受験生は国語を軽く見ていて「なんとかなりそう」という風に思っていています。


問題も日本語で書いてあるし、数字や公式を使うわけではないし、自分だけは当ると勘違いしてしまいます。


これは馬券や宝くじと同じような気持ちだ。


もちろん馬券や宝くじもなかなか当らないというよりも当てさせない。


それと同じででどんどん勉強してこなかった受験生を切り捨てていく。


実は国語は出題者が当てさせないように問題を作っているんです。



でも逆に対策をしてきた人は簡単に点がとれるようになっている。


合格する人はその事をちゃんとわかっています。


国語は嫌いでも好きでも嫌いでもないと思っている人は特に注意してください。


それは国語を軽視している可能性が多いに高いです。


正しい勉強を続ければ必ず結果はついて来ます。 頑張って下さいね。



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すべての教科の基礎は、国語にあります。


そして国語力 の向上こそが、あらゆる学力の向上に直結しています。


これはぜひ、肝に銘じてほしい言葉だ。


考えてください。


数学から英語、理科や社会、すべての問題文は日本語で書かれている。


英語の問題でさえ、日本語に訳しながら、考える。


それなのに、日本語の読解力文章表現力 が備わっていなければ、どうなるか。


問題の読み落としや読み間違え、勘違いなどによって、勉強した知識が無駄になってしまいます。


具体的にいうと、その問題で「要するに、なにが問われているか」という肝心なポイントがわからず、的外れな解答をしてしまう。


そして「出題者の意図はどこにあるのか」「この一文がいっている意味は何か」などが理解できず、引っかけ問題にまんまと引っかかることになるんです。


そんな失敗をおかさないためにも、「まずは国語」という意識を持ちましょう。


少なくとも夏までは徹底的に勉強して、読解力や要約力、そして幅広い表現能力を身に付けよう。 国語を軽く考えている受験生は驚くほど多い。


特に現代文ともなれば、ほとんど勉強しないという受験生もいるほどだ。


しかし、徹底した国語力の強化は、全教科の成績向上につながっている重要なステップなのである。


ドラゴン桜特別編集センター試験対策篇


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受験生の必須アイテムと思われがちな蛍光ペン。


しかし、蛍光ペンなど一切使うな、というのがドラゴン桜 の龍山高校の鉄則である。


蛍光ペン最大の欠点は教科書や参考書にアンダーラインを引いた時点で、「なんとなく勉強した気分」になってしまうことだ。


覚えていないのに覚えたつもりになったり、カラフルに染まった教科書を眺めて、意味なく満足してしまうのである。


これはボールペンなどにアンダーラインも同じこと。


教科書や参考書には絶対に線を引かず、最後まで真っ白な状態を続けるべきである。


それでは、どうやって重要なところをチェックして、覚えていけばいいのか?


これはもうそれぞれノートに書き写していく事に尽きる。


なぜかというと、要点を書き写すとき、必ず手を動かすことになる。


ノートは別にカラフルにしても問題ない。


ただし、それにあまり時間をかけ過ぎない事。


蛍光ペンで視覚を頼って暗記するよりも、実際に手を動かしながら覚えていくほうが脳の活動が促され、より効果的に暗記 することができるんです。


また線が引かれていると覚えていない所まで覚えた気になったり、もう一度勉強する気がそがれてしまうのです。


「色が塗ってあるほうが重要項目をチェックしやすい」というのは、錯覚でしかないんです。 つまり、「ノート汚して、教科書汚すな」ということです。


脳を活かす勉強法


テレビでもおなじみの脳科学者の茂木健一郎さんにインタビュー!発売と同時に38万部の大ベストセラーとなっている『脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』 と音楽から脳をアプローチしている『すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト』の最新作2冊、そしてご自身について伺いました。 喜びとともに脳の強化回路が回る学習、集中力、記憶力が増す方法、読書の仕方……眠っていた脳がグングン動き出す茂木式勉強法!



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