非二元さんたちは
楽しめているだろうか?
まったく余計なお世話だけど
流れの中でそう思うことがある。
喜(キ)びも
頭(ド)にくることも
哀(アイ)しいことも
楽(ラク)しいことも
あっていいものですけど、
それもこれも
ほんとはナイけどね、
幻想だからね、
って最終的にそんなオチをいちいちつけていたら
なんかしらけるよな、って。
(...そしてめんどくさい。)
で、
表面的に起きていることをないことにしたらラクでしょうけど
その表面を剥がした時、けっこうしんどいんじゃないかって
思うのです。
まーそうじゃない人もいらっしゃると思いますし、
人それぞれでいいのですけれど、
それならそれで、
自分の中だけでラクでおられればけっこうなこと。
それをほかの人にねじ込んで教授する必要はないのでは、と思います。
だってナイナイ非二元ノンデュアリティなのですから。
挙句の果てに、
ナイと言いながら
わかってもらいたい、
という
最終的な自我な感じが、非二元さんから強く漂ってくることがあるのは事実です。
わたし自身はこの世を右往左往、
挑戦して、実験して、修正したり、経験して、
きっと時に迷惑もかけてごめんなさいだけど、
あちゃ~ってやりながら、
これからも楽しむつもりです。
その方が心が躍りますもの✧˖°

