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なんとな~く  思いつきで  好き勝手に  (=゚ρ゚=) ボヘー  っとやってます。


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どうも、本日42歳になりました、初老のあんびです・・・みたいな書き出しの記事を誕生日にUPしようとしたものの、生活ノルマと疲れ目と眠気呆気なくやっつけられました、ハィ。

そんな訳で、中途半端な下書きを再構成しつつ、大した内容でもない記事を仕上げてやろうじゃないかと、そんな "やる気あるんだかないんだか" な感じのアレでございますよ。

さて、とりあえず、頓挫した下書きの冒頭でも触れた様に、私あんびばれんす、三日ほど前に誕生日を迎えまして、後厄に突入でございます。
以前の記事でも 「厄年なんかクソ食らえ!」 みたいな事を書いてた通り、あんびさんは全く厄年にビビってたりはしない訳でして、『生まれた事以上の厄なんかない!』 ケツまくったスタンスで生きてるんですが、いかんせん世の中は厄年に過敏な訳でして、厄年の期間内に大病を患ったり、ましてや死んだりなんかするとですね、やれ 「厄年のせいだ」 だの、「厄年をナメてるからだ」 なんて根拠の無い言い掛かりをつけられてしまう訳です。
完全なオカルト話になっちゃうのにも関わらず、人々は厄年にこじつけたがります。
そうなると、「厄年は無関係」 という証明をするのはほぼ不可能なんですねぇ。
いわゆる、『悪魔の証明』 ってやつですね。
事実を事実と証明するのは容易でも、事実でない事を事実でないと証明するのは難しい・・・というアレです。
まぁ、そんな事もあるもんで、「厄年の間は大怪我も大病もせず、とにかく死なないでおこう」 みたいな心掛けをしてる次第です。
なんせ、「自分の事を外野から勝手に決め付けられる」 というのが一番腹立つので。
ってか、厄年とかクソくだらん事をいい加減にやめろや、クソジャップ共。
ハィ、幾つになっても正直過ぎて口が悪いのは仕様です。


誕生日の2月13日は、変わり者の有名人も結構多い誕生日でして、それも "いわゆる変人" って感じじゃなく、一癖二癖あるタイプの "変わり者の中でもちょっと独特な変人" が多いんです。
そんな中でも一番の有名どころは、ウンナンの南原清隆とか、その南原とは同級生の出川哲朗、ほぼ同世代のヒロミという三人。
その三人ほど(同じ誕生日と)知られてはないけど、やっぱりちょっと独特なところで言うと、役者の佐藤B作、ミュージシャンの南こうせつ矢野顕子
若手だと、一目瞭然でキャラが立ち過ぎている眉毛人間加藤諒君とか、超売れっ子女優だから本性を出す訳にもいかないであろう有村架純ちゃんなんかも同じ誕生日。
あ、声の仕事とか配役の印象で良い人イメージが定着するも、裏じゃ新人女優を半ばレイプする常習犯だった森本レオとかも残念ながら同じ誕生日です。 死ねばいいのに。

という訳で、良くも悪くもではありますが、とにかく単なる変人とはまた違う変人が多い2月13日生まれ。
自分の誕生日だからたまたまそう思うだけかと軽く調べてみても、前後の日とかはそこまで極端な変人は居ないんだよね。
俺は占いとかも大嫌いだったりするけど、生まれた日ぐらい限定したものになると、それなりに傾向みたいなのはあるのかも。
ちなみに、これも昔から散々こすってる事ですが、俺の嫌いな占いをベースに物を言うとですね、2月13日生まれ水瓶座うさぎ年、動物占いでペガサス・・・辺りを見てみると、細かい違いは多々あれど、大まかに書かれてる事ってのはほぼほぼ 『変人』 ですw
ざっくりで言えば当たってるけどもよ、そんなハッキリ言い切るなや
俺らには用意するオブラートも無いってか!
・・・みたいなねw


さて、ここ最近のあんびさんですが・・・やたら睡魔にやっつけられてます
「いつも眠たがってんじゃねぇか」 とツッコミたい人も居るとは思いますが、いつもの眠気なんて屁なぐらい眠いんです、最近。
まぁ、最近って言っても、ここ一週間とか十日間ぐらいですが。

