みなさん!!!!

こんばんはーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

今日、仕事から帰宅した私がまず一番にしたこと。

 

「A New Musical DORIAN GRAY」より、ジュンス(ドリアン)のナンバー♡

「또 다른 나(また違う私)」のMVを!!

 

見ましたーーーーーーーーーーーーーーーー!!

聴きましたああああああああああああああああ!!!

 

 

 

 

まずは、MVの全体像をつかむべく普通に視聴。

次に、映像無しで曲だけを繰り返し聴いて。

次に、MVの映像を中心に見て。

また最初に戻って、映像と歌を併せたイメージで観て聴いて。

 

ここまでをしつこ~~く繰り返して(←)MVを堪能して。

ふー、今やっと落ち着いたところですww

今日は、その感想を中心にあれこれ思うことを書きます♪

 

 

 

뮤지컬 ’도리안 그레이’ 뮤직비디오_ ‘또 다른 나’ 김준수


 

 

帰宅して初めて視聴した1回目。

何ひとつ前情報もなく、真っ白の状態で見ました。

 

もんのすごい集中力で聴き終えて、私の口から出た言葉はただ一言。

 

 

難しいーーー!!!!

(↑シロート丸出しですいませんwww)

 

 

ジュンスの歌の素晴らしさに感動するのと同じくらい、とにかく曲が難解だなって思ったんです。

まずはそこが印象に残りました。

 

 

これホントに1つの曲なの?っていうくらいに、曲の雰囲気が次々と変化していきますよね。

まるでメドレーのようです。

 

テンポは速くなったり遅くなったり緩急の幅が大きいし、リズムも4拍子が中心だけど3拍子になったり変拍子になったりするし、変調したりするし(←してますよね?)伴奏のアレンジも使っている楽器がどんどん変わっていくし・・・・・

なんだかもう、私の様なシロートには複雑で難解でよく分かんないけどなんだかむやみに凝ってる曲(?)だと感じました。

これまでのジュンスが出演してきた、どのミュージカルにもないタイプの曲です。

 

歌詞の内容はまだ分かりませんが、MVの映像から、ドリアンが精神的に追いつめられている様子を表現した曲なのかな?と感じました。

 

 

白黒の映像がまたクラシックな感じで素敵でなんですよね♡♡

ドリアングレイという物語の世界観にぴったり合っています。

むしろ、カラーよりも白黒の方がより鮮やかにドリアンの心情を表現している気がしました。

うん、巧いよなあ~~~。

 

 

 

でっっ!!!!

ここからが、今回私が一番言いたいことなのですが。

 

 

( ✧Д✧) カッ!!

 

こんなにも難しい曲を既に歌いこなしているジュンスに拍手!!

すごい!!とにかく凄い!!!!!!

 

 

 

ジュンスって、やっぱり天才♡ーーーーーー♡

(/・∀・)(/・∀・)サスガ━━━━━♡

 

惚れ直したわーーーーーー♡♡

(人´ω`*).。ステキーーーー*゚+.*.。

 

 

 

大好きジュンスーーーーーーーーーーー♡♡♡

♡━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━♡

 

 

 

さて、このミュージカルの作曲は、「モーツァルト!」以来、ジュンスと何度も一緒に仕事をしてきたキム・ムンジョンです。

 

そして今、韓国内で最もキムジュンスという歌手を理解し、その魅力も弱点もすべてを知り尽くしている音楽家は、このキム・ムンジョンなのです。

この点は間違いないでしょう。

 

そういう意味で、私はキム・ムンジョンのことを絶対的に信頼しています。

 

その彼女が、ジュンスが歌うことを前提として作ったのがこの曲「또 다른 나(また違う私)」なのです。

いわゆる「当て書き」で作られた曲です。

 

だから「このくらい難度の高い曲でも、ジュンスは易々と歌いこなすだろう」と彼女は考えたんだということが分かります。

キム・ムンジョンがもつ、ボーカリスト・ジュンスの歌唱力に対する信頼が伝わってきます。

 

 

そして、何よりも重要なのは!!

この曲はジュンスが歌ったときに最もその良さを発揮できるようにと、考え抜かれて作られたんだろうっていうこと。

ここだと思うんです!!!

