8月26日は大河元気さんのお誕生日‼

元気さん、お誕生日おめでとうございます‼*\(^o^)/*



昨日は明治座にて、黒木メイサさん主演の巴御前を観て来ました!!25日、千秋楽です。

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これはやはりメイサさんの殺陣が素晴らしかったです。赤ちゃんを産んだとは思えない美しいスタイルで、ヒュンヒュンクルクルと斬ったり回ったり。
そして、男言葉や熱い演技、まさに格好良い女性という感じでした。

あらすじは、女性自衛官の朝陽(メイサさん)がタイムスリップして、源義仲(的場浩司さん)に出会い巴御前に成り代わって戦で活躍するお話です。

朝陽はタイムスリップする直前に、新田(堀井新太君)という部下を失い、その経験や痛みがストーリーのキーポイントとなりました。
これが、戦をする理由になったり、戦のない世の中を作りたいと思うきっかけになったり。また、新田と瓜二つの源義経を救おうとしたり。

でも、舞台はフィクションの裏にメッセージを付けてくるもの。結末はなかなかインパクトがありました。

義仲と彼の率いる部下は死に、義経も殺されます。悪役である源頼朝(西岡徳馬さん)を殺しますが、世界は変わらない。

戦のない世の中を。
世界中の誰もが、憎しみを持たなければよい。しかし、一人でも欲望を持つ者がいれば、戦はなくならない。
昔も今も何も変わっていない、戦のない世の中なんてない。

残酷な世界を魅せてくれたなぁと思います。

でも、だからこそ感じられる義仲の温かさがありました。

常に痛みを抱えた者の味方だ。とか、女の気持ちは手に取るようにわかる。とか、義仲が超超格好良かったです。
的場さんが格好良すぎるから、周りの若手俳優が可愛くて。

堀井新太君は初めて見たのですが、まさにフレッシュ‼かすれた声とか、なかなか良かったです。
大久保祥太郎君は滑舌が良くて、可愛くて、今回の役がすごくハマってました。長い説明もすごく聞きやすくて、分かりやすかったです。
山下翔央君はギャグ要員かと思うファンサービス。しかし千秋楽でそういうネタを持って来るとはなかなかの大物かと。笑


私の目的である大河元気さんは、格好良いし可愛いし格好良いし可愛いしで、いったいどっちなのかハッキリしません!!
義仲の一の家臣、兼平役でした。
笑いをとる場面では面白おかしく、緊張感漂う場面では熱く鋭く、メリハリが効いていて良かったです。
あと、カーテンコールのジャンプして登場する場面、1番高く、美しく跳んでおられました。この運動神経の良さはテニミュの頃から変わらないですね。

そういえば、今回は緊張せず観劇出来ました。いつもは心の中で、うわあああ元気さんだうわあああ‼‼‼と叫んでいるのですが…。たぶん、慣れてきた、という訳ではなく、周りのオーラで緩和されていたのかと思います。笑

こうして若手俳優だらけではない舞台だと、今までと違った元気さんの良さが見れるので嬉しいです。
また舞台で元気さんの活躍する姿を観たいです。



おわりϵ( 'Θ' )϶