逗子三兄弟史上、

 

 

 

かつてない大きなプロジェクトが昨日、正式に発表されました。

 

 

 

 

タイトル通りですが

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

逗子三兄弟映画決定!

 

《映画「湘南の三兄弟」特設サイト》

 

 

 

 

おー。あんびりーばぼー。

 

 

 

…驚いた?

最初聞いた時、俺たちはめちゃくちゃ驚きました。

 

 

 

 

 

そもそも逗子三兄弟が、なぜ映画化に至ったのか…

 

 

 

 

 

この映画は、ある物好きな映像監督さんの熱意によって、

全てが始まりました。

 

 

 

 

 

その人は「佐々木晃太」監督。

 

 

 

 

 

逗子三兄弟と佐々木監督が初めて出会ったのは、

 

 

 

 

あるアーティストさんの楽曲にコラボレーションで参加した時のMV撮影。

 

 

 

 

その撮影の後、数年の月日を経て…

 

 

 

 

縁があって、また2015年に再び一緒に仕事をさせてもらうことになりました。

 

 

 

 

 

その時に制作してもらって出来上がった作品が、あの

 

 

 

「Shonan Broadway The Movie」

 

 

この時に、こんなすごい映像を創れる人がいるのか!と感激したんですが、

 

 

 

それと同時に、

 

 

 

 

監督も逗子三兄弟の音楽観や人間性、

 

 

 

 

深いところでいうと生き方に強い興味を持ってくれて、

 

 

 

 

「それを密着で追いかけさせてほしい」

 

 

 

 

という、物好きな提案をいただきました。

 

 

 

 

別にこの時に、それを映画にしようとかそんな話は全く出てなかったと思います。

 

 

 

 

ただ単に佐々木監督が、俺たちがどんな人間なのか、

 

 

 

 

その音楽活動の裏側だったり、人間性に興味があるからってことで、

 

 

 

 

ひとまずこれといった目的もない、記録撮影が始まった感じですね。

 

 

 

 

ファンクラブで流しますかー、なんてスタッフさんと、

和気あいあいと話していたことを覚えてます。

 

 

 

 

そしてそれからずっと、カメラがつきっきりでした笑。

 

 

 

 

ツアーだったり、ワンマンだったり、

 

 

 

 

リハなどの裏側やインタビュー、

 

 

 

 

さらには、なんの変哲もない日常だったり…etc

 

 

 

 

 

それこそ、気づけばカメラが横にいるみたいな感じです。

もはやカメラも家族です笑。

 

 

 

 

それも、佐々木監督は福岡在住で、撮影時には湘南や各地までビューンと、

 

 

 

 

その都度その都度、飛んでくるわけですよ。

 

 

 

 

その時点ですでに、すごい情熱だなぁ、と。

 

 

 

 

そんな中、付き合っていくうちに距離も近くなっていき、

 

 

 

 

意気投合して、深い話もたくさんして、

 

 

 

 

映像に対しても情熱的で、家族みたいな関係になって、

 

 

 

 

何よりも逗子三兄弟の本質的なところを理解してくれてるなと、強く感じるようになりました。

 

 

 

 

そんな中、逗子三兄弟の2015年。

 

 

 

 

音楽活動、また人間活動において

 

 

 

 

皆さんから見えるところ、また逆に見えないところ、

 

 

 

 

その両方で、様々なことがありました。

 

 

 

 

こうして音楽活動をやっていれば、まあいろんなことも起こります。

 

 

 

 

嬉しいこともあれば、悲しいこともあったし、

 

 

 

 

楽しいこともあれば、辛いことも苦しいこともそりゃーたくさんあります。

 

 

 

 

振り返ってみれば、ここでは書けないような事件もあったし、

 

 

 

 

書けないような、また書くべきではない、本音や想いもありました。

 

 

 

 

そういった全てを、佐々木監督は俺たちのすぐ横で映像に残していきました。

 

 

 

 

確かに、俺たちの2015年は、作為的なテレビドラマなんかより、

 

 

 

 

圧倒的にドラマティックだったと思います。

 

 

 

 

現実ってやつは時に、ドラマよりもよっぽどドラマティックだったりします。良くも悪くもね。

 

 

 

 

その全てを映像として、僕らの横で捉え続けてきた佐々木監督が、

 

 

 

 

たくさんのスタッフをその熱意で巻き込んでいき、

 

 

 

 

それに感化されたスタッフが、そのまた周りのスタッフを巻き込み、

 

 

 

 

湘南のとある三兄弟の「ドキュメンタリー映画」という形で、

 

 

 

 

皆さんに観ていただけることになりました。

 

 

 

 

そんな流れでスタッフサイドから、ぜひ映画にしたいのですが…という提案をいただいたわけです。

 

 

 

 

 

こういった形で、自分達のことを表現できる日が来るとは、

夢にも思ってなかったです。

 

 

 

 

