純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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明日は、弦楽アンサンブルの発表会。場所は、文京シビックホール。
といっても、ちゃんとしたステージがあるホールではなく、練習室をひとつ借り切って練習している仲間同士で成果を披露しあうといったもの。
正直、演奏の完成度については自信がないので、雰囲気は、「和気藹々」な感じでやってほしいなあ・・。

最近、そのアンサンブルメンバー(担当はチェロ)の家に毎週土曜日に練習をしにいっている。
今日も、その日。
彼女の家は、音を出してもOK!というアリガタイ環境なので、バイオリンを持ってはせ参じているのだ。
音程がかなり怪しいのだが、ごまかせないので(補ってくれる人は勿論いない)いい意味で練習になり、お互いの刺激になっている。

当初は2人で、グリエールの二重奏を個人参加で演奏する予定だったのだが、練習不足で今回は断念した。
メロディは弾けていても、全然2人の音はかみ合ってないという状態だし。
いくら、お披露目会でも、ちゃんと人様に聞かせるレベルに持ってこないと、失礼でしょー。
てな理由で。。

9月の発表会では、二重奏は曲目が少ないので、ピアノトリオにして参加しようと考えている。
候補をいくつか挙げて、曲目選び中だが、この段階が一番楽しい★
自分の頭の中ではすばらしいいい音が、駆け巡っており、自分も間違いことなく弾けるだろうと甘い憶測をたてているから。笑。
(時間があるから、今度はマジで練習します)

ということで今回は、アンサンブルで弾くバッハの2曲の最後の仕上げ。。
ちょっと油断をすると、♯になっているところを忘れて弾いて音程が狂うので、楽譜にはヤバそうなところをチェック!!
みんなと音程がずれないように、気をつけよう!と。

では、明日がんばりまっする。


あ、ひとつ気になること。
一緒のパートを弾く、おじさんがいるのだが、彼はまったく音を出さない。
その割には、周りのペースにあわせず、練習中はキーキーと音をたてているし、先生の話に自分のウンチクをかぶせて、中断させるという困ったおじさんなのだ。
私が迷惑そうに、横を向いて彼を凝視をしていても、一向に気にする気配はみせない(目の威力も最近、落ちてきたか。。。)

いつかは、ガツンとやってやりたいのだが。
逆切れされたら、怖いよな。

う~~~。この先も一緒にやっていくかと思うと、はなはだ心配。
私の堪忍袋もいつまで、持つかな~。


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今は音楽ジャンルだが、テレビネタもあり、ということで・・。

フジテレビ、木曜10時のドラマいわゆる「木10(っていうのか?)」『恋におちたら』を見た。
駅のでっかーい看板や、yahooニュースでちらりと評判を聞いていたので、気になっていた。
堤真一がもともと好きだからというのもあるけど、彼がITベンチャー社長役で、しかもサイバーエージェントの社長藤田さんがモデルになっているらしいから、みるっきゃないでしょうー。
ドラマで出てくる会社のビルが六本木ヒルズだから、ドラマのモデルはホリエモンと連想されがちだが、慌ててフジテレビは、否定したらしい。当たり前です。
建前的に、毒にも薬にもならない「藤田さん」に白羽の矢がたったというわけか・・・。


でも、主役はクサナギくん。
彼は相変わらず「お人よし」キャラを演じてます。(ふむふむ。。見始めて10分くらい)
小さな町工場の経営者から、IT企業のTOPにのし上がっていく?ストーリーのようで、「僕はお金が大事なものとは思いません(キッパリ)!」という朴訥さは、ピッタリ。

ですが堤真一の会社の社員たちというのが出てくるのだが、クサナギくんを相手にしない態度が、冷酷でおバカすぎ。要注意人物リストとか、管理するイントラとかあるのか?
ライブドアとか楽天って、あんなに社員ってプライド高くもないし。
しかも、フランクミュラーの時計とかしてないし、馬鹿高いシャンパンとかは飲まないってば。
(一部です。おそらく)

IT系企業に働く私としては、世間に変なイメージをもたれるほうが迷惑だな。
実際は長時間労働だし、遊ぶ時間なんて全然ないから地味だし。

出演している俳優は、和久井映見・木村よしの・松下奈緒とか有名どこをそろえた感じだけどストーリーがちょっと今回はヒド過ぎるかも。

気になったのは、撮影していた会社。めちゃめちゃ綺麗なオフィス(ヒルズ内?)だったけど、どこなんでしょ?ストーリーよりも、撮影場所が気になりました。


恋におちたら 公式HP
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最近、会社の近くのヨガスタジオに通いだした。といっても、忙しいので月に1回いけるか、どうかのレベル。
通っているとはいえないか。。。
ま、気軽に1回いくら、という感覚で空いてる時間にいけるのが、重宝している。