つい数日前なんかは、一日の大半を睡眠に費やしたぐらい寝てました。
恐らく、20時間近く
寝られるんだから寝といた方が無難なんだろうなと思って寝てたけど、幾らなんでも寝すぎだろってぐらい寝てたからね、我ながら。
普段はそんなにいつでも寝られるタイプじゃないし、一度起きたらすぐ寝付けたりもしないんだけど、寝ちゃう時は死人とタイマン張れるぐらい寝るっていうねw
まぁ、自覚があんまり無いだけで、それなりに疲れてるから眠いんだとは思うけどね、さすがに回復力も落ちまくってるだろうし。

んで、そんな過剰な眠気の原因はってーと、恐らく今やってる音源化作業のせい。
やらない時は全然やらないクセに、やる気出したら過度にのめり込むのがあんびクオリティ

色々と自作曲の音源化はぼちぼちと手を付けてきたものの、明らかに手間が掛かる曲とか、全体として完成してない曲には手を出さずにいる訳で、今まで公開してきたのは比較的作り易いものばっかりなんですね。
でも、手を付けてない中にもずっと引っ掛かってる曲ってのもありまして、今回はそんな一曲にやっと手を付け始めたトコなんです。
まぁ、そもそも面倒な曲って前提なだけに、そこはどう足掻いたって面倒な訳でして、とにかく序盤から打ち込み作業を黙々と続けなければならないという難業。
あ、打ち込みってのはアレです、シーケンサーに自動演奏させる為のデータ作りです。
ざっくり説明だけどなんとなく解って下さい

んでね、今回の曲ってのは基本がピアノ曲なんです。
そうです、ピアノを弾けない俺が作ったピアノ曲です。
という事は、ピアノが弾けないのにピアノロールで打ち込みするって事です。
昔ほど無知じゃなくなったにしろ、相変わらずピアノ素人がピアノロールを作るってのは大変ですよ。
・・・うん、どう大変かが伝わり辛いので、具体的に解説しましょうw



という訳で、ピアノロールの打ち込みがどんなもんなのかですが・・・一見して解る様に、画像左端ピアノの鍵盤がありますね。
これは見たまんまの鍵盤でして、この鍵盤を目安にして音階を入力する訳です。
鍵盤上に書かれたC5とかC6ってのは、Cの音・・・つまりは "ドの音の場所" で、数字はキーの高さを表してます。
この鍵盤の右側には音階の入力欄が伸びてまして、そこに実際に鳴らす音のデータを入力して行きます。
ちなみに、弾ける人ならMIDIキーボードとかを接続する事によって、リアルタイムに演奏をデータ化する事も可能・・・なんですが、弾けない俺は一つ一つ音を確認しながら手入力する 「ステップ入力」 のみの作業。
あ、そうそう、こうして作った演奏データは 「MIDIデータ」 と呼ばれてまして、世界統一規格なもんで、データさえあれば世界中のどこででも、全く同じ演奏(理論上)が鳴らせてしまうという代物。
自動伴奏のピアノとか見た事ある人も居ると思いますが、あれも基本的にはMIDIで鳴らしてるだけです。

で、画像の具体的な説明ですが、左側の資料Aは、いわゆる譜面通りに音符を並べただけのMIDIデータ
Dのコードを鳴らすデータになってるので、これを鳴らすとテンポ通りのタイミング全部の音が鳴ります
・・・当たり前ですw
別にこれじゃ全くダメって訳でもないものの、実際のピアニストこれと全く同じ様に弾く事不可能なんです。
なんでって、人間は機械じゃないからw
つまり、人間が感覚で鍵盤を叩く以上、完全にジャストなタイミングで音を鳴らすなんて芸当は無理なんですね。
でも、あくまで譜面上ではジャストで鳴らす表記になってます。
そこまで細かい指定の音符は存在しないんです。

