傾奇者子守唄~かぶきものこもりうた~

2009年10月、2011年9月、2014年4月生まれ、6歳・4歳・1歳の3人娘の子育て日記。
2016年1月、第4子長男誕生。
子どものこと、薪ストーブのあるお家のこと、日々の出来事をつづります。
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6歳・4歳・1歳、3人の娘の子育て日記。

2015年12月、薪ストーブのあるお家が完成。

2016年1月に第4子長男が誕生しました。

子どものこと、おうちのこと、日々の出来事をつづります。四つ葉のクローバー



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長女の小学校に、うまが数頭遊びに来て、慶子の話によると、全児童乗馬させていただいたようです。

そのときの様子


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岩手県久慈市

2016年8月30日の台風10号で、駅前や市中心部一帯が冠水しました。

台風翌朝の家の後ろの川



台風翌々日の家の前の道路


我が家は中心部より4~5キロ程離れておりますが、川の近くです。

避難指示が出て、避難所の公民館に一泊しました。

初めての経験です。

小1、4歳、2歳、7か月の乳児の子どもが4名おります。

子どもがいる場合に避難するときにはどうすればよいか、今回の避難で気づいたことを記しておきます。

小さいお子さんがいらっしゃる方の参考になれば幸いです。


~避難前の様子~

事前から東北上陸が予想されておりましたが、午後5時から8時頃に通過する見込みで、風・雨はともに通過の3時間程度。

雨もバケツをひっくり返したというほどでもなく、それほど長い時間激しく降ったという印象はありませんでした。

午後6時 普通に夕食をとりました。

この時点で危機感を覚えるほどではありませんでした。

午後7時 雨も次第に落ち着いてきたので、どうやら大丈夫そう。

子どもたちもDVDを観ながらのんきにスイカを食べていました。

スイカを食べ終わった頃、避難指示の連絡が。

雨ももうほとんど降っていなかったので、川の増水が落ち着く2~3時間程度避難すればいいかな、という気持ちでしたが、一応1泊できるくらいの準備をして家を出ました。

所々泥水がたまっていてプリウスだと危険そうだったので、ジムニーで避難しました。


~避難するために必要なもの~

避難所に持っていったもの


右から飲み物、おむつ、着替えです。

それぞれのポイントと気づいたこと。

<飲み物>


◎水筒3本

①直飲み水筒(氷入り水)

 実際、避難所は人が多くて湿度と熱気でムッとした雰囲気。いつも以上に子どもは水を飲みたがりました。他の避難者の方で、公民館の職員の方に空き容器のペットボトルはないか聞いている方がいましたが、水筒は持って行って大正解でした。

②コップ飲み水筒(水)

 狭い場所でコップに移して飲むのは、こぼしたりする可能性もあるので不向きかも。直飲みに補充したり、ミルクの湯冷ましに使ったりできるので、こちらも持って行って良かったです。

③ステンレス水筒(熱湯)

 ミルク用のお湯です。

◎哺乳瓶1本

 ミルクを作った状態で、熱いまま持って行きました。調乳後2時間は大丈夫なので、次のミルクの時間の頃は飲み頃温度。荷物が増えるので1本でok。洗浄ブラシや消毒なんて言ってられません。2回目以降は、水ですすいで使いました。

◎ミルク3回分

 普段から使用している計量保存のミルクケースに入れて。

 長い避難が予想されるときは、このほかに1缶、車に乗せておくと安心です。

 普段から、外出時やバレエのレッスンなどに水筒はよく使用しているので、飲み物の準備は、我ながらスムーズでした。

 これらの荷物は、小1の娘のリュックに入れて持たせると良いです。

<おむつ>


◎おむつ

 2歳、0歳それぞれ4枚ずつ。

◎おしりふき

 普段使用しているのをそのまま。

◎おむつ入れ袋
 
 使用済みのおむつを入れるポリ袋。こちらも普段使用しているものをそのまま詰め込みました。

 これらの荷物は、4歳の娘のリュックに入れて持たせると良いです。(リュックは今保育園に使用中なので画像にありません)