 

勿論、この曲に限らず、きっとミュージカル「ドリアングレイ」の曲の全てがそうなんですよね♡

 

 

 

ところで、このミュージカルは全て韓国人のクリエイターたちによって作られています。

脚本や歌の歌詞も、オスカー・ワイルドの原作を基にしつつ、韓国語で書かれています。

 

これまでにジュンスが出演してきた作品の多くは、海外で既に公演された作品の「韓国版」でした。

(※「天国の涙」と「DECEMBER」は韓国オリジナルですが)

だから、ジュンスは、もともと外国語の歌詞を韓国語に翻訳したものを歌っていたわけです。

 

けれど、上に書いた通り「ドリアングレイ」は最初から韓国語で歌詞を書いているのですから、作詞作曲する段階で、韓国語ならではの良さや、その独特の響きを生かしたものにすると思うんです。

 

だからこそ、きっと、ジュンスをはじめ、出演する俳優たちにとって、より歌詞とメロディーが一体化して歌いやすくなっているんじゃないかないでしょうか。

 

それは、海外ミュージカルの韓国版とは違う、韓国オリジナルミュージカルの絶対的な強みだと思います。

そしてこのことも、今回のジュンスの歌声に大きく影響してると感じています。

 

 

 

さてこの作品「ドリアングレイ」は、今まさに稽古の真っ最中です。

MVの歌を録音した時点では、ジュンスはまだドリアンという役を生きてはいない段階です。

 

ああそれなのに。

もうここまでのレベルで歌っているのですから、ジュンスの役に入り込む力の凄さに感嘆します。凄いとしか言いようがありません。

 

ミュージカルの公演が始まり、ジュンスがステージの上でドリアンとして生き始めたら?

彼は一体どんな歌声に変化していくんだろう?

どんなドリアンへと変貌していくんだろう?

そう思うと・・・・・・・

 

 

うああああああああああああああ!!!!!!!

(↑意味なく頭を掻きむしりながら激しく悶えるww)

 

 

 

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

(↑やっぱり意味なく机や自分の膝をバンバン叩きながら萌え悶えるww)

 

 

 

ジュンス演じる「ドリアングレイ」に早く逢いたい♡♡

 

 

 

↑THE・熱唱するジュンスの姿に胸熱(涙)

 

 

 

ところで、このミュージカルのタイトルは、原作と同じ「ドリアングレイの肖像」ではなくて、「ドリアングレイ(A New Musical DORIAN GRAY」なんですよね。

A New Musicalですよ!!ニュー!!

(↑ だから何www)

 

タイトルの付け方にも、「このミュージカルは韓国のオリジナルであり、原作とは一味違う新しいドリアングレイを創造したい。」という制作者の気合(←)を感じます。

 

 

私の印象なのですが、「ドリアングレイの肖像」というタイトルからは、主人公ドリアンよりも、描かれた肖像画の方が強くイメージとして湧いてきます。

 

だからでしょうか。

どこか、ドリアンが「生きている」感じがしないのです。

作者の視点が主人公に感情移入せず、どこか一歩引いているような、客観視しいているような感じがするのです。

 

 

反面、「ドリアングレイ」というタイトルからは、まさに主人公ドリアングレイをイメージします。

このタイトルからは、そこに生きて呼吸している喜怒哀楽のある人間、その生々しさを感じるのです。

 

 

ジュンスは、役に入り込み、人間ではない「トート」も「DRACULA」も、舞台の上でリアルな人間のように演じてきました。(←私個人の印象ですが)

 

そのジュンスのミュージカル俳優としての持ち味を生かして、「ドリアングレイ」は、主人公ドリアンが舞台の上に生きて、脈打つ姿を魅せる作品になるのではないかと感じています。

 

 

ではここで〆ます!

今日も長文にお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

Twitterでブログの更新情報をお知らせしています。
どうぞ気軽にフォローしてくださいませ!
アカウント @zunda1215



JYJブログ花咲けプロジェクト参加中♡

↑JYJブログをランキングの上位にすることで彼らの宣伝をしよう!

JYJを検索したときに、プラスの内容のものが上位にあがるようにしよう!

そんなプロジェクトに参加しています。

AD