という事で、右の資料Bなんですが、こちらは人間が手弾きした音に似せる為、音符にわざと発音の誤差を生じさせてるデータです。
鍵盤を叩く指が、多少のズレを生みながらDのコードを鳴らしてる演出ですね。
画像にもある様に、このズレの一つ一つを手作業でチマチマと作るのが大変なんです。
大変っていうか、もはや変態的な作業ですw
しかもこれ、音としては誤差が聴き取れないぐらい一瞬のズレだったりするんで、ズラす作業もなかなか繊細なんですねぇ。

まぁ、こういう意図的なズラし作業をですね、ピアノの音の数だけ手作業で入力してる訳です。
そりゃあね、目だって手だって疲れるし、集中してるから頭も疲れますよ。
下手な内職より非効率な上に、一銭にもならないっていうw
でも、このチマチマした作業の積み重ねがないと、思った通りの音になってくれないんです。



これは画面拡大してズラし作業をした後、ピアノロールを通常比率に戻した様子。
あまりにも細かすぎて、通常比率じゃ違いが解らないっていうねw
んでは、どれぐらい解り辛いか、実際の音で聴き比べてみて下さい。



短すぎてもアレなんで、4小節だけ鳴らしてます。
同じコード順で2回鳴るけども、1回目がデフォルト、2回目がズラし作業後。
ひじょ~~~に解り辛いはずw
まぁ、タイミングを微妙にズラしてるだけなんで当然っちゃ当然なんですが、他の楽器と組み合わせて鳴らしたりなんかすると、この微妙なズレがしっかり活きてきます。


さて、お次はベースの打ち込みの場合
これも基本はピアノロールに音符を置いて行く作業なんですが、今度は楽器の特性が丸っきり違うので、その違いを踏まえないといけない訳です。
まず何が違うかって、鍵盤楽器のピアノに対して、ベースは弦楽器
しかも、ベースってのは基本的に1本ずつの弦を鳴らしながらリズムを刻みます
つまり、"コードを鳴らす楽器" ではないんですよ、あくまで基本的にだけど。
なので、ピアノの様な発音のズラし作業ってのはほぼ不要なものの、弦楽器特有の "音階のズラし作業" ってのが今度は必要になっちゃいます。

鍵盤は一つ一つに音の割り当てがあって、そこを叩けばその音が確実に出る特性があります。
ところが、弦楽器は指板のどこを押さえるかによって音階が決まり、同じ音階の位置を押さえて弾いたとしても、そのごく僅かな位置のズレ押さえる強さ弦を弾く強さによって鳴る音に結構な誤差が出る特性があるんです。
つまり、何度弾いても同じドの音が出る鍵盤楽器と違い、弦楽器で弾いたドは、厳密に言うとシャープしたりフラットしたりで全く同じドの音が出る訳じゃないんですね。

さて、そうなると、弦楽器の打ち込みは鍵盤楽器の時とは根本的に違う訳です。
実際に弦楽器を演奏した事がない人でも、TV等で弾いてるのを観た事ぐらいはあると思いますが、ギタリストやベーシストの左手かなり動かしながら弾いてますよね。
ピアノですらジャストのタイミングでは弾けない訳だから、弦楽器は尚更ジャストに弾くなんて無理に等しい訳ですよ。
しかも、同じ弦で別の音階を出したりする訳だから、押さえる指の動きが速いのも当然。
例えば、ドの音を鳴らしていて、次に同弦でファの音を出そうとした場合、音階的には5度上まで瞬時に指をスライドさせて押さえる必要があります。
そうすると、ドからファまでの指の移動が実際の音にも影響する訳です。
ならば、打ち込みで手弾きベースを再現させようとしたら、その指の移動をも再現させないとダメだって事なんですね。



ハィ、またしても画像。
ツールは違ってますが、これもまたピアノロールの入力画面です。
色がアレなんで若干解り辛いけど、左にピアノの鍵盤が描かれてますね。
んで、右側にはデータの入力画面
これはMIDI出力するツールじゃないんだけど、弦楽器なんかはこっちのツールの方がリアルな音を作り易いんです。

