京橋のたもとから
ここも再開発
KK線の脇にあった警察博物館もなくなり
京橋竹河岸通も廃道(写真中央のゲート部分)
また巨大ビルが立つのか‥
汐留にビル群が立って、銀座に風が抜けなくなり
ここにも壁が立ちはだかると南北がふさがれ
(厳密には南東と北東)
いよいよ銀座は蒸し風呂状態!
そのあたり考えて設計してますよね?
(前半からつづき)
約30分間の映像体験後、物語の中の言葉(セリフ)の通路を抜けて展示スペースへ
本展制作者の紹介や劇場版資料など、程よいボリューム感なのに見ごたえあって楽しめた
このエリアは撮影可、かつ非営利目的で投稿可、とのことで色指定の一部資料を撮影
鉄郞
個人的には劇場版よりアニメが好き
メーテル
瞳、口の開き方、帽子、髪の毛にも細かな指示
車掌さん
よく転がっているw
酒場のオヤジ
鉄郎との身長差も分かりやすい
トチローとトリさん
鳥の名前は「トリさん」だとここで知る
エメラルダス
目の細かな指示が興味深い
展示スペースにはベンチがあるので、同じ上映回の人が引くのを見計らって、ゆっくりじっくり鑑賞
嬉しいことに、当日中は再入場可能
40分おきの上映に合わせて、入口前の車内や上映後の展示スペースで時間調整できる
お腹がすいたら周辺施設で腹ごしらえして、戻ってくるのもOK
特に映像空間は1度だけではもったいなさすぎる
体力さえあれば1日中リピートできちゃう
日本橋でお茶してたら、お隣さんの会話が聞こえてきた
「すごいよかった!」と大絶賛していたので、見ず知らずの人のオススメで行ってみましたw
銀河鉄道999@角川武蔵野ミュージアム(埼玉県)
JR武蔵野線の東所沢駅から徒歩約10分
建物は大きな岩のような外観、灰色の塊が目印
この日はあいにくの雨
入口に施錠式傘立てがあって助かった
エントランスはすでに2階部分に位置し、チケット窓口やミュージアムショップ、ちょっとしたカフェもあった
展示は1階部分、100円返却式ロッカーは各階にある
今回の見どころは、40分おきに上映される映像空間
会場入口には999号を模した客車があり、入場まで時間潰し(ここはチケットなしで入れる)
片側は映像が流れている
もう片方は入口側、時間になったら入場です
会場に入ると、主人公・鉄郎が旅立つ前に見ていたお尋ね者の貼り紙
そして、雪の中の鉄郎と母
モノクロの空間を抜けると広い空間へ
そこは、メガロポリス・ステーション
これから旅立つ一人になっている
そこからは是非体感いただきたいw
壮大な旅にちりばめられた印象的なシーンが約30分間に凝縮
360度に加えて足元まで映し出される映像は、まさにその場にいる感覚に陥る
この素晴らしい映像と音に包まれて、最後は映画『銀河鉄道999』の主題歌(ゴダイゴ)で終了
テレビの再放送で育った自分としては、今になってもこの曲は馴染まない
ちなみに、この広い空間には中央部分に柱が4本あるだけで、何も置かれていない
上映中は立ちっぱなしになるわけだが、高齢者や足に負担がある方など、お願いすれば折り畳み椅子の貸出もある模様(数名利用していた)
上映後は物語に出てくる言葉の通路を経て、パネル展示へ
(後半へつづく)