テニミュ全国氷帝凱旋公演を見て来ました‼︎

先行で平日で応募したら3つも当選しちゃって、誰かに譲ろうかと思ったのですが、9/20,24,26と全部見て来ました‼︎(^o^)
3回も行ったのに、もっと見たい‼︎(≧∇≦)


全国氷帝は1stで胸熱な曲ばかりだったので、アレンジや新曲が少なくて良かったです。

一幕最初に登場した比嘉中は、相変わらず難しいうちなーぐちで、半分何を言っているか分からないのが好きです。比嘉中って方言で威嚇してくるから、ヤンキーぽいけど、中学生らしい絡みも多くて可愛いなぁと思います。

一年トリオからのザ・トップにかけてがぐっとテニミュ世界に入り込む瞬間で、キャストの気迫も感じる格好良い場面でした。
ザ・トォップ‼︎トォップ‼︎トォップ‼︎トォップ‼︎と、青学の声が聞こえると、うわぁー始まったー‼︎きたー‼︎(≧∇≦)とテンションが上がります。
もう青学のダンスが格好良いし、何より小越君のリョーマがキレキレのダンスで惹きつけられました。

S3の桃ちゃん先輩v.s忍足先輩は、初っ端からこんなに飛ばすか⁈というくらい面白い試合で、原作者許斐先生がこの試合を描いてくれた事に感謝感激です。桃ちゃん先輩の能力全開&ポーカーフェイスだなんて冷めてると思い気や熱い忍足先輩が見れる良い試合でした。
何より忍足役の菊池卓也君の美声、そして歌唱力。歌っている姿はもうひたすら格好良い!!
「桃城、お前を倒さなええ加減上行かれんわ‼︎」
という台詞は原作同様に、めちゃめちゃ熱くなりました。

D2の試合は向日・日吉ペアがひたすら可愛い。可愛い可愛い可愛いです。日吉役の伊勢君は、普段とのギャップがあるので、そんな楽しみ方も出来ました。古武術のフォームがキレキレで格好良かったです。そして2人とも目が丸くて大きくて可愛い。笑
セッカチの歌の時の氷帝ベンチの盛り上がり方も可愛くて、目が足りません。あと、日吉君は試合が始まる前にラケットをベンチの階段に並べていた…のかな。
それとはまた別に、日吉君は公演中氷帝ベンチに座らないので、結構大変なのではないかと勝手に思ってます。笑

S2は手塚部長対樺地君で表情の少ない2人ですが、試合内容は何ともハードで高度な…。そして、樺地君がコピー以上のテニスをするところが見たいと、改めて思いました。
手塚部長は、もう、色んな人にライバル視されて…本当に愛されている人物だと感じます。手塚部長がプロテニスプレイヤーになる=各学校の猛者達も打倒手塚部長に燃え続けますよね、きっと。

1幕最後のヘビーレインは、もう格好いいし気持ちの良い曲で、2幕への期待がさらに高まります。不二先輩が伸びやかに歌うこのシーンは、本当、イケメンタイムと言うべき。

2幕の比嘉歌からD1に入る流れが好きで、宍戸さんが「どらぁ‼︎」とジャンプしながらショットを打つ切り替わりがお気に入りです。あそこで駆けて来る桑野宍戸さんはめっちゃ格好良い。
D1の試合は、ダブルスの良さとか信頼とかが詰まっていて、素敵だなぁと思います。本当、ダブルスには無限の可能性がある、という感じがします。
ゴールデンの曲もすごく良かったです。3回聞いて3回とも感動しました。メロディも胸に残る覚えやすいもので、早くちゃんと歌詞を読みたいです。

跡部部長とリョーマの試合の演出はとても格好良くて、華やかだったり、シンプルだったり…でも熱い熱い試合でした。本当、スポットライトの可能性を感じる試合‼︎氷柱の音もかっこいいので、もうコートに氷柱が刺さっているように見えるという。

