recording diary -14ページ目

recording diary

これは2014年現在、32歳の時の日記である。


朝、髪を切りに行き、渋谷のヒカリエに行っていた。



ブーッ、ブーッ。



あ、メールや。



兵庫県に住んでいる弟から。



『今日仕事?』



『何してるん?』



“泊まるん?”

って返したら、



『何でこっち(東京)来てるって分かったん?』と。



いや、わかるし(笑)



何年メール寄越さへんかったと思ってんねん!



なんもないのに、地元からメール送ってけぇへんやろ!



『今横浜おんねん』と。



急遽家に戻り、片付ける。



『ラクーア行かへん?』
※僕の家からは渋谷を通り過ぎた先にある。



“行かへん!”(今そっちの方角から帰って来た所や!)





で、晩ごはんを食べながら弟の仕事の話を聞く。



二人でとぼとぼ話をしながら歩いて帰って来る。



ようやく寝床の準備が終わり、ゆっくり出来た。





でも、何でやろ?



ウチに泊まりに来る人、皆ウチの風呂に入らへん。



弟なんて、明日の朝銭湯に行く言うてるし…



遠慮してる?



僕は、(厚かましく)勧めて貰ったら遠慮せんと入らせて貰うけどな~



これでもお客さんが来る時は、風呂を洗って新湯を張ってんねんで!



よし、今度から僕も人様のお宅で風呂を勧められたら、





ことわ…らないっ!!





え~?



風呂に入らんと気持ち悪く無いんかな??



汚い身体で、他所様のお宅に寝さして貰うんは抵抗あるわ。