以下はすべての事例に当てはまるわけではないけれど、しかし当てはまることもあるかもしれません。
ご参考までに...。
あーやってしまった・・・
失敗した・・・
心臓がバクバクする・・・
落ち込む・・・
そんなふうに致命的な失敗と思った時の気持ちの対処方法があります。
時間に任せること。
失敗だと思った直後はそんな余裕はないものですが、
時間がたつと、実はそれは致命的な失敗でもないことに気づくことがあります。
時間を置くことで冷静さを取り戻します。
別のパターンを考えること。
失敗のイメージで頭がいっぱいになっていて、他の可能性を考えられないということがあります。
そのイメージを疑って別の方向から見てみることです。
単なる自分のプライドなだけなことがあります。
他者にどう思われるか、そこがネックになっているだけのことがあります。
実はこれ、とても多い。
それは結局、他人からすれば取るに足らないことだったりします。
開き直る。
これは定番の解決方法です。
起きたことは仕方がありません。
なるようにしかならないし、なるようになる。ということ。
図々しくなる、という言い方もできるかもしれません。
笑い話にすること。
人生のネタにするぐらいにとらえると気持ちが楽になることがあります。
笑い飛ばす。
笑いは祓い。
反省に変える。
失敗も使い方次第です。
失敗をおそれたり、失敗だと思ったところから動けなくなったり、
人は自分の行動を自ら制限してしまいます。
生きていればいろいろあります。
こういった気持ちの切り替え方は、滞った内面のアウトプットともいえます。
どの方法にも共通して付随するのは、幸いにも時間は流れている、ということ。
必ず"過ぎる"のです。
自分だけ止まっているように思うのは、おごりです。
あなたも、周りもすべては流れています。
どうぞ大地にしっかりグラウンディングして進んでください。
進むしかないのですから。
眉間の間を広げるように、笑顔でお過ごしください![]()
