MBTIってしっかり理解してないと使えないよね。
ずっと、表面的な理解だった私は、分かりやすく分類されているはずのMBTIに対して、分かりにくさを少し感じていました。
が、一度整理してみると分類は単純です。
エネルギーを外に向けるEか、内に向けるIか。
物の見方が現実の感覚Sか、頭や心の直観Nか。
重きに置くのは論理思考Tか、人間の感情Fか。
普段の行動がしっかり判断するJか、ノリで決めるPか。
上記でどちらかの要素が強いかで分類されます。
構成要素の多さが基準のため、診断の時に答えた質問の1つだけを見ているわけではありません。
例えば、家で読書をするのが好きと答えたとしても、
エネルギーが外向きのEと判断されることもあります。
診断にある複数の質問に答えた中で、どっちに寄っているかを判断されるということです。
診断結果を見ればわかりますが、ほぼ100%に寄ることもあれば、
ほぼ50%の中でほんの少しだけどちらかに寄っているだけということもあります。
※私の場合だと、エネルギーが50%ギリギリになっていて、
診断する度にEとIを行ったり来たりしています。
この分類で似たような性質を持つもの同士を、
4人1組にして、4つのグループに分けています。
そのグループを見分けやすいのが、画像でキャラクターをよく見る、あのカクカクな輪郭のあれです。
それらが、青や緑、黄色、紫に色づいているのは、各人がどのグループ(性質)にいるかが分かりやすくなっているという訳です。
グループについても後述しますが、こちらよりも個人的解釈が強いので、ここでは扱いません。
私の理解で軽くまとめましたが、気になる方は調べてみてください🔎
解釈が異なっているもしくは間違っていること可能性があります💦
そして、今はそこに2つの要素を追加して、16ではなく64で分類するものも現れました!
アイデンティティが自己主張型Aか反対に主張しにくい慎重型Tか。
社会性は協調するタイプCか自立優先タイプSか。
今回調べた時に知ったので、ついでに診断してみました!
その後、また違うタイプ(判断がAの即決型vsOの慎重型/対人がCの冷静型vsHの情熱型)の64タイプも出てきましたが、そっちはほっときます😂たくさん出過ぎですもん。
さて、本題となる私のMBTIは、
「INFP(仲介者)」です!
でもたまに「ENFP(運動家)」にもなりますが、基本は仲介者かなと感じています。
また、新しい64で分類する方は、「INFP-AC」で仲介者の中でも「共感を育む夢想家」だそうです。
仲介者は、目指すには高すぎる理想郷を皆への協力や援助によって完成させようと頑張るも、現実とのギャップに定期的に病むという、自分勝手に傷ついているなんとも可哀想な人間です!
基本的には、他人への共感力が高く慈悲があるので、自己中心的な行動にはならないのですが、それは逆に自分を優先する行動を取ることが苦手ということでもあります。
実際、私も基本的にはそういう性質だと認識しています。
ただ、ここで別のMBTIも登場します。
それは、ペルソナMBTIというもので、全く同じMBTIを別の視点から見つめ直すものです。
ペルソナとあるとおり、本来のMBTIとは別に人と接する時などの、社会との接点を持つための仮面用MBTIという感じだと理解しています。
私のペルソナMBTIは、「INTJ(建築家)」です!
後ろの2個が違うww!
なんでこんなにも違うのか。
社会に馴染むために頑張ろうと試行錯誤した結果、私が社会と対峙するにはこれがベストだと、今までの人生で形成された結果だからです。
一体どんな経験から、学習し、反対の性質を持てるようになったのか。
ここで登場Gemini〜!
さぁ、ここからが本番です。今回は長あぁぁいですよ!
私の基本MBTIが仲介者であることを伝えて、ペルソナMBTIはNTグループ(分析系)だと曖昧に伝えました。ペルソナを思い出すのが億劫だったので💦
まずは、どれだけ2つのMBTIが異なっているか、グループ分け説明も交えながら語りたいと思います!既知の方は点線部分を飛ばしてください。
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仲介者は、NF型(外交官)グループに属しています。
カラーは緑で、イメージキャラクターはなんかちょっとファンタジー系?が多めです。
外交官グループは社会の中でも半数近くを占めているとかいないとかで、社会を回すために結構尽力してるとかしてないとかw
なぜ曖昧なのかというと、他のMBTIに比べ、MBTIなどの診断や占いを好むような傾向が強いグループでもあるから、MBTIの各グループ割合は信用できないという声もあるためです。
仲介者の他には、主人公、提唱者、運動家が所属しています。
個人的には、潤滑剤みたいなグループかなぁと認識しています。
では、建築家!NT型(分析家)グループに属しています。
カラーは紫で、いかにもかっちりしている風貌のキャラクターばかりで、全員が現実的な格好をしています。
分析家グループはその名の通り、論理思考ぶっちぎりなやつらの集団。
あまり感情的にならないのですが、きちんと話を通さないと動かないと思います😂
それでも表面上においては、柔軟にやってくれる人もいるとは思いますが、根本としては理に適うことが第一だと認識しているはずなので、なぁなぁで対応してもらい続けるのはあまり良くない関係になりそうな予感。
建築家以外は、論理学者、指揮官、討論者が所属しています。
あくまで個人的見解ですが、筋を通せばめっちゃ心強い味方だと思ってても、向こうから勝手に縁切りされている可能性がある、結構冷たいグループ…!だと認識しています。
残り2つは、SP型(探検家)とSJ型(番人)。
説明が簡単な探検家から!
