わたしが生きる理由 ~何で私が ''肺がん”'なん?~

37歳 主婦 小学6年生の男の子と2年生の女の子を持つ母。
昨年のクリスマスの日。医師から肺腺癌(ステージⅣ)の告知を受ける。子供たちの為、少しでも長く生きる奮闘記。そして同じ苦しみを持つ方の参考になればと治療記録を書いていきたいと思います。


テーマ:
この前の検査で、CEAが1ヶ月で100程上がってしまった…あんぐりうさぎ

薬切れで放置したらそりゃ上がって当然だわな。

年末から色々あって…

私は今2つの病院で診て貰っているんだけど、以前に住んでた所の遠くの病院の主治医の先生は、呼吸器内科ではもう神の存在‼️(地元の大学病院の先生曰く)で、とても良い先生。私がここまで来れたのも先生のおかげ。

で、治療方針を地元の病院の先生に伝えてくれて、治療自体は地元の大学病院で行ってます。

年末…段々CEAが上がってきてる事を主治医に伝えると、年内にオプジーボをして、来年からドセタキセル+アバスチンで…って言ってた。

下の先生から地元の先生へ内容をFAXするようにします…って言ってたのに、地元の先生から連絡がない。

先生方も忙しいだろうなぁ〜と思い、正月開けて落ち着いたころ地元の先生にFAXの事聞いてみた。

「え?きてないよー」

なんか、遠慮してどちらの先生にも連絡出来なかった私。もっと早く言えば良かったなぁ

主治医の先生に聞いてみたら、下の先生がFAXし忘れてたらしい

主治医のみたいな先生から、謝られて…緊急だからと直接地元の先生に電話してくれた。

どういう話だったかは聞いてないから分からないけど、これがまた問題…アセアセ

主治医の言いたい事がきちんと伝わらなかったみたい→緊急の場合はドセタキセル+アバスチンをして欲しい、って言ったみたいだけど、結局この前したのはオプジーボ。

日本語って難しい…。
電話ってだから嫌いだー。

一度やって効果なかったからオプジーボだけでは効果薄いと思う…だよね。

今回も凄く感じたけど、先生によって治療方針も違えば患者さんへの思いも違うんだな〜って。

癌って難しい病気だから、悪くなってもそんなこと多々あってその時その時に先生が対応してくれる…のが当たり前。

だけど、悪くなった事や、薬の副作用で苦しんでいる事を自分の責任みたいに「申し訳ない」って謝ってくれる…そんな温かい心を持って接してくれるのが私の主治医カナヘイハート

よく、治療方針や病院選びに迷ってる方がいらっしゃるけど、私は自分が信頼出来る医師に出会う事が一番大切だと思いますとびだすうさぎ2




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