☆自己ベスト☆

・10km

42分20秒 第37回 鳴門クロスカントリー大会(2010年2月14日)

・ハーフマラソン

グロス 1時間33分05秒 第64回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会(2010年2月7日)

ネット  1時間30分46秒 第64回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会(2010年2月7日)

・フルマラソン

グロス 3時間26分29秒  とくしまマラソン2010(2010年4月25日)

ネット  3時間26分05秒  とくしまマラソン2010(2010年4月25日)

・ウルトラマラソン(100km)

10時間15分43秒 第16回 四万十川ウルトラマラソン(2010年10月17日)


参加予定

10月16日 四万十川ウルトラマラソン(60km)

10月30日 大阪マラソン

11月20日 神戸マラソン

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2012年02月15日(水) 02時01分09秒

一段落

テーマ:日記

半年ぶりのブログ更新です。

半年間音信不通でしたが、一応生きてます(^▽^;)

ブログも完全放置していたので見てない人がほとんどだと思いますが、この半年間の報告をします。


夏でマラソンは一休みして国家試験の勉強に入ること7カ月、自分なりに出来る限りの努力をしてきました。

それなりに成績も良く国試も順調に通ると踏んでたんですが、本番の国試では予想以上に大苦戦をして、マジで落ちるんじゃないかといくらい逆境に立たされました。

そんなピンチの時に助けてくれたのが、予備校の人気講師、幸志郎先生からの受験生への応援メールでした。


ゼロからのマラソン挑戦日記

※幸志郎先生がどれほど受験生に支持されてるかはリンク先を見てもらえればわかると思います。

http://www.intcrip.com/koshiroch


【メック Dr.孝志郎の前日予想メール】

2日目も本当にお疲れ様でした。残るところ後1日ですね。今日は特にゆっくり休むことを心がけて、明日も集中力を保ちながら一緒に乗り越えていきましょうね。初日前日に送ったメールの内容は大体出題されましたので(COMT阻害薬や進行性核上性麻痺はピタリ来ましたね)、昨日送ったメールと以下のもの、そして小児成長発達バイタルサインをチェックして今日は休まれて下さいね。

中略


 さて最終日ですね。心に余裕がある方もヘコんでいる方もいらっしゃることでしょう。だけど思い出してください。あなた方しか医者になれる人材はいないのです。そして合格のためには完璧な解答は必要ありません。間違えたり合ってたりを繰り返してゴールにたどり着けば良いのです。
 そして僕の経験上、8,700人のポテンシャルや学力に決定的な差はありません。心に余裕がある方は最後まで油断しない様に。そしてヘコんでいる方は自分を乗り越えて明日に臨むようにしましょう。
 またこの時期には毎年必ずと言って良いほど、心無いニセ情報が飛び交います。特に「今年は簡単だ。平均点はとても高い」などという情報を毎年好んで発信する残念な人もいます。
 思い出して下さいね。皆さんが受ける医師国家試験はこの日本という国で最難関の試験なのですよ。そして国際的にも人気のあるライセンスです。海外でキャリアのあるドクター(外国人です)が日本の医師免許を取得しにくるのが流行になっていることもラストに記載しておきますね。そして私はその様な海外のドクターを今日までにたくさん育てて参りました。
 その最難関で人気の試験に「簡単」や「平易」はありません。第1回から第106回の全てが難関なのです。MD(医学部卒業生)としての自信と誇りを持ってゴールまで駆け抜けてくださいね。では。おやすみなさい。ポジティ部部長、孝志郎より。

このメールのおかげで気持ちを切り替えることができ、最終日もなんとか踏みとどまることができました。

幸志郎先生には感謝の気持ちが尽きません。

人の弱さがわかっているからこそ、こういった言葉を掛けることができるんだと思います。

幸志郎先生は、医師としても人としても本当に尊敬すべき人です。

自分も将来、DR.幸志郎のようになれるよう頑張りたいと思います。




そんなこんなで一大行事は終了したので、3月末までは完全フリー!