カラーは黄色で、自由な要素が多い見た目のキャラクターが集っています。
パリピ!やっふー!な人といったら、探検家の面々🤩
一緒にいる時は、お互いなにも考えずに楽しめるはず!
冒険家、巨匠、起業家、エンターテイナーが所属しています。
めっちゃ、偏見に近いですが、全員が「生きている今をノリで楽しもうぜ」が信念にあるはずです!
それと、この性質で病むと大変そうだなと思っています。友人に冒険家(ISFP)でやみやみっ子がいたので、パリピ気質が根にあるのとメンタルというか精神面は全く別物なんだなと捉えています。ほんと大変そう。
最後に残すは番人。
カラーは青色、格好からでは性格が判断しにくいキャラクターばっかりです💦
秩序やルール、規則正しく守ることで、社会を維持する一部になっている…ような方々。
恐らく、決まったことを守り抜くことが得意というか、それ自体を使命レベルに感じているのではないでしょうか。
今回、Geminiと話した上で、番人グループは私が一番理解しにくいグループだと認識しました。周りに、擁護者(ISFJ)や領事(ESFJ)がいましたが、それぞれの行動に対して納得するのがかなり難しいなと感じました。今でも不思議だなぁって思うグループです。
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人間同士の潤滑剤みたいな気質を持っているのに、社会に出た途端に理に重きを置く気質を持つように切り替わるのか。
Geminiに投げかけると。
「今までの人生において、性質を変えることで生き抜くことが出来たから、NFからNTに切り替えているのです。」
まぁ、もっといえば、INFPからINTJになっています。
このように自分で文字を起こしながら整理すると、より納得します。
INはそのまま、エネルギーを自己へ(I)、直感(N)は大切に。
ただ、私のFとP(感情とノリ)の気質は、社会への適合が難しいようで、TとJ(論理と判断または計画)で補完をする必要があった。うん。めっちゃ納得する。
Geminiに、「なぜなぜなぜ」を問いかけることで、私は私を深く理解することが出来ました。
私が疑問としてぶつけた「なぜ」に関する細かいエピソードは、
別で時間を作って、たくさん語る回を書こうかなと思います。
多くのなぜの中でも、最も大きな謎は、要素の切り替わりです。
Geminiは私の切り替わりをとても納得する形で解説してくれました。
まずは、Fという感情基準が、Tという論理基準に変わってしまうのはどうしてか。
生き抜くことが出来た結果だとしても、性質を変えるのは流石に…🤔
感情と論理は全く真逆に見えて、一見すると切り替わりが起こりにくそうだと思っていたのです。
Geminiに、率直に聞いてみたところ、
実は、切り替わりが起こるのは、「Fが消耗し生存が危うくなった時」であり、
Tの目的は、「Fの回復が完了するまで守り抜くこと」だそうです。
これを見た時、まぁまぁに納得しました。
納得した瞬間に、具体的なエピソードは思い浮かびませんでしたが、前述の「なぜなぜなぜ」を繰り返すほどに、証拠となる分析の答えが返ってくるので不思議でした。
AIとして分析の主軸は一貫性を持たせているという可能性も否めませんが、反論が考えつかないので、突きどころがありません😖
つまり、切り替わることで自分を維持して生きていた私は、その方法で今があるということそのものが人生の正攻法であると無意識に認識しているということなのかなと思いました。
ちなみに、PからJは、Geminiに説明されなくてもなんとなくで分かります😂
ノリで決めすぎると、他人を傷つけてしまうことがあったから、しっかり計画して行動するように心がけていると考えています。
自分の感じたノリを大切にすることも時としてはとても大事です。
ただ、そのノリだけで取った行動によって、周りの人を傷つけてしまったことが何度もありました。
特に小学校から中学校の間の、人格が形成される期間で経験したため、PからJに変わった方が良いと判断し、そういった性質を取っているのは自分の中で納得しています。
この時、Fという感情を大事にする要素や、Nの直観力が備わっている仲介者としての共感力の高さが無ければ、恐らくPからJへの変化は起きていなかったとも予測が出来ます。
今回めっちゃ長かったし、まだまだ書ききれてないですが、
過去最長なので一旦切ります😂
書いている時間も整理する時間も、なかなかに掛かりましたが、アウトプットの大事さが身に沁みます。
MBTIの話はまだまだ続きますので、よろしければ、皆さんのMBTIやあるあるエピソードもコメントで貰えると嬉しいです。
自分だけではなく、色々な人の話を聞いて補完していくのが大好きなので😻
それでは、次回も多分長いの続きます!
今回はここまで👋