とりあえず、デフォルトで譜面通りに入力するとこんな感じです。
こっちのツールの方が音符の刻みが解り易いかなと。
極めてフツーに8ビートを刻んでますね。
手弾きじゃなく、ジャストクロックなシンセベースを鳴らしたい場合なんかは、このまま使ったりもします。



こちらは手弾き演出をした後の演奏データ
資料Dと同様、発音タイミングはジャストのままにしてるんですが、所々に音階ズレを入力した箇所があります。
これはアクセントをつけたい箇所で、半音から1音下を始点として鳴らす設定です。



一小節目のみを抜き取って説明すると、デフォルトでは単にレの単音が繰り返されてるだけなのに対し、ズレ処理をした後は3・3・2のタイミング半音下からレの音を鳴らしてる訳です。
まぁ、これも実際の音で聴いた方が早いですな。



ドラムとベースのみの音源を、やはり処理前と処理後に分けて演奏させてます。
これはピアノと違ってかなり違いが解り易いと思います。
処理前は単調に 「デデデデ」 と鳴ってるだけだけど、処理後の方は 「グィンデデ グィンデデ」 とアクセントが入ってますよね。
これだと 「手弾き感」 って意味が解るんじゃないでしょうか。



今のベースに先ほどのピアノを合わせて、ドラム無しで演奏させたデータです。
ベースにピアノが乗った事によって、処理後の演奏には "うねり" が出てるって解りますかね。
このうねりというのが、俗に言う "グルーヴ" ってやつです。
んでは、最後にドラムも追加してみます。



ハィ、1回目と2回目の違いは感覚的にも明らかじゃないかと思います。
1回目はのっぺりとした印象で、いかにも 「機械で鳴らしました」 みたいな音。
それに対し、2回目はクセが強いけどもグルーヴが出て、ノリの良い音
楽譜的には全く同じ演奏でも、これぐらい違う音になるってのがポイントなんですよ。

まぁ、いちいち回りくどい解説になっちゃいましたが、俺がチマチマやってる作業の意図みたいなのは解って貰えましたでしょうか。
ってか、今時はそこそこのツールさえ買えば、ジャストなデータを読み込ませても "人間的な音" に自動調整してくれる機能が付いてたりするんですが、それだとつまんないかな~とか思ってたりもします。
確かにそっちの方が "それっぽい音" にはしてくれるんだろうけど、演出まで機械任せにして 「自分の作った作品でーす」 なんて言えるのか?と。
物作りって根本的に "「面倒臭い」 を前提にした作業" なんで、効率が上がればOKじゃないんですよ
その辺り、人それぞれの価値観の違いというか、職人気質みたいなのが問われる部分だったりする気がします。


さてさて、そんな訳でして、当分はまた音の事ばっかり考える日々になりそうです。
今作ってる音源の曲は、自分の中で代表的な一曲だったりもするもんで、かなり丁寧に作り込んでまして、この流れのまま完成まで行き着くかどうか解りません
もうね、おっさんだから力尽きるんだよ、無理ばっかしてるとw
それとはまた別で、リミックス作業も幾つか手を付けてるし、ギター録りやらボーカル録りをし直さないとダメなのも多かったりするもんで、なかなか一つ一つが仕上がりません。
別に欲張ってる訳じゃないんだけどね、芸術系は衝動とかタイミングが一番重要だったりするもんで、自分でもコントロール出来るもんじゃないんです。
ってな感じで、この記事の下書きの段階でも睡魔に勝てず、やっぱりまたUPが数日ズレ込むというね、素晴らしいお約束振りを発揮してる訳なんですが、ボツにしなかっただけ良しとして下さい。
んでは、暫く病的な作業に浸ります。


 
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Done take.1

この曲は色々とレアです・・・って、そんな大したこっちゃないけどw
聴けば解る通り、歌モノなんだけどほぼ弾き語りに近い構成の楽曲。
シンプルな曲、シンプルなアレンジは他にもあるけど、楽器1パートの歌モノは他に無いし、そんな構成のクセに普通の弾き語り風には仕上げてないっていうね。
まぁ、それだけに若干の小っ恥ずかしさはあるってか、演歌臭くなりがちな曲調でもあるから自分的にギリギリのラインかなぁと。

