急速なAIの普及から思うこと。
これからは、
人間っぽいもの、
生っぽさが
貴重になると思います。
ある時点では重宝されると思います。
あるいは、いったんそこに人が恋しくなる、と言ってもいい。
それは生の人間だからこそ結果としてでるいびつ感。
それは既製品のような仕上がりになるAIでは感じられない味わい。
今のところ、ですが。
たぶん、もうしばらくは..。
だから食べていける云々は別としても、
アートとか、モノを作る人とか、すごくいい職業です。
そのものに価値を残せます。
人間っぽいものって何か。
かっこ悪さです。
正確にはかっこ悪いと思っちゃっているもの、なのですけれど...。
だから、
どんどん失敗もすればいいし、
いびつで大歓迎なのです。
きれいに整えようとしなくても、
うまくできなくて地団駄踏まなくても、
あなたにしかできない曲線や色が必ずそこにあるはずだから。
その仕上がりこそが
人間アーティストのナセルワザ。
安心して進めばいいんです。