G1 CLIMAX 2011 大会をふりかえって…(副音声)
さて、G1 CLIMAXのもうひとつの感想を書いてみようかと思う。
R-18指定なので、高校生以下の諸君は読まないようにw
読むなよw
G1って、最終戦に近づけば近づくほど面白くなくなってくる。
所謂、星取勘定ってやつ。
力関係と相反する結果になるというのか…
全敗のストロングマンがみのるに勝つとか。
その時点で中邑が負けることも予想できたし、棚橋が負けることも。
ストロングマンがみのるを最後アルゼンチンにもっていく時、みのるのヤツ、何かモソモソ言ってなかったか?
「あげろ!あげろ!」みたいなこと。
「あぁ、決まるな」と思ったら、やっぱり決まったし。
永田さんが最終戦負けるのも、もはや定番になりつつあるしな。
2年前は飯塚に反則負け。
去年は裕二郎。
今年はサイトー。
これだから、PPV買ってまで見ないんだよ。
わざわざしょっぱい試合まで見る為に3,000は高い。
大体、両ブロック5人ずつ決勝進出のチャンスがあるとか、いくらなんでもやりすぎだろw
盛り上げる為とは言え、そんなブック作るなら最初から作っておけってw
あと、永田さんはじめ第三世代の扱いが酷すぎないか?
外敵として呼んでるのも、みのるや高山といった第三世代に近い選手であり、結局そういう人間を呼ぶってことは、そういう選手を若い頃から知ってる客層を狙ってるとも受け取れる。
だったら、もう少し永田さんあたりを優勝戦線なりチャンピオンなりにさせてやってほしいわ。
かつての闘魂三銃士に対する長州・藤波や三沢・川田に対するジャンボみたいにさ。
まだ踏み台にするには早いと思し、まだまだ試合を作る力、観客を惹き付ける力は中邑たちよりかは上だと思うけど。
G1を見ていても永田さんは体のキレも良かったしね。
まだまだやれる、若い奴らには負けないっていう意地みたいなものも感じ取れたし。
一番驚いたのはノアのグローバルリーグを優勝した高山の扱いかな。
いくら体力的に衰えたとはいえ、あのブックをのませたのにはビックリしたし、のんだ高山にも驚いた。
あとは主音声にも書いたけど、詰めの甘い井上。
筋肉だけは凄いが、技もなく強くもないストロングマン。
長い日程の中での、中休み用のヒデオ・サイトー。
要るか?
見ている側からすれば、休憩タイムだからね。
ここらへんが絡む試合は。
飯塚あたりの6人タッグマッチとかの方が全然面白いわ。
井上の試合でミラノとかの解説を聞いてても、ミラノのがイライラしてたのがわかるもんな。
ホント、来年の消化試合はもう少し何とかしてほしいですわ。
さて、G1も終わり年末に向けてなんだけど、来年ドームってやるの?
全然話聞かないけどw
やらないとなると、地上波大丈夫かね?
ノアみたくならないのを願ってますが…
G1 CLIMAX 2011 大会をふりかえって…(主音声)
今年のG1は中邑真輔の優勝で幕を閉じた。
…と言っても最終戦は見てないけどw
その理由は後で話すとして。
猛暑の中で二週間にわたり全9試合、且つルチャからパワーファイターまであらゆるタイプの選手と戦わなくてはならない過酷なG1 CLIMAX。
ちょっとでも気を抜けば、ファンのみならず会社からの評価も下がりかねない。
私も全10大会中、8大会を会場なりTVで見たが、私個人の感想として特に印象に残ったのはやはり鈴木みのるだった。
どんなタイプの選手でも安定してしっかり試合を成立させるあたりは目を見張るものがあった。
一方期待された内藤はというと、永田戦や高山戦、バーナード戦あたりはいわゆる「しょっぱい」試合だった。
去年一年間の活躍があっただけに期待外れだった感が強い。
G1 CLIMAXは新日本にとってはドル箱の大会。
一番の稼ぎ時だからか大会数も増え、パンフレットも2,000円と去年に比べて500円高いしw
でも観客動員はあんまり芳しくなかったな。
あとはっきり言って井上やストロングマン、サイトーあたりの星取勘定できる選手はいらんやろ。
最強決定戦にエントリーされるほどの選手なのか?と。
まぁ、それは「副音声」にでも書くとして…。
今年も終わったG1 CLIMAX。
さ、もう一回見直すかな。
あっ!!決勝見なかった理由は、大阪大会が生放送たったんだけど、家のスカパーが古いヤツだから、自動延長録画出来るヤツじゃなくてw
棚橋のエアギターあたりで録画が終わるという…w
そのせいもあって、3,000円払って途中終了するのが嫌で見ませんでした。とw
でも実際、5時間放送だったらしいね。
見ればよかった…