と、だらだら試合を簡単に振り返ったわけですが。

今回、私の推しキャラは赤澤燈君演じる芥川慈郎だったのです。ジローちゃんは試合ありませんが、日替わりネタがあります!!
テニミュの楽しみ方の一つに日替わりネタがあると思いますが、このジローちゃんの日替わりネタが本当に本当に面白くて。
3回とも会場大興奮の爆笑ネタでした。毎公演、少しずつ、いや大胆に違うネタもあり、ジローちゃんの日替わりネタだけで円盤一枚作れるかと…。いや、作って欲しいです。
凱旋からの参戦だったので、噂に聞いて期待してはいたのですが、なんかもう、期待以上のものを見せてもらった気がします。
また、日替わりネタに限らず、ベンチでの仕草や表情も見ていて飽きません。

今回の公演で燈君のジローちゃんとお別れかと思うと、とても寂しいですが、ドリライでの活躍を期待します。また、12月に発売されるDVDも楽しみにしています。

これまで若干立海推しではありましたが、特別推している学校はありませんでした。が、もうこれは氷帝推しになるしかない‼︎というくらい、楽しい公演でした。今後も氷帝を応援したいと思います。

勝つのは、氷帝‼︎(≧∇≦)


おわり>* ))))><
8月26日は大河元気さんのお誕生日‼

元気さん、お誕生日おめでとうございます‼*\(^o^)/*



昨日は明治座にて、黒木メイサさん主演の巴御前を観て来ました!!25日、千秋楽です。

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これはやはりメイサさんの殺陣が素晴らしかったです。赤ちゃんを産んだとは思えない美しいスタイルで、ヒュンヒュンクルクルと斬ったり回ったり。
そして、男言葉や熱い演技、まさに格好良い女性という感じでした。

あらすじは、女性自衛官の朝陽(メイサさん)がタイムスリップして、源義仲(的場浩司さん)に出会い巴御前に成り代わって戦で活躍するお話です。

朝陽はタイムスリップする直前に、新田(堀井新太君)という部下を失い、その経験や痛みがストーリーのキーポイントとなりました。
これが、戦をする理由になったり、戦のない世の中を作りたいと思うきっかけになったり。また、新田と瓜二つの源義経を救おうとしたり。

でも、舞台はフィクションの裏にメッセージを付けてくるもの。結末はなかなかインパクトがありました。

義仲と彼の率いる部下は死に、義経も殺されます。悪役である源頼朝(西岡徳馬さん)を殺しますが、世界は変わらない。

戦のない世の中を。
世界中の誰もが、憎しみを持たなければよい。しかし、一人でも欲望を持つ者がいれば、戦はなくならない。
昔も今も何も変わっていない、戦のない世の中なんてない。

残酷な世界を魅せてくれたなぁと思います。

でも、だからこそ感じられる義仲の温かさがありました。

常に痛みを抱えた者の味方だ。とか、女の気持ちは手に取るようにわかる。とか、義仲が超超格好良かったです。
的場さんが格好良すぎるから、周りの若手俳優が可愛くて。

堀井新太君は初めて見たのですが、まさにフレッシュ‼かすれた声とか、なかなか良かったです。
大久保祥太郎君は滑舌が良くて、可愛くて、今回の役がすごくハマってました。長い説明もすごく聞きやすくて、分かりやすかったです。
山下翔央君はギャグ要員かと思うファンサービス。しかし千秋楽でそういうネタを持って来るとはなかなかの大物かと。笑


私の目的である大河元気さんは、格好良いし可愛いし格好良いし可愛いしで、いったいどっちなのかハッキリしません!!
義仲の一の家臣、兼平役でした。
笑いをとる場面では面白おかしく、緊張感漂う場面では熱く鋭く、メリハリが効いていて良かったです。
あと、カーテンコールのジャンプして登場する場面、1番高く、美しく跳んでおられました。この運動神経の良さはテニミュの頃から変わらないですね。

