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こんにちは。 いつも定年大家のブログをお読みいただきありがとうございます。 さて前回に続いて、鉄部の腐食対策の作業に付いて、順を追って記載します。 何かの参考になれば幸いです。

 型枠を作成します

 台形の型枠を作って置きます。 これは、コンパネと言われる板を切って作れます。 前回水溜りが有った部分を直すのに、コンクリート釘や番線も使って補強をします。

 

補強が終わったら、写真のように型枠を設置します。

 

白い円柱形のものは、セパと言われています。 セパレート(分割)から言葉に

なったようです。 これを使うことによって柱からの距離を等間隔に出来ました。 

 

 

 

コンクリートを流し込みます。 この時に、しっかり捏ねておくことと、回りを叩いて中に気泡が残らないようにします。 更に細い棒などで念入りに押しこみます。 中に空気が入ったり泡が有るとそれだけ水を含んで弱くなるからです。 この状態で1昼夜放置してから枠を外します。

 

型枠を外してセパも抜き取ります。 穴が残るので、その部分は、後で再度

コンクリートを詰めます。 

高さがあまり取れない部分は次の写真のように簡単に枠を作る方法でもOKです。 生コンの重さが掛かって来ないので枠もそれなりに貧弱でも持つのです。

 

これも、やらないよりはマシと言う感じですが、鉄骨の根元の部分は、腐食しやすいので、こうしておくと、持ちが違ってきます。 

 

上の写真は、乾いた状態です。

前回のコラムで水の溜まった部分に線を引いていましたが、その部分もコンクリートを広くかぶせて対策しているのが、次の写真で判ります。

 

 

足の部分の補強の完成写真です。型枠作成から考えると3日で終わりました。

 これで腐食の心配が無くなるので、やりがいはあると思います。今日も最後ま

でお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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