ロイターパークを眺めて

ミュンヘン郊外に生活しだして、早20年近く。
自分が記憶にとどめておきたいことを、
なんとなく、書き綴ります。


テーマ:

宅配の話です。

今回クロネコにお世話になりました。

 

一週間のJRパスを使って、一家4人で京都を中心に旅行しました。

その時に大荷物を持って、埼玉の実家から東京へ出て、新幹線で移動なんて考えられません。実際に多くの外国人旅行者は大荷物を抱えて移動していたのを目にしましたが、下手してラッシュになって当たってしまったら目も当てられないし、私は絶対にいや。

 

今回の旅行は、埼玉から名古屋へ。そこで一泊。その後、姫路城を見て京都へ移動して3泊。その後飛騨一泊。初めと最後の一泊はいいとしても、京都へは荷物を送りたい。京都では一間長屋を旅行者用に建て替えた”家”を予約したので、荷物は事前に送れるのかどうか疑問。もしダメならどうしよう~。

結局は宿の持ち主さんが受け取ってくれたので、(宿泊日前日着指定)助かったのですが、最悪の事態に備えていろいろと調べました。

 

クロネコヤマトのサービスの一つとして、荷物を指定コンビニストアー留めで送ることが出きるの、ご存知でした?ちょうど泊まる近くにクロネコ扱いコンビニストアーがありました。

もし、宿の持ち主さんの方で荷物受取は無理というならば、ここに送ればいいのです。

離島でない限り、クロネコの各営業所の閉まる時間までに荷物を持ち込むか、家に取りにきてもらうかすれば(大体が夕方の18時ごろ)、次の日には現地に到着します。

 

 

でも今回、日本のサービスを過信しすぎてあやうく失敗するところだったことが…。

 

ドイツ帰国フライト前日は羽田ホテル泊。

大きな荷物(ボストンバック4個!!)は宿泊する日にすべてホテルへ送り込めばいい、と考えてネットで集荷・宅配依頼。

実家のクロネコ営業所が閉まるのが19時ですから、それまでに取りにきてもらえれば、確実に次の日(ホテル宿泊日)には届くだろう、と思っていたのは大間違い。

集荷を18時半以降に指定(当日出かけてたし、荷物をゆっくりと詰めたかったし・・・)。

そして荷物を取りに来たドライバーさんに、明日届きますよねと聞いたらなんとびっくり。18時半以降の自宅集荷では、集荷車が営業所に戻るのは19時以降になり本日の集荷時間を過ぎるため、荷物到着は翌々日になります、と言われて大慌て(営業所へ直接持ち込めばOKとのことでしたが)。あー、いかん。困った~。翌々日だともうフライトの日、間に合わないじゃないのぉ。飛行機に乗る日だわ・・・、とすっごく困った顔したら、時計を見たドライバーさん。「うーん、今日の集荷まだ間に合うか、ちょっと電話して聞いてみます。」と確認してくれました。時計はもうすでに19時を10分ほど過ぎてましたが。

 

営業所の人に30分待ってもらって、急いで営業所へ帰って行ったドライバーさん。ギリギリで間に合って、次の日ホテルチェックイン時点に荷物はすでに部屋の中。ホット一息でした。

うちの母曰く、ドライバーによっては”だめです、間に合いません”という人もいるから、ラッキーだったわね、とのこと。 クロネコさん、さまさまな今回でした。

 

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お金の話

ユーロから日本円にするのに、いつも羽田空港で交換していた私。でも今回は高山で旅館に泊まるのに現金支払いが条件だったため、途中どこかでキャッシングすることに。

一番いい方法は、ドイツの普通口座から日本で円を引き出すこと。5年くらいまでは郵貯での引き出しが可能だったけれど、このごろじゃだめ、という話。でも昨年、日本に里帰りしたお友達が、普通に下ろせた!というので、私も挑戦することにしました。といっても、どこにでもあるコンビニ、セブンイレブン(セブン銀行)で。

ドイツで普段使っている銀行のカードを差し込んで、暗証番号を押し、普通に5万円を引き出しました。最高引き出し額は10万円まで。3日後に6万円を引き出し。

 

家に帰ってから手数料やレートチェック(引出しした時点ではレートや手数料記載なし)

3月24日

 5万円→401.17€+手数料2.50€

 (引き出しは日本時間夜の9時ごろ)

3月27日

 6万円→479.17€+手数料2.50€

 (引き出しは日本時間夕方6時ごろ)