作品としては、『Bloody Wild』 ってコンセプトアルバムの構想をしてる最中に作った一曲で、多分18歳ぐらいの頃の曲。
影響を受けた音楽のコピーみたいな感じに曲を作ってたのが、この辺りから大分抜けてきて、段々と捩れた方向性の曲を作る様になってたんだよね、丁度。
んで、Bloody Wild はそんな捩れ曲を抑えて、かなりストレートなアプローチの曲ばっかりで構成しようとか考えてた訳。

作曲は当時の家のダイニングキッチンにギター抱えてって、何故かそこで一気に何曲か書き上げたっていう記憶があるんだけど、これもその中の一つ。
やたら泥臭い感じで、あんまり自分用に採用するタイプの曲ではなかったんだけど、ストレートって意味では解り易いと思ってそのまま残した。

歌詞もかなり青臭くてベタだよねw
でも、あの時はこういうのをあえて作りたかった。
ベタベタでドロドロみたいなのをw

音源化はかなり昔から試そうとしてたんだけど、アレンジが全然浮かばなくて断念の連続
結局は弾き語りチックなのが一番落ち着くのかなとも思ってたんだけど、アコギ一本で演るのは結構ハードル高くてw、それで今回は打ち込みでアコギ演奏をさせたオケを作って、そこにボーカルを乗せてみた。
さすがに手弾きした演奏ほど味が無くてつまんないけど、この曲を音源化するってのはなんとか実現させたかったんで、とりあえずって意味では良かったんじゃないかなと。

あと、ボーカルが初っ端からかなりバストーンなんだけど、こんだけ低いトコから入るのもこの曲ぐらいです。
そもそもの地声の低さありきですな。
普段も余所様と話す時は意識的にトーンを何度か上げて話す様にしてるんで・・・って、地声のままだとちょいちょい聞き取り辛いらしいんでそうしてるんだけど、本来は相当低くてですね、そんな地声はよっぽど静かな場所で面と向かって話す時ぐらいしか出しませんw
でも、この曲は地声でも一番低い辺りのトーンから入ってるんで、そこもレアっちゃレアですな。

歌詞の内容としては、全体的に抽象的で幼稚だけど、それなりに頑張って背伸びはしてるかなw
別れ歌としての雰囲気はあるけどね、所詮は童貞の発想だよね、今見るとw
シーンとして画は浮かぶから、そこは悪くないにしても、あくまで空想の恋愛っていうか、リアリティが希薄過ぎるよね。
まぁ、でも、恋愛経験も無い十代の小僧なんてこんなもんかな。
むしろ、恋愛を一通り経験してたら、こんなライトには書けなかっただろうなとは思う。
まだ身も心も綺麗なもんだったしね、この頃なんてw

んで、イメージ画像はとても適当ですw
なんでかってーと、愛用の画像編集ソフトのインストールCDが見つからないからですw
HDD交換後にかなり探してみたんだけど見つからず、今は応急処置的に前HDDからソフトのフォルダごと強制移動して使ってます・・・すぐエラー吐くんでほとんど使えたもんじゃないですw
そんな訳で、めちゃめちゃ手抜き感溢れる画像で今回は妥協しちゃいました。
別に良いアイデアが浮かんだ訳じゃないから良いんだけどね。



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とっくに明けました・・・おめでとう御座います。

え~、毎年の事ながら、何一つめでたいとは思っておりませんで、罰当たりクソ食らえな無神論者で御座います。
縁起担ぎもしなければ、初詣すら行く気ゼロな "相変わらずのあんびばれんす" ですが、今年も宜しく構ったり構わなかったりしてやって下さいませ。

ハィ、新年の挨拶終わり。
こっから通常モードでーす。
ってか、今年は長年愛用の画像編集ソフトがインストール出来てないんで、恒例の年賀画像すらありません。
尤も、使えたところで良いデザインすら浮かばなかったんだけどね。

