例えば商談の場で、政治と宗教の話はご法度とされることが多い。
どちらかがどこかに傾倒していた場合、とても微妙な空気になるからである。
これからもその場に応じて「話題を読む」ことはあるだろう。
しかし、世間一般的には、これらはもっと話が展開されてもいいだろうし、
実際開かれはじめた途上であると感じる。
政治も。
宗教も。
おかしいものはおかしいと言う発信。
誰かがやってくれる、ではなく。
騙されない"わたしたち"でいるために。
生きるのだから。
あるのだから。
既存の何かは変わっていくであろうその予兆を多くの人が感じている。
いったん壊さないと作り直せないものもある。
尊重し合える世の中に。
そのために誰かが力を出し、動く。
しかしそれは他人事ではなく、絵空事ではなく、
誰もがわたくし事として受け止める。
そんな時代に
すでに、
...本当はとっくに
わたしたちは
いる。