遊んで、走って、遊んで、寝て、遊んで、、、

半年間も休み返上で毎日12時間以上勉強してたんだし、これくらい遊んでも罰は当たらないでしょ(笑)

ブログの方もぼちぼち更新していきますので、まだ見てくださる方がいらしたら、どうかよろしくお願いします。

2011年08月05日(金) 00時03分16秒

松田選手の死去に関して

テーマ:日記


ゼロからのマラソン挑戦日記


最近は忙しくてブログもさぼりがちでしたが、今回の件は僕自身も気になっていたので更新することにしました。


松田直樹選手、残念ながら本日お亡くなりになりました。

元日本代表の現役選手が亡くなったニュースは非常に衝撃的でしたが、何よりも驚いたのが、その死因です。

急性心筋梗塞

循環器、いや他の科の疾患も含めて、緊急を要する非常に重要な疾患の一つです。

急性心筋梗塞のリスクは、喫煙、高脂血症、肥満、高血圧、ストレス等いろいろありますが、30代、しかも現役のプロ選手がなるのは、テレビでも報道されてましたが、非常に稀なケースです。

左冠動脈の心筋梗塞から心室細動になったと発表があったので、おそらく身体のどこかにもともと血栓があり、その血栓が飛んで心筋梗塞になったのではないかと思います。

以下に、松田選手が倒れてから病院に搬送されるまでの経過を記しておきます。



8月2日 9時52分
梓川ふるさと公園でランニング開始(山雅FC公式発表より)


8月2日 9時57分
ランニング終了(山雅FC公式発表より)



8月2日 9時58分
脈拍を測りながらストレッチを行っている途中に松田直樹選手本人から突然体調不良を訴え、その場に倒れ込む。(山雅FC公式発表より)
3キロ走を終えて、「やばい、やばい」と言いながら横になって倒れた。(日刊スポーツニュースより)
約3キロの距離を走った後、「あー!だりぃー!」と言葉を発して仰向けにこん倒。(スポニチニュースより)



8月2日 10時3分
救急車を要請。(山雅FC公式発表より)
練習を見ていた看護師の女性が心臓マッサージを施し、救急車が来るのを待つ。(日刊スポーツニュースより)



8月2日 10時13分
救急車到着。出発までの12分間に人工呼吸・心臓マッサージ・AED処置を行う。この時、既に松田選手の意識は無いとのこと。(山雅FC公式発表より)



8月2日 10時25分
救急車がグラウンドを出発。(途中でドクターカーに乗り換える)(山雅FC公式発表より)



8月2日 10時50分
松田選手が信州大学付属病院救急救命センターに到着。この時、既に心肺停止状態だった。(日刊スポーツニュースより)

その後、急性心筋梗塞と診断され手術を受け、微弱ながら心臓の鼓動は戻ったが、人工心肺装置をつけ意識不明の重体が続いている。(スポニチニュースより)


みなさんに知っておいてほしいのは、心筋梗塞についての正しい知識です。

マスコミの報道では“練習会場にはAEDが設置されてなかった”と盛んに強調されてますが、今回のケースではAEDを使用してもあまり効果がなかったのではないかと思います。

そもそも、AEDは心室頻拍や心室細動など、心臓の電気信号が異常になった際に初めて効果を発揮します。

10時13分に救急車が到着してからAEDを使用していますが、その後心肺停止に至っていることから、今回はAEDは適応外になったと思われます。

AEDがあれば必ず助かると思っている方がいれば、ぜひその認識を改めてほしいです。


心筋梗塞の治療は、一刻も早く病院に行って心臓に詰まった血栓を取り除く(カテーテル手術orバイパス手術)、これに尽きます。

30分以上続く胸痛は心筋梗塞の可能性があるため、もしそういった症状になった際は一刻も早く救急車で病院に行ってください。

松田選手の場合、惜しむらくは病院搬送まで52分かかったということです。

心筋梗塞を発症した場所が大学病院のすぐ近くであれば、もしかしたら結果は変わっていたのかもしれません。

たらればを言っても仕方ありませんが、今回は本当に残念な結果になりました。

松田選手の天国での活躍を、心からお祈りいたします。

2011年07月16日(土) 00時51分30秒

四万十川ウルトラマラソン抽選結果

テーマ:日記

久しぶりのブログ更新です。

この2週間何をしていたかというと、

勉強、勉強、勉強。。。

夏休みにもかかわらず、ひたすら勉強している毎日ですしょぼん

ランニングとは程遠い生活を送ってますガーン


そんな中、四万十川ウルトラマラソンの抽選結果が発表されました。


結果は、


当選!


今年は60kmの部門で四万十川を眺めながら楽しく走ってきたいと思いますニコニコ

本当なら記録も狙いたいところなんですが、朝から深夜まで勉強三昧の日々なので走力は落ちるばかり。

練習時間を合間合間で見つけて、なんとか60kmを走り切れる走力を身に付けたいと思います汗


しかし、大阪に続き神戸、そして四万十川と、単純計算して5.5倍×3.7倍×2倍≒40倍という、あり得ないくらいの確率でマラソン大会に当選してますあせる

練習ができない今年に限ってこんなに当選するなんて、ある意味贅沢な悩みです汗

この強運、できれば来年まで持って欲しいなぁ。。。

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