皆さんこんばんは♡

 

今回も、愛するジュンス主演ミュージカルのレポをお伝えします♡

連載第2回目です!!

 

 

↑このロゴなんですが、「ドリアングレイ」パンフレットの表紙の文字を使ってます♡

 

 

さあさあ、今回は前置きなしで、グイグイレポを進めていきますねーーー!!

前回のレポを書き始めたら熱い想いがほとばしって、もうどーにも止まりません!!

書く意欲がすごいあるんですーーー♡♡

 

 

 

<今回の内容>

 

Ⅰ、全体的な印象:ジュンスによる、シアペンのためのミュージカル

1、ダンサー・ジュンスの良さを生かして

2、シアペンの萌えツボ押しまくり

3、素晴らしい音楽

4、物語の展開と共に変化するシャリアン

5、目で楽しむ豪華な衣装

6、個性的かつ実力派ぞろいの俳優陣

7、映像を使った斬新な演出

8、予習しても難しかったストーリー展開

9、すぐにまた観たくなる、中毒性のあるミュージカル

 

今回お伝えするのは、4~6までの、青い文字の部分です。

 

★1~3の内容は、こちらのリンクからどうぞ♪

(1)ジュンス主演♡「ドリアングレイ」熱血鑑賞レポ☆ジュンスによるシアペンのためのミュージカル

 

 

<今回もネタバレなしです!!>

 

 

4、物語の展開と共に変化するシャリアン

 

 

「ドリアングレイ」は、物語の展開と共に主人公のシャリアン様がどんどん変化していきます

 

物語の導入部分では、美しく心も純粋な青年だったドリアン。

そんなドリアンがヘンリーと出会い、彼の影響を受けるようになり、次第に堕落していきます。

 

2幕では、1幕の20年後が描かれますが、ドリアンの見た目は20年前と全く同じで若く美しいままなのに、心だけが醜く堕落しているのです。

その変化を、ジュンスはその表情やしぐさで巧みに演じて分けていました。

 

 

物語が始まった時は純粋そのものの初々しいホワイトシャリアンだったのが。

(↑何それww)

 

 

 

ヘンリーと出会って、徐々にグレーシャリアンになり。

(↑ってか今気づいたんだけど、ドリアングレイの「グレイ」と灰色の「グレイ」が同じだよね。だけど英国式の「灰色」のスペルはgreyでgrayではないから、単なる偶然か~)

 

 

 

物語の後半は、完全にブラックシャリアンになっています。

(↑スイマセン、色のイメージで捉えてくださいwww)

 

 

 

 

こんな風に、「ドリアングレイ」の主人公ドリアンは、ひとつの作品の中で、キャラクターがドンドン変化していくんです。

 

「ドリアングレイ」という一つの作品の中で、可愛くって、純粋で、邪悪で、清純で、愛らしくて、素敵で、美しくて、綺麗で、雅で、悪らつで、妖艶で、艶っぽくて、退廃的で、耽美的で・・・・

そんなシャリアンの姿が見られるんです。

 

要するに!!

 

「ドリアングレイ」という作品一つで、いろーーーんなシャリアン様の表情が堪能できるんですうううううーーーー♡♡♡

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(OeO)人( ゚∀)ノ━━━!!

 

 

双眼鏡を使って、その表情の変化を一つ一つじーっくりと舐めるように(←)見たくなる場面ばかりでした。

 

だからこそ、「ドリアングレイ」は、シアペンのためのミュージカルなんです!!!

(↑5回目の断言ww)

 

 

 

5、目で楽しむ豪華な衣装

 

 

そんなシャリアン様の心の変化を表現しているのは、ジュンスの演技と歌だけではありません。

シャリアンの衣装も、変化の象徴として扱われていたように思います。

 

「ドリアングレイ」は、場面の展開が多い作品なのですが、主演のシャリアンもその「場」に応じて、頻繁に衣装替えをしていました。

これまでにジュンスが出演してきた他のミュージカルと比べると、特に多いような気がします。

 

この衣装がまた、凄ーーーくイイんです♡♡

 

 

物語の時代背景を意識したごくオーソドックスな衣装もあれば、敢えてそれを無視したデザイン性の高い現代的な衣装も多くて、これがまた素晴らしかったんです。

 

私、ファッションには詳しくないので用語もよく分からないのですが、アシンメトリーで、どこか中性的なデザインのものが多かったと思います。

 

とにかく、これらの衣装を通してシャリアンの美しさの特別感、他の人々とは全く異なる特異な存在感を表現していると感じました。

 

で。

この衣装がいちいちシアペンの萌えツボを刺激してくるんですよ!!!

 

 

だからこそ、「ドリアングレイ」は、シアペンのためのミュージカルなんです!!!

(↑しつこく6回目w)

 

 

どの辺が萌えたのか、詳しくはこの後の「シアペン的見どころ」のレポで書きますが・・・・・♡

 

ああっ♡♡

今、思い出しただけでも息が荒くなりますwwww

(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ!!!!

 

 

勿論、シャリアン様以外のキャストの皆さんの衣装もヘアメイクもすんごーーく豪華でした。

貴族たちのパーティーの場面が何度かあるんですが、女性のドレスやヘアスタイルもまた素晴らしくて。

歌と演技の素晴らしさに加えて、目で観るだけでも楽しめるミュージカルになっていました♡

 

 

6、個性的かつ実力派ぞろいの俳優陣

 

主演のキムジュンス(ドリアン)

 

 

超重要な助演のパクウンテ(ヘンリー)

 

もう1人の重要な助演のチェジェウン(バジル)

 

新人とは思えない実力派のホンソヨン(シビルとシャーロットの二役)

 

 

メインキャストの皆さん全員が、すんばらしい演技力と歌唱力でした!!!