ヨガは、身体をストレッチしていくのだが、「気」という大気の流れをゆっくり呼吸をしながら身体の中に取り込んでいく。今まで、運動せずに使っていなかった筋肉が快い強さで引っ張られていき、その「緩む」という感覚がカナリ気持ちよいのだ。それがハマる原因か。
エアロビとは違って、鍛えるやら、激しい運動に耐えるということはなしに、自分のペースで(もちろん先生の動きを見ながらだけど)身体を動かせるので疲れない。ダンス系が苦手な私にはまさにピッタリといえよう・・。

この間、受けたヨガコースは「energy light」。もともとは「RELAX」という名前がついていたコースで、緩やかなペースで、身体を伸ばす入門クラスのようなもの。
先生が「あなたのからだの内側の声を聞きましょう」と始まりの挨拶に一瞬「瞑想するの?」と違和感を感じたが、背後に流れるヒーリングミュージックとアロマの香りにすっかり「ヨガ」の異世界へつれていかれたのでした。(先生が、しずかに響くしっとりした声の持ち主だったので、より自然に感じられました)

でですが、ヨガをしている最中、不思議なことに、背後に流れている音楽がすーっと身体の中に入っていく感覚が何回かあることを発見した私。
クラシックで「G線上のアリア」とか「カノン」など、あまりにもポピュラーな曲なんだけどその緩いメロディ(たぶんシンセで演奏してるのだろう)が身体の動きとあいまって、聞こえてくるのだ。
その感覚は、ちょっと自分でもビックリ。音の流れにそって、自分の身体も流れていく、そんな感じというのかな?
ヨガの一連のポーズの中で、ありえないエビゾリのような姿勢をするときでさえも身体は、「くるし~い~~」と悲鳴を上げつつも、頭の中はモンヤリ(?)と心地よい。
ただのストレッチや筋トレだったら、辛いだけなんだろうけど、ヨガは音楽と香りそして呼吸などいろんな要素とあいまって人間にとって快適な状態をうみだすんだなあと実感しました。

ヨガの後に、ゆっくりと身体を休める時間が10分ほどあるのだが、これもまた静かな音楽と照明をおとした部屋のおかげでリラックスできる。
こういうちょっとの仕掛けで脱都会的な癒し空間でのヨガが、今の時代すごく受け入れられるのがなんだかとても、わかる気がした。

やっぱ、私は相当疲れているのかも、と。ヨガに強く惹かれる自分を振り返ってしまった。


ヨガスタジオ YOGGY


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先日の休みに、岩手の花巻に行ってきた。温泉で有名な場所だが、宮沢賢治の生まれた場所としても知られているところである。

宮沢賢治の小説は、「注文の多い料理店」や「銀河鉄道の夜」など子供のときにいくつか読んだことがあるが、私がちゃんと覚えているものは実は少なかったりして。。文章は、読みやすかったのだが、内容は言い回しが難しいところがあったように思える。

大人が読む童話としての方が、彼の小説の中の核となる部分~ノスタルジーのようなところがもっと共感できるところが、あるのではないかなあ。と。

 
今回花巻にある「宮沢賢治童話村」や「宮沢賢治記念館」など、彼に関する資料館や施設を色々まわって彼のバックグラウンドを知ったのだが、宇宙や森や海などの自然から、果てまた音楽・宗教まで幅広く知識を持っているのには、本当に驚いた。しかも彼が生きていた時代などはましてやネットなんか、無い時代。どうしてそこまで、短期間にいろんなことを習得できたのか、不思議に思えてならない。

彼の書いた小説の中に「セロ弾きのゴーシュ」というオーケストラのチェロ弾きが主人公になった話がある。チェロが上手く弾けないゴーシュが、毎晩彼の家に珍客?として現れる動物たちの相手をしているうちに、いつの間にか、チェロもマスターし、終いには本番で耳障りな曲と思って弾いた「インドの虎狩」という曲が観衆から大喝采を受けるというなんとも、痛快なストーリーだ。
この話も、私はちゃんと覚えていなかったのだが、記念館のパソコンで読みかえしてみると、オケの演奏曲やチェロの弦のことなど音楽的な知識もところどころ押さえてあったことを知って結構驚いた。(トロイメライを弾いてみて、なんていう節も出てくる。)

宮沢賢治は、実際にチェロをもっていて、しかもプロのオーケストラの人にも習っていた時期があったらしい。記念館には、彼が愛用していたチェロも展示されていた。どこまで弾けたのかは、謎だが、展示している練習譜を見た限りだと細かく書き込まれていてかなり苦労したんじゃないだろうか?

セロ弾きのゴーシュは、宮沢賢治自身がモデルだったといわれている。散々練習に苦労していて、「あ~、駄目だなあ」なんて思っていて、チェロがちゃんと弾けたらいいなあという思いが小説のヒントになったのかもしれないと思ったら、なんだかちょっと身近に彼を感じたりして。笑。

ちなみに「インドの虎狩」という曲は調べてみたが、実際にはないようだ。

ちょっとどんな曲だったのか、気になっている。


宮沢賢治記念館

 

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