さて、年が明けたところで何が違うって事もありませんし、別に抱負もへったくれもないんですよねー。
もうさ、40年以上もこういう人生を送って来ちゃってるし、二十代の後半ぐらいで半ば悟り啓いたみたいになっちゃってた奴なんで、今更なーんも構えないよね。
大体、構えて良い結果になった例がない。
「こうなるだろうなー」 って予測して動いてもそうならないパターンが大半で、読みが当たったとしたって、その先でおもっくそ外野に妨害されたりするのがお約束みたいな人生なんで、いい加減、いちいち構えてらんねーやってなりますよ、うん。
元々クールだって指摘されたりしてたのに、歳食っていよいよ無機質な感じが強まっちゃうっていうね・・・愛想だって決して良い方じゃないのに。
もうホント、可愛げの無い奴だって印象を与えまくってると思うんだけど、悪意は全然無いんですよーw
ってか、そういう印象でも歩み寄って来る人は来るしね、ある程度話す機会でもあれば、俺の変人振りも天才振りもバカっぷりも見えて、そこそこ面白いと思うんだけど・・・いや、ここ数年は全然アレだけどさ。
まぁ、とにかく、つまらん人はつまらん道を行くもんだし、そのつまらん道を面白いとか感じられるんだろうから、そういう人はどうぞ1で100の幸せを感じて生きてって下さいなと。
俺みたいなのは等価交換ですからねw、1は1でしかない訳で、2や3ぐらいで幸せにはなれんのですよw
こういうのを世の中では 「不幸」 と言いますw
要するに、アホな奴ほど幸せっていうね、皮肉でも何でもなくアホにちょっと憧れますよ、あたしゃ。

そんな訳で、今年も変わらずの徹底したマイペースで、言い換えれば 「何事も鈍臭い奴」 を貫く所存で御座います。
そう、鈍臭いから年末に仕上げてある下書きだってまだ記事になってないでしょ?w
そんなん知らんがなってねw
いや、まぁ、一応ですね、年明け一発目には相応しくない感じの記事になっちゃうと思ったんで、わざわざこうして書き下ろしてる訳ですよ、ええ。

たまにしかこういうフリートーク的な記事は書かなくなったんで、だらだら続けちゃいますよw
例えば・・・近況とか軽くアレしましょうかね。

この年末はですね、一応だけど大掃除しまして・・・って言っても、大掃除って呼べるほど大掛かりじゃないんだけどね、腰悪いし。
自分の部屋の掃除と、ほぼ俺専用になってる2階のトイレ掃除を二日掛かりで仕上げたり、姉貴がリビングやらキッチンの大掃除してる間に猫の面倒を見てたりしました。
猫の面倒って羨ましがる人も多いんだけど、ウチの子は面倒臭いんだ、これが。
普段から唐突に悲鳴みたいに大声でギャーギャー鳴いたりするんだけど、寂しいとか遊んでくれって要求の時もあれば、なんか訳の解らん報告的なのもあったりして・・・まぁ、基本的にうっさい子なんですよ。
で、俺は遊びと撫で回し担当にされてるので(猫に)、俺が寝不足で疲れ果てて爆睡してようが、チマチマ作業に集中してようが、自分が遊んで欲しいとか撫でて欲しいとか思ったら、明らかに俺を呼んでるんであろうデカい鳴き声が、1階から2階の俺の部屋のドア前まで段々と近付いて来ます。
それはもう、ちょっとしたホラーですよ。
牡丹灯篭耳なし芳一かってぐらいの音演出ですよw
いや、そこまでならまだ可愛いで済むんだけど、そっからが大変。
メスだから単なる性分か、とにかくしつこいんだ、ウチの猫。
5分でも10分でもドア前で大声ですよ。
昭和の借金取りぐらい悪質なアレなんだ、ホントに。
で、鳴き止んで諦めたのかと思ったら、フツーにドア前で張り込みされてたりするしね。
そこまでする?ってぐらいしつこいクセに、こっちが根負けして遊んでやろうとしたら全然乗り気じゃなかったりねw
ストーカーとかツンデレとか、色んな要素が濃厚な猫で困りもんなんですが、これがクソ可愛いからどうしようもない。
こっちが話し掛けたらいちいち返事とかするんだもんさ、勝てっこないんだよ、あんなの。
寝てるの起こすのとかはガチで勘弁して欲しいけど、あの可愛さっていう武器あれば最強ですよ。
ずっと前に記事でも書いたけど、俺にとって猫は特別なんでね、どうにも可愛くってたま・・・あ、これじゃただの猫キチ自慢になってしまう。