 

この「ドリアンレポ」(1)でも書いたんですけど、日本ではミュージカルは演劇の部分が強いのに対して、韓国ではあくまで音楽が中心なんだそうです。

 

だからなのでしょう。

いつのもことながら、ほんっとーーーに役者の皆さんがみんな歌が上手い!!

声量が凄い!!歌う技術が巧み!!心情の表現力も卓越してるーーーーー!!

(/・∀・)(/・∀・)スゲ━━━━━━!!!

 

 

 

さて、ここでちょっと話が横にそれるんですが、聞いてください。

 

この夏、私は韓国のエンタメに興味があるわけではないフツーの人(←w)と韓国旅行をしました。

その時、一緒に韓国版の「ウイキッド」を観たんです。

彼女は、劇団四季版の「ウイキッド」を60回以上観た(←!)というツワモノで、筋金入りの劇団四季ファンです。

そんな彼女が、韓国版ウイキッドを見ながら涙して、言葉は分からなくても歌でしっかり伝わってきたよ、と話してくれました。

そして、韓国のミュージカル俳優さんは、とにかく歌が上手くて安定感がすごい、安心して聴ける、としきりに感心していました。

 

日本のミュージカルヲタクをも唸らせる韓国ミュージカル俳優の歌唱力!!

スゲエーー!!

↑ここを伝えたかったんです♡♡

 

 

で。

上に書いた通り、ジュンスと共演しているミュージカル俳優さんのは、どの方も文句なしの超一流!!

それもいわゆる「正統派」の歌唱法で歌う方々ばかりです。

 

そんな「正統派」の俳優さんたちの中にあって、私は、ジュンスの歌唱法は、いい意味で「非・正統派」だと思っています。

 

そして、それこそが他のミュージカル俳優たちとは異なる、いかにもキムジュンスらしい特異な個性であり、持ち味であり、良さなんですよね。

 

 

他の人とは全く違う、特異な存在。

 

そういう意味で、ジュンスとドリアングレイというキャラクターは、シンクロしてると思うんです。

 

 

ドリアン=ジュンス=シャリアンなんですよ!!!!!

 

 

こうして、正統派の俳優の皆さんの中に居るからこそ。

 

より、ジュンスの個性が際立つんです♡

ジュンスだけが持つ魅力が、より強い光を放って感じられるんですーーー♡♡

 

 

ああああああああああああああじゅんすうううううーーーーーーーーーーー♡♡

大好きだよーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡

(↑書きながらジュンスへの愛が爆発して愛を叫ばずにいられなくなっただけww)

 

 

だからこそ、「ドリアングレイ」は、シアペンのためのミュージカルなんです!!!

(↑懲りずにもう7回目ww)

 

 

 

7、映像を使った斬新な演出

 

ドリアングレイを見ていて、最も「うわ!!ビックリーーー!!」と思ったのが、映像を使った演出です。

 

ミュージカルの公演が始まる前に、MVなどの様々な映像が公開されましたよね。

あの映像が、ミュージカル「ドリアングレイ」の中で多用されていました。

生の歌と演技と映像のコラボレーションです!!

 

それも、「えっ!この場面で使っちゃうの?!」と思うような、ストーリー上の重要な場面で用いてるんです。

こりゃあ~~~大胆な演出だと思いました!

韓国版オリジナルミュージカルとしての気概というか、チャレンジ精神を感じました。

 

私は、こういう演出のミュージカルを見たことがなかったのでとても新鮮でした。

また、映像の力によって、その場面で役者たちや演出家たちが表現したかったことが、より私の心に強く印象付けられた気がします。

 

そんなわけで、ここは好みが分かれるところだと思いますが、私はこの演出がすごく気に入りました。

 

 

さて、ミュージカルでは、公演する劇場の構造上、舞台と客席がライブの時よりもずっと近くにあります。

だから、前の方の座席だとライブ以上にジュンスに接近できるし、肉眼でジュンスを見られる座席が多い、という良さがあります。

 

反面、2~3階席になると、舞台全体を観ることができるけれど、ジュンスを肉眼でしっかり見ることは難しくなります。

 

これがもしもライブだったら、舞台の左右に設置された大型スクリーンで、ジュンスの表情を捉えてくれますよね。

けれど、ミュージカルではそのスクリーンはないので、細かい表情を見たければ、双眼鏡を使うしかないんです。

でも、双眼鏡の力にも限界があります(涙)

大型スクリーンほどには表情は分かりません。

 

がっ!!!しかし!!

 

「ドリアングレイ」では、この映像を使った演出があるおかげで、「あの重要な場面」でのシャリアン様の表情が、くっきりはっきりと分かるのです!!!

(↑まだネタバレしませんww)

 

これは、シアペン的には凄ーーーーーく嬉しいことでした♡♡

 

 

だからこそ、「ドリアングレイ」は、シアペンのためのミュージカルなんです!!!

(↑もういい加減にしろ的な8回目の断言ww)

 

 

 

 

 

あーーーーーー(涙)

まだまだ書き足りない~~~~~~もっと書きたい~~~~~!!

でも、いい加減長くなったのでここでいったん〆ます。

 

8、予習しても難しかったストーリー展開

9、すぐにまた観たくなる、中毒性のあるミュージカル

 

は、次回お伝えしますね♡

 

 

今日も長文にお付き合いいただきありがとうございました!!

 

前の記事でコメントやいいねを付けてくださりホントにありがとうございます。

TwitterのRTやイイネもすっごく嬉しいです。

だから、こんなに早く更新できたと思います!!

(↑単純すぎるぞ自分wwww)

 

これからもどうぞよろしくお願いします☆

 

 

 

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