様々なことがメールになっている現代。
いい面もあればかえって面倒な部分もあります。
特にHSPさんにはこのメールがとてつもなく時間のかかるものとなることがあります。
こういったらどうなのか・・・、
こういったら失礼ではないか・・・
これでちゃんと伝わるだろうか・・・
・・・簡潔な言葉が浮かばない・・・
間違ってないだろうか?
文の長短、言い回し、相手への態度、自分がどう思われるか、などなど。
とにかく相手のあることですから、様々なことが気になって、送った後にも今送らなければよかったかな、と気になってしまいます。
確認や考えること自体は悪いことではありませんが、
過剰に気にし過ぎることは、他の作業に支障が出てしまいます。
かえってきた返信に対しても気にしてしまうことがあるかもしれません。
何となく冷たい感じがする・・・
やっぱり迷惑だったのだろうか・・・
などなど。
それ。
"相手ではなく、自分でいく"
を実践してみましょう。
相手がどう思うか、ではなく、自分がどうしたいか、何を聞きたいか知りたいか、
本来の目的だけにフォーカスするのです。
相手がどう思うとか、あなたがどう思われたとか、
そういうことはこの際どうでもいい、と思ってください。
あなたはなにか、自分の思いや疑問、確認があってメールしたはずです。
そしてあなたのメールは間違いなく丁寧です。
安心してください。
HSPさんのメールは優しさに溢れていますから。
だからそれでいい。
まずは「相手より自分」
これ、とても難しいように思うかもしれませんが、
気にしなくなるには意識して切り替えるしかありません。
自分の思考のパターンの癖付けを変えていくのです。
何か変えたからといって、あなたの根本が変わるわけではないですから、これも安心してくださいね。
挑戦。挑戦。
ひとつずつね![]()
大丈夫よ、
あなたはとっても素敵な人だから![]()
お読みいただきありがとうございます✧˖°
2022.9/8記事↓

