気付けばもう35年ぐらい前になるでしょうか。
お正月恒例の箱根駅伝で、順天堂大学が強かった時があります。
澤木啓祐監督の頃です。
(※澤木啓祐さんについての記事を最後にご紹介します。ぜひそちらもご覧ください。)
まだ10代だったわたしはそれを何気に見て、
・・・何気に見ていたのに引き込まれ感動して泣いてしまった。
それは、トップを走るチームだけではなく、
繰り上げスタートとか、全体的なことで涙したのだけど、
その時に連覇していた順天堂大学を
それから応援するようになりました。
千葉県にある順天堂大学のキャンパスにファンレターまで出した。
駅伝部の方は、きちんとお返事をくださって、
とてもびっくりして感激したのを覚えています。
それから大人になって、自分事に忙しくなり、
箱根駅伝も見ることがなくなったけど、
今でもニュースで箱根駅伝の文字が出ると
順大のことが頭をかすめます。
今、箱根駅伝の往路を久々にテレビで見かけて、
その昔を思い出しました。
こんな風にブログに書くことになるなんてナ。
あの頃はそれでもまだお兄さんたちだった人たち。
今走っているのは、子供たちに見える。
それでも、
すごく立派で、
やっぱり感動してしまいました。
美しいのです。
美しい。
ひたむきに向かう。
讃え合う。
その姿はとても美しいのです。
2022年、箱根駅伝往路 順天堂大学 5位。
1/3追記:復路5位 総合2位。
澤木啓祐さんについて、元ランナーである黒木亮さんの記事です。
このページの前後も興味深いですのでぜひ。↓
※投稿時現在のものです。