そういえば、今回は緊張せず観劇出来ました。いつもは心の中で、うわあああ元気さんだうわあああ‼‼‼と叫んでいるのですが…。たぶん、慣れてきた、という訳ではなく、周りのオーラで緩和されていたのかと思います。笑

こうして若手俳優だらけではない舞台だと、今までと違った元気さんの良さが見れるので嬉しいです。
また舞台で元気さんの活躍する姿を観たいです。



おわりϵ( 'Θ' )϶
ミュージカル『私のダーリン』を観劇して来ました。

昨年の8月ぶりの投稿ですね。私は相変わらず元気さんスキーで、裏僕と極上文学も観て幸せを頂いて来ました。( ´ ▽ ` )ノ

また、舞台とは変わりまして、TIGER&BUNNYの舞台やら映画やらも観に行きました。映画の方はヒーローランキングが気になり過ぎて5週連続で通ってしまうという…。


本日観てきた『私のダーリン』は、黒木瞳さん主演のミュージカルです。
人生初の若者女子向けではない舞台‼
こんなに幅広い層のお客さんが来る舞台は初めてだったので、とても新鮮でした。

私も、やっぱり祖母を誘って二人で来れば良かったなぁ、と若干の後悔…。
それくらいに素敵で心温まるお話でした。


この舞台は、何と言っても夢子。黒木瞳さん演じる夢子がとっても可愛くて、素敵な女性でした。*\(^o^)/*

しかも黒木さんが池ポチャやら踊るやらで、TVドラマでは観られない姿や演技を沢山拝見しました。ドラマじゃタップ踏む黒木さんや、お茶目なアドリブを言う黒木さんは観られませんので。これは、かなり嬉しかったです。


もともと元気さんスキーな私が、元気さん目当てで行ったわけですが、黒木瞳さんが可愛くて可愛くて、もう黒木さんから目が離せなかったです。50代とは思えぬ若々しさでした。(*゚▽゚*)

元気さん、古川さん、村井さんの便利屋3人は、もう可愛かったです。被り物にタイツに、日替わりネタに。
ホストのお手伝いに行く便利屋3人が、夢子に「可愛いから大丈夫、頑張って」と言われていたのが、もう。
「イケメンだから大丈夫」ではないのね。と笑っちゃいました。( ´ ▽ ` )


玉野さんの演出はファンサービスバッチリで、一幕では出演者に色々とネタを仕込ませていました。
宝塚にテニミュに、美味しかったです。テニミュネタは若い子しか分からないでしょうが、入れてくれたおかげでかなり盛り上がってました。

二幕は一幕とは全く異なる雰囲気で始まり、物語の奥へ奥へと深まって行きました。夢子の夢物語が、まさかこんなにシリアスになって行くとは思いませんでした。

運命を変えてみせる、という台詞がありましたが、それを超えて続いて行く二人の優しい愛に最後は号泣でした。
舞台観て泣く事は何度かありましたが、こんなに涙が出る程心温まる事は無かったと思います。(つД`)

21列という後方座席でこれじゃ、顔がハッキリ分かる前列が恐ろしいです。公演終了後、周りのお客さんは意外とすんなり席を立っていましたが、私はカーテンコール中も大洪水だったので参りました。

もう、本当に後方の座席で良かったです。出演者の方々に、黒木さんに、大洪水が見えてしまう席だったら大変です。(´Д` )

私の洪水だけでなく、元気さんの弾ける笑顔や気持ち悪い演技を近くで観たら、きっと冷静に舞台を味わえなかったと思います。元気さんだけでなく、古川さんの麗しすぎる姿や村井さんの可愛すぎる姿も、遠目だから冷静に観れたと思います。(´Д` )


この舞台を観て、これまでより舞台がもっと好きになりました。*\(^o^)/*
そして、黒木瞳さんが大好きになりました。*\(^o^)/*

家に着いたらじっくりとパンフレットを眺めようと思います。( ´ ▽ ` )ノ



おわり>* ))))><