民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は28日、国会内で設立総会を開いた。容疑者取り調べの可視化(全面的な録音・録画)実現に向けた活動方針を協議するとともに、取り調べの在り方に関し冤罪(えんざい)事件関係者と意見交換した。

 川内氏は「司法の民主化には取り調べも含まれる。可視化するため、刑事訴訟法改正案を何としても今国会に内閣提出法案として出し、成立させたい」とあいさつ。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で可視化の実現を掲げている。

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