 長い避難のときは、おむつ1パック車に乗せると安心です。

<着替え>


Tシャツ、ズボン、パンツを子ども4人と私の分各1組とスマホ充電器。

今の時期はちょうど冷房も暖房もなくても大丈夫な時期なのですが、夜は冷えたり避難所が暑かったりするかもしれないので、調整できるように考えて準備しました。

避難するときの服装が長袖だったら、半袖に羽織もの(パーカーやカーディガンなど)を持つとか、服装が半袖だったら、長袖Tシャツとスパッツとかが良いです。

”転んでビッチャンコに”とか、”雨が吹き付けてずぶ濡れに”とかも予想されるので1組ずつ持ちました。

避難が長引いても、とりあえず1組持てば後は簡単に洗って乾かして使えば良いと思います。

結局、着替えは使いませんでしたが、持って行っておくと安心です。

バッグはワンショルダーにも斜めがけにもできるものです。


~車の乗り降り~

車に乗るときは、荷物も子どもも一気に詰め込むわけではないので気づかなかったのですが、0歳はもちろん抱っこ。2歳も抱っこ抱っことせがみます。

おんぶひもと抱っこひもの両方があった方がいいと感じました。

今回は停電ではありませんでしたが、ただならぬ雰囲気に子どもたちも不安で、お母さんと手をつなぎたがります。

まして、停電で車から降りて公民館までも真っ暗となると、両手はフリーの方がいいです。

小1と4歳にリュックをしょわせてレインコート(ランドセル対応の背中が広くなるものを普段から使用しています)を着せ、私は2歳と0歳をおんぶにだっこ、ショルダーバッグをかけて両手は2人の娘とつなげると良いと思いました。


~あったらいいもの~


これは、ゴムで頭につけるライトです。

普段、パパが夜間の薪運びに使用していますが、避難の際は、こういうタイプの懐中電灯を私と子どもたちにつけられると、手がフリーになるので良いかなと思いました。


~食料~

公民館に着くと、地元の婦人会の方々がおにぎりを作ってくださいました。

翌朝は、避難所でペットボトルの水や缶入りの保存用パンが配布されました。


水は自分で確保しておけば、食料は何とか配給してもらえるのかなと思うので持たなくて大丈夫だと思います。

私は、普段から飴やガムなどを小さいチャック付きの袋に入れて持ち歩いているのですが、子どものぐずりや空腹、室内の乾燥、のどの痛みなどの対策にもなるし、歯磨きもできなかったりするので結構使えると思いました。



公民館には図書室があり、子どもたちはそこでしばらく絵本を読んだりできました。

余裕があったら、おえかきやぬりえの色鉛筆でもあるとさらに時間がつぶせるかと思います。

(我が家は携帯用のゲーム機を持っておりませんので)

おえかきの紙は、公民館で不要な紙をもらえるので、持たなくても大丈夫かと思います。

今回の避難で唯一”忘れた!”と思ったのがタオルです。

幸い、公民館にタオルや手拭いのストックがあったので1枚いただきましたが、タオルか手ぬぐいを首に巻いて避難すると頭や足が濡れても拭けるし、冬はタオルだと寒さ対策にもなると思います。


畳の部屋に座布団を敷き、配布された毛布をかけて寝ました。

避難していた方が自宅の様子を見に一旦出て、「エアコンの室外機が見えなくなってた」とか「窓の下まで水がきてる」とか言いながら戻ると、とても不安になりました。

普段1階で寝ているので、布団を2階に上げとけば良かったとか、床上に大事なものは置いておけないと思いました。

1泊だけでしたが、心身ともに非常に疲れました。

今回は車が使えて停電にも断水にもなっていなかったので比較的避難しやすかったのですが、車が使えない、停電状態を想定して備えるのも必要だと思いました。

参考になれば幸いです。
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台風10号

我が家の地域に避難指示が出ました。

停電、断水に備えて懐中電灯や2リットルペットボトルに水を用意はしていたものの、我が家は海からも遠く、さほど土地の低い場所ではないので、避難の準備は全くしていませんでした。



避難指示と聞いて、急いでミルクとおむつ、おしりふき、子ども4人の着替え各1着、水筒3本(直飲みの水、調乳兼用にコップ付きのものに水、ミルク用お湯)、スマホ充電器を詰め込んで飛び出しました。



公民館で一泊。

大きい順に寝て、0時20分頃ようやく勝誠が寝ました。

自宅の様子が気になります。

早く朝が来ないかな。
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