このころのレートはネット検索すると円買いが1€が約127円。

セブン銀行での交換レートは125円ぐらい。

ちなみに19日(公式レートはやっぱり約127円程度)、羽田空港のみずほ銀行で現金を交換したとき、みずほ銀行交換レートは122円弱。

手数料を考えてもセブン銀行キャッシュ機での引き出しが便利かな。でも小出しは禁物。いちいち2.50€の手数料が取られますから。

 

ちなみにクレジットカード、AMEXXを使ってキャッシングしようと思ったら、このカードは使えません、でした。日本で普通に買い物の支払いには使えましたが、キャッシングするには解除(許可?)の手続きが必要なようです(でもこれは確実ではありません)。

アメックスで買い物したときの請求がすでに来てますが、そのレートも125円ぐらいで計算してありました。

(2016年3月末)

 

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今回、おそらく最後の家族4人日本旅行となると思って、スムーズにことが運ぶように、すこし気張っていろいろと調べました。
怠け者の私、何回ブログ記載できるか解らないけれど、とりあえず初回はJRパスについて。

一番の便利ものは「JRパス」。
外国人、そして国際結婚をしていて海外在住証明が出来る日本人に限り使える電車切符。新幹線(のぞみ・みずほは利用不可)やJRの在来特急は指定も出来て期間中は使い放題。(JRパスのオフィシャルサイト) 
そんなことは海外在住組で知らない方はいないと思いますが、今回はさらなる便利な利用方法に挑戦。それはネット事前予約です。私のまわり以外では、わりと普通に利用されているようですけれど、私は始めて。ネットで探してようやくこちらのサイトにたどり着き、参考にして実行。その方法です。

JRパス・ネット事前予約(えきねっとJR東日本サイトを使って)から受取まで
これを利用するにあたっての注意事項です。
予約は日本全国分できますが、予約チケット受取はJR東日本地域(こちらを参考に)のみ!!
ですから、近畿から西のみ滞在する方や、北海道へ直接いらっしゃる方などは残念ながら利用できません。(2016年3月末現在です。その後、変更あると思われますのでその都度ご確認ください。)

★予約
1、えきねっと(JR東日本)で、会員登録します。
 その時、登録に必要なもの
 ◎実家や親戚の住所
 ◎クレジットカード(海外発行でもOK)→チケット受取後は、カード番号などその都度削除出来る
2、会員登録後、オンラインで「座席指定のみ」で予約
 普通は14人までの予約可
 一ヶ月前から予約可
3、予約したすべての予約番号を控えるか印刷して日本へ~。
注意)ここで確定された座席予約、取り消す時は一座席につき最低でも330円の取消手数料が取られます。

まず日本へ行ってやることは、

JRパス受取(場所リスト)
なるべく混まない場所を、と思い羽田空港は避けて地元から近い池袋で引換しました。
小さいインフォメーションみたいなところに二人座っていて受け答え。後ろで一人、発行処理をしている人がいるのみ。私たちの前に4人の外国人グループが引換中。手で処理するので時間がかかる、かかる。
引換には
1、本人がパスポートと引換クーポンを持って引換所へ
2、日本での連絡先が必要なので、メモっておく
 この時、私は姉がいたので姉がささっと自分の住所を書いてくれて助かりました。
3、自分の名前とかパスポート番号などを記載して、サイン
ここで日本人である私の、結婚して海外在住であるというチェックがきちんと行われました。まずはパスポートのビザ確認。それから確かに住んでいるという書類。私はドイツの住民登録をコピーして持参。(ドイツ語だけの記載だったけれど

ようやく引換が済んだらこんどは予約した切符を受取に、引換所に隣接したみどりの窓口へ移動します。

★受取(受取は登録会員のみ)・「みどりの窓口」へ直接

1、JRパス(4人分の予約なら4人分JRパス)
2、会員登録時に登録したクレジットカード
3、予約時に発行された予約番号
注意!!
自動販売機から受取るとクレジットカードへ請求が行くので×!!

4人分の座席予約をしたなら、4人分のJRパスを持って会員がみどりの窓口へ
切符受取は会員(のみ)が窓口へ行けばOK。

受取時にクレジットカード提示を求められますが、(おそらく会員本人が窓口に来ていることを確認するため?)もちろん、料金請求は一切なしでした。
窓口ではご丁寧にJRパス一枚一枚に予約した分の日にちを記載するので、受けとるのに少し時間がかかりましたが、でもそれが済めば安心、あとは旅行へ行くのみです。

4人分のJRパス交換から座席指定切符の受取まで、並んだりして結局1時間ぐらいかかりました。これは旅行するのには必要な時間なのかもしれませんね。

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