

すっごく大切です、これ。

私は、当初目指していた学校の判定は基本E。よくてもCでした。

それでも、センターの結果を見るまであきらめないと思い勉強していました。

 

当初の志望校をT大学としましょう。(わかる人には一瞬で分かりますね笑)

T大学の模試は独立して行われるものも多く、

会場に行けば同じ高校の誰がT大学を目指しているのかすぐ分かるんです。

正直めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

(テストの結果的に、おまえがT大?って思っていた人は結構いたと思う)

それでも、「別に犯罪とかじゃないし!」と己を鼓舞してました

 

最終的にセンターの結果を見て先生や家族と相談し、志望校を現在通っている大学にしました。

ですが、振り返ってみると、T大学を目指していたからこその合格だったっと思います。

そもそも私は今の大学に合格できるほど地頭がいい人間じゃないんです。

 

大学によっては出題傾向が全く異なるので、

センター後に志望校を決めるのはおそい。という方もおられるかと思います。

それでも、この時までは粘る!という期限を決め、めいっぱい粘ってください。

しつこく第一志望にE判定が下されようとも、

しつこく第一志望に一番行きたい大学を書き続けてください。

 

余談ですが、

模試の結果が分かるたびに、判定に合わせて志望校を変えている子がいました。

結果、彼女は下げに下げた志望校にも受からず、後期でギリギリ合格でした。

一度志望校を下げてしまうと、成績の伸び代も減ってしまいます。(個人差あります!多分!)

 

 

 

2、“理由”を明確にすること

 

これは、「どうしてその高校・大学に行きたいのか?」という事を明確にしておくという事です。

 

「医者になりたい!」「弁護士になりたい!」

こういう具体的な将来の目標がある人はすごく強いな、といつも思っていました。

 

ですが、動機なんて不純でいいんです。

私がT大学を目指していた理由は、「東京に住みたい!!!」

以上です。あと最近はT大学生はテレビで活躍されているじゃないですか?すごく。

私も合格すれば、テレビ出演→自担に会える→結婚

本気で思ってたんですよ!

高校受験の時は「かわいい制服が着たい!!!」でした。

 

不純でしょ?

 

でも、たとえ不純だろうが絶対に譲れない何かがあるなら頑張れます。

判定がEでもT大学を目指し続けることができた理由は、「東京に住みたい」そう強く思っていたからです。

挫けたときには考えるんです。東京で暮らす様子を。かわいい制服に身を包んだ自分を。

 

ちなみに知人は、

「勉強ができれば可愛い子に教えてあげられる」

という不純オブ不純な理由で勉強し続けてT大学に現役合格していました。

 

やっぱり、人は心が原動力ですね。

 

 

 

3、しっかり食べてしっかり寝ること

 

何よりも健康第一です。

体調を崩し、学校に行けない、勉強ができないとなると焦ります。(個人差あります!)

徹夜で勉強し、試験当日全力を発揮できないなんてのはクソです。

 

まず「食事」

頭を使えばエネルギーが消費されます。勉強をすればお腹が空きます。

おいしいもの、好きなものを(バランスに注意して)たくさん食べましょう。

きちんとしたおいしい食事はなんとなく心もやすらぎます。

 

そして「睡眠」

しっかりたっぷりとりましょう。

高校受験 22時就寝、5時起床  大学受験 24時就寝、5時起床 

私の基本的な受験生活は上記の睡眠時間でした。

最初に、この時間は寝る!というのを固定してしまって

学習計画を立てると睡眠時間を確保した上で勉強もできると思います。

私は朝型人間だったので、冬も早起きは苦ではありませんでした。

よく、雪国出身ということで冬の朝の起き方について聞かれるのですが、

ここでもそのうち紹介したいと思います。