え~、なんだ、そんな感じで年末は掃除と猫の面倒を見て、録り溜めてた番組を消化しまくって、笑ってはいけないを観て、田中の泣き顔マスクのくだりで死ぬほどツボってですね、そのまま年明けでした。
年明け10分前ぐらいから急激に睡魔に襲われてクラクラしてたけど、結局は峠を越えて朝まで録画の消化コースでした、多分・・・あんまり記憶ないけど。

んで、元旦は夕方起きてから家事やら諸々の生活ノルマをこなして、そっからまた録画の消化。
寝てる間に録ったのとかもガンガン消化しないとね、長時間番組ばっか溜まって観るタイミング難しくなるんだよね。
あ、そういや、同居してない方の上の姉貴も娘ら二人連れて来てました。
唯一来なかった姉貴んトコの長男は、夏頃から女と付き合う為に福岡に行ったきりだそうで・・・どうにも甥っ子はウチの母方の血が濃く出ちゃったみたいでダメなんだよな~、俺もだからあんまり言えんけど。
それにしても、よりによって福岡女って・・・いや、個人的な印象のアレはここじゃ差し控えとこうw

二日も基本的には夜型生活で録画消化してただけなんだけど、今度は同居してる方の姉貴の旦那の母親ってのが来たんですよ。
解り易く言うと、義兄の母親って事なんですが、俺はあのクソ男を家族として認めないんで、あえて姉貴の旦那という呼び方にしてます・・・面倒でスンマセン。
とにかく、向こうのお母さんが来た訳なんだけど、実は数年前から認知症が進行しててですね、もうかなり重症なんですね。
無論、俺の事なんて覚えてるはずもないんで挨拶すらしてないし、むしろ怖がったりしてもアレなんで、あえて目すらも合わせてませんよ。
そんな状態のお母さんは栃木の実家兼店舗で商売をしてた人で、編み物教室なんかも開いてたアグレッシブなタイプの人だったんだけど、ボケ始めたら進行が早くて、もはや俺の知ってる方とは別人というか、ただの婆様になっちゃってて、可哀想というか、哀れというか。

そもそも、なんでそんな状態のお母さんを連れて来たのかってーと、普段実家の方で面倒を見てる長男一家の方から、「正月に一日だけ預かって欲しい」 って頼まれてたらしいんですな。
んで、姉貴の旦那はアホなんで安請け合いでOKしたものの、それで実際に面倒見る事になるのはあのアホじゃなくてウチの姉貴ですからね、姉貴はその話が出てすぐから俺に愚痴ってましたよ。
んで、俺は変人ながらも極めて常識人な一面もあるのでw、「それはやめといた方が良いんじゃねーの?」 って姉貴に釘刺しといたんですよ、真面目にね。
だって、一度もそういった状態の人の介護経験は無いし、知識も無いし、いざって時の対応だっていちいち迷う状態で、どうして 「ちゃんと面倒見ます」 って言えるんだ?って話。
いや、それが寝たきりとかならまだしも、ボケてるだけで動き回れる訳だしね、頭だって全く機能停止してる訳じゃないんだから、最悪を想定したら幾らでも最悪になっちゃう訳よね。
だから、そればっかりは普段からプロの世話になってる訳だし、プロに頼んで面倒見て貰ったのが妥当じゃないのかと。
その費用を負担しろってなら出すのは仕方無いにしても、実際に面倒見ろってのは話が全然違うよ? あんた・・・と、俺は言うだけ言っといたんですね、姉貴には。
まぁ、言ったところで姉貴が単細胞で事なかれ主義のアホだって事は知ってますから、どうせ旦那に押し切られて、必要以上にストレス溜めて、また後で愚痴こぼすんだろうなぁとは思ってましたよ、正直。
でも結局、俺とか親父にそんな釘を刺されたもんで、さすがの姉貴も旦那に事前通告的なのはしてたみたいで、お母さんの面倒・・・というか、隣で監視する役目はずっと旦那の方がしてたみたいで、姉貴は家事とかの最低限で済んだらしく、さほどストレスは溜め込んでなかったみたいでね・・・八つ当たりされずに済んだ俺が助かったわ、マジで。

