一段落
テーマ:日記半年ぶりのブログ更新です。
半年間音信不通でしたが、一応生きてます(^▽^;)
ブログも完全放置していたので見てない人がほとんどだと思いますが、この半年間の報告をします。
夏でマラソンは一休みして国家試験の勉強に入ること7カ月、自分なりに出来る限りの努力をしてきました。
それなりに成績も良く国試も順調に通ると踏んでたんですが、本番の国試では予想以上に大苦戦をして、マジで落ちるんじゃないかといくらい逆境に立たされました。
そんなピンチの時に助けてくれたのが、予備校の人気講師、幸志郎先生からの受験生への応援メールでした。
※幸志郎先生がどれほど受験生に支持されてるかはリンク先を見てもらえればわかると思います。
http://www.intcrip.com/koshiroch
【メック Dr.孝志郎の前日予想メール】
2日目も本当にお疲れ様でした。残るところ後1日ですね。今日は特にゆっくり休むことを心がけて、明日も集中力を保ちながら一緒に乗り越えていきましょうね。初日前日に送ったメールの内容は大体出題されましたので(COMT阻害薬や進行性核上性麻痺はピタリ来ましたね)、昨日送ったメールと以下のもの、そして小児成長発達バイタルサインをチェックして今日は休まれて下さいね。
中略
さて最終日ですね。心に余裕がある方もヘコんでいる方もいらっしゃることでしょう。だけど思い出してください。あなた方しか医者になれる人材はいないのです。そして合格のためには完璧な解答は必要ありません。間違えたり合ってたりを繰り返してゴールにたどり着けば良いのです。
そして僕の経験上、8,700人のポテンシャルや学力に決定的な差はありません。心に余裕がある方は最後まで油断しない様に。そしてヘコんでいる方は自分を乗り越えて明日に臨むようにしましょう。
またこの時期には毎年必ずと言って良いほど、心無いニセ情報が飛び交います。特に「今年は簡単だ。平均点はとても高い」などという情報を毎年好んで発信する残念な人もいます。
思い出して下さいね。皆さんが受ける医師国家試験はこの日本という国で最難関の試験なのですよ。そして国際的にも人気のあるライセンスです。海外でキャリアのあるドクター(外国人です)が日本の医師免許を取得しにくるのが流行になっていることもラストに記載しておきますね。そして私はその様な海外のドクターを今日までにたくさん育てて参りました。
その最難関で人気の試験に「簡単」や「平易」はありません。第1回から第106回の全てが難関なのです。MD(医学部卒業生)としての自信と誇りを持ってゴールまで駆け抜けてくださいね。では。おやすみなさい。ポジティ部部長、孝志郎より。
このメールのおかげで気持ちを切り替えることができ、最終日もなんとか踏みとどまることができました。
幸志郎先生には感謝の気持ちが尽きません。
人の弱さがわかっているからこそ、こういった言葉を掛けることができるんだと思います。
幸志郎先生は、医師としても人としても本当に尊敬すべき人です。
自分も将来、DR.幸志郎のようになれるよう頑張りたいと思います。
そんなこんなで一大行事は終了したので、3月末までは完全フリー!
遊んで、走って、遊んで、寝て、遊んで、、、
半年間も休み返上で毎日12時間以上勉強してたんだし、これくらい遊んでも罰は当たらないでしょ(笑)
ブログの方もぼちぼち更新していきますので、まだ見てくださる方がいらしたら、どうかよろしくお願いします。








