今日、職場の19歳の子のお母さんが亡くなりました。

原因はわかりません。

自分が19歳の頃、母親が亡くなるなんて、きっと考えたこともなかった…

ご飯作ってくれて、洗濯してくれて、お風呂わかしてくれて、身の回りのこと、すべてやってくれました。
それが当たり前かのように、自分は何もしてませんでした。


ホント…
明日がくることは決して当たり前のことじゃない…
と思いました。

いつ、この世から去るかわからない。
ホントに今ある当たり前のことが、すごく幸せなことだと思う。

この前、お母さんから電話がきました。
お米はあるよー。食材がないだけー、など会話してた。その会話の流れで私は『でも、ちゃんと生きてるしさ。生きてればイイことあるからさひらめき電球』と言った。
生きてなきゃイイこともないもんね。
ホントに、今、私は幸せ者です。
家族と離れて一人ぼっちだけど、心配してくれる両親がいるだけで、幸せです。

たった三人しかいない家族。
この幸せが永遠に続きますように…

“親孝行ってなに?”

前に友達は、こう言っていた。
今、この歳まで生きてること、それだけで親孝行してると思う、と。
親孝行って人それぞれだと思う。
お金持ちになって、旅行に連れていくとか、家を建ててあげるとか…

私はさ、いつか結婚して安心させるのが、自分なりの親孝行だと思う。

実現するのは、まだまだ先だけどねニコニコあせる