民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は28日、国会内で設立総会を開いた。容疑者取り調べの可視化(全面的な録音・録画)実現に向けた活動方針を協議するとともに、取り調べの在り方に関し冤罪(えんざい)事件関係者と意見交換した。

 川内氏は「司法の民主化には取り調べも含まれる。可視化するため、刑事訴訟法改正案を何としても今国会に内閣提出法案として出し、成立させたい」とあいさつ。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で可視化の実現を掲げている。

【関連記事】
「捜査への挑戦」可視化法案で大島氏
可視化法案 許されない検察への圧力
「まるで圧力団体」民主、検察&メディアに“あの手この手”
民主党、可視化法案の今国会提出を検討
【News解説】取り調べ「可視化」の流れ加速

連続不審死 「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者(毎日新聞)
免許証不正取得で追送検=代行運転バイトの元市役所職員-群馬県警(時事通信)
船田・元衆院議員が週刊新潮を提訴 不倫報道は「事実無根」(産経新聞)
<編集長インタビュー>激動の経済とともに歩んで10周年 「ダイヤモンド ZAi」 尾川賢志さん(毎日新聞)
<鳥取不審死>矢部さんの事件も強盗殺人容疑での立件へ(毎日新聞)
AD