まぁ、結果的にお母さんの面倒は、ホントにずっと付きっきりで見てなきゃいけなくて、知らない家だからってまともに寝たりもしなかったらしく、旦那の方は酒も飲めないわ寝不足だわ機嫌悪くなってたそうですよw
最初は姉貴に丸投げすりゃどうにかなるとでも思ってたんだろうけど、ロクに考えもしないで安請け合いなんぞするのはいかにもバカだよね。
後から姉貴に聞いたところによると、普段面倒見てる長男に電話したら、一日だけ頼むって言ったのに勝手に二日も泊める事にしてたらしく、二日目になかなか連れ帰らないから心配になって、「こんな時間なのにまだ来ないけど、何時にそっち出発した?」 って姉貴にメールよこしたんだってさ。
そこで姉貴も初めて一日だけのつもりだったって知って、長男と二人で 「困ったもんだね」 って話になったそうな。
まぁ、見栄っ張りというか、カッコつけな奴なんでね、いかにもやりそうだなぁと納得しましたよ。
俺があからさまに嫌う奴って、ちゃんと根拠あるからね、大体。
理屈屋は 「なんとなく」 とかでは人を嫌ったり差別したりしないんですよ、感情論ほど危険なものはないって知ってるから。

そんな感じで、二日ほど泊まって、三日目の昼前には早々にお母さんは家に連れ戻されてました
お母さんがボケちゃったのは可哀想だと心から思うけど、姉貴の旦那の自己中振りとか、カッコつけだの大嘘だのを散々見てるもんだから、因果応報でもあるんだろうなと思っちゃうんですよ。
あんな自己中人間を世に出してしまった親の罪、責任ってのは重いよ、実際。
いや、別に自分とか俺の家族が立派だなんて微塵も思ってないし、むしろウチはウチで全員がもれなく自分勝手な生き方をして来たんだけどもさ、外面だけは良いんだよね、中身が伴わないカッコつけなんかじゃなく。
だから、内々ではめっちゃ揉めたりケンカしたりするけど、他人様からはわりと好印象持たれたりしてて、敵は居るけどなんだかんだ愛されてもいたりするんだよね。
そこが解ってるから、「まぁ、この人はこの人なりに上手くやろうと努力してんだな」 って部分で理解し合えるトコがあるんだよね、多分。
あー、ウチの母親はただひたすらにトラブルメーカーだから論外だけどw
手首の骨折って入院したとか電話来たらしいけどね、つい昨日だか一昨日。
何して折ったんだか知らんけど、あの人は極端な不器用さを全部悪い方向に自分で持ってくタイプなんで、くれぐれも余所様に迷惑掛けないで生きてて欲しいもんですわ。
・・・しっかし、いちいち面倒臭ぇ家族だよな、まったくw
勿論、俺も込みで言ってますから!w

という感じで三箇日が過ぎ、寝られたり寝られなかったりしながら今日に至ってます。
ちなみに、一昨日は夜中にはんぺんと油揚げを炊きまして、ゆうべもまた夜中にビーフシチューを仕込みました。
相変わらず、女子力の高いおっさんですw
いや、最近さ、チーズケーキのレシピとかあると気になって見ちゃったりするんだよ。
スイーツ系に手出ししたらいよいよヤバいと思って避けてきたのに、ジワジワとそっちに引き摺られてる感があってさ、どうしたもんかねw

ハィ、ぼちぼち睡魔が群れ始めてボケボケしてきたので、新年一発目はこれにて。

やっぱり予想してた展開とは違う記事になったな・・・。


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