…いや、ちょっと違うか。

 

 

 

 

正確に言うと、叶えたい夢の一つではあったかもしれません。

 

 

 

 

それが一つ叶ったってのは、

 

 

 

 

やはり、ここまで音楽活動を続けてこれたからだと思うし、

 

 

 

 

それはやはり、支えてくれる家族や仲間、

 

 

 

 

日々裏方で頑張ってくれるスタッフや、

 

 

 

 

応援してくれるファミリーの皆さんがいてくれたからこそだと思います。

 

 

 

 

そう考えると、音楽ってのは本当に出会いだなぁって思う。

 

 

 

 

出会いこそが俺たちを生かし、道を作ってきてくれました。

 

 

 

 

佐々木監督にも出会わなければ、

俺たちが映画になんてならなかったかもしれないね。

 

 

 

 

この映画はもちろん、逗子三兄弟のことであり、逗子三兄弟が主役です。

 

 

 

 

そして「佐々木晃太」という、才能と情熱あふれる一人の映像監督の熱意から始まった作品なのです。

 

 

 

 

叶えたい夢の一つとは言ったけど、映画になればなんでも良いってわけではなくて、

 

 

 

 

それが商業ベースの嘘っぱちで作り上げられるようなものだったら、俺たちはきっと断ってたと思います。

 

 

 

 

そんなことになったら、死ぬほど恥ずかしくて外も歩けません。きっと数年後には、頭を抱えて後悔してたでしょう。

 

 

 

 

ぶっちゃけると最初は、色々さらけ出すのは嫌だなぁという気持ちもありましたが、でもそんな気持ちもすぐになくなりました。

 

 

 

 

佐々木監督という人だったからこそ、ありのままの俺たちがそこにいれたし、

 

 

 

 

この2015年を何かはっきりと形にして残したい、と俺たち自身も強く思ったからです。

 

 

 

 

そして、佐々木監督ならば全てを任せてもいい、と俺たちは思うようになりました。

 

 

 

 

優己、大雅、翔馬という人間を、

 

 

 

 

「逗子三兄弟」というアーティストの本質を、

 

 

 

 

嘘偽りなく、しっかりと映像で表現し伝えてくれるだろう、と。

 

 

 

 

そして、その先にある監督が伝えたい本当のメッセージを、

 

 

 

 

ぜひみなさんにこの映画を通して受け取って欲しいなと、そう強く思います。

 

 

 

 

そして俺たち自身も、こういう形で表現できることに幸せを感じてます。

 

 

 

 

俺たち自身も、みんなと一緒に11/19の完成記念ロードショーで、この映画の完成を初めて観ることになっています。

 

 

 

 

たとえ逗子三兄弟を知らない人でも、きっと人生において大切な「何か」を感じてもらえるような、そんな映画になると思います。必ず。

 

 

 

 

なぜ、観てもいないのにそこまで言い切れるかというと、

 

 

 

 

それは、監督のこれまでの情熱が俺たちにそう語っていて、

俺たちはそんな監督を心から信頼しているからです。

 

 

 

 

俺たち自身もこの映画で感じるものはきっとたくさんあると思う。

 

 

 

 

それをみんなと共有し、しっかり受け止めた上で、

 

 

 

 

逗子三兄弟の未来を、また創造していきたいと思ってます。

 

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

冒頭に「大きなプロジェクト」と書きましたが、

 

 

 

 

正確には、みんなと一緒に「大きくしていきたいプロジェクト」です。

 

 

 

 

完成記念ロードショーの後のことは、まだ何も知らされていないし、

 

 

 

 

この映画がどういった未来を歩んでいくのかも、今は全く未知数です。

 

 

 

 

だからこそ、このプロジェクトの未来は無限だと俺は思ってるし、

 

 

 

 

みんなと一緒にその先の未来を創り、広げ、大きくしていくことを夢見てます。

 

 

 

 

11/19(土)に地元湘南のイオンシネマ茅ヶ崎にて、完成記念ロードショーです。

 

 

 

 

まずは、何も言わずに観に来てください。

 

 

 

 

この映画には、”建前”じゃない”本音”の逗子三兄弟が詰まってるよ。

 

 

 

 

こんな機会はこれまでも、この先も、きっともう二度とないかもしれない。

 

 

 

 

正直、絶対観てもらいてぇって思ってます。

 

 

 

 

この日がこのプロジェクトの全ての始まりになるかもしれません。

 

 

 

 

映画館にて、俺たちと同じ空間、同じ目線で、

 

 

 

 

ぜひ、この映画の目撃者になってください。

よろしくお願いします。

 

 

《映画「湘南の三兄弟」特設サイト》

 

 

これからまだまだ映画の情報もアップされていくと思うので、ぜひ引き続きチェックしてくださいね。

 

 

 

今回は、楽しみに待っててね。

 

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

最高の映画を一緒に楽しみに待ってよう、だね!

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

大雅

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