~ Literacy Bar ~

ここはイマイチ社会性のない自称・のんぽりマスターの管理人が、
時事、徒然、歴史、ドラマ、アニメ、映画、小説、漫画の感想などをスナック感覚の気軽さで書き綴るブログです。
※基本、ネタバレ有となっていますので、ご注意下さい。


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まぁ、ネタバレ有といっても、肝心の本編がWikipedia以上のことを何一つ描いていないので、ネタバレも何もあったもんじゃないのですが、今回はあまりにも酷かったので愚痴を零させて下さい。『愚痴を飲み込んで腹を壊したという話は聞いたことはない』とは荒巻課長の台詞ですが、日本には『物言わぬは腹膨るる業なり』という言葉もありますので……つーか、このテの物言いを今年の大河で聞いたことがないな。本当に歴史劇なのか今更ながら疑わしくなってきた。
まず、CHA-CHAが秀吉の求愛に応える場面。直後の寧々とCHA-CHAの場面は今回、唯一の救いといっていいほどに(珍しく)よくできた内容な分、この場面の酷さが際立ちました。要するにCHA-CHAが色々とOKを出すのですが、その場面の二階堂ふみさんが、

アカラサマな企み顔をしてる

んですよ。今回で最高の企み顔が秀吉ではなく、CHA-CHAというのがサブタイ詐欺にも程がある。コイツは絶対に豊臣の権勢を独占する気マンマンと誰が見ても判る。台詞が殊勝で覚悟を感じさせる分、表情との乖離が甚だしい。でも、本編の秀吉はそれを見て大はしゃぎしてしまう。これも何だかなぁです。企み顔で来られたら『ほほう、やっとその気になったか』的な表情で返さないと秀吉の大きさが出ない。秀吉に大はしゃぎさせたいのであれば、殊勝な台詞にあわせた表情をさせるべきでした。これでは親子ほども年齢の違う女のアカラサマな嘘に手玉に取られた色ボケ親父にしか見えないんですね。それはそれで通俗的ながらも一つの解釈かも知れませんが、そんな秀吉に何の魅力があるのかと言いたい。台詞といい、表情といい、建て前と本音を使い分けるということを知らんのか、この連中は。二階堂ふみさんのCHA-CHAは意外と好きなので、その分、残念です。

まぁ、それはいいよ。

問題は光さんと秀吉が面会する場面。多忙な秀吉が官兵衛の加増を約束して急ぎ足に去っていくのですが、これを見た黒田家の女どもが大ブーイング。昔はあんな人ではなかったとか何とかブツクサと文句を垂れる。秀吉の悪堕ちを描こうとしたのでしょうが、逆に尋ねたい。

おまえらは秀吉に何を求めていたのか。

気さくな態度で優しい言葉でもかけて貰いたかったのか。面倒臭ぇ女どもだな、おい。秀吉はおまえらの親兄弟でもカウンセラーでもないんだぞ。天下人に面会の時間を割いて貰ったうえに主人の加増を約束されて、それで喜ばないとはどういう思考回路をしているのか。いっぺんねばいいと思うよ、マジで。

まぁ、それもいいよ。

もっと問題なのは主人公だよ。今回、悪堕ちした秀吉(といっても明らかに秀吉の主張のほうが正しかった)に主人公が失望する流れでしたが、これも逆に尋ねたい。

トマトを食べるんだ

コイツは何回主君に裏切られれば気がすむのでしょうか。しかも、鶴ちゃんは兎も角、信長と秀吉は別に官兵衛を裏切ったワケじゃないからね。地位相応の決断を下したに過ぎません。官兵衛が勝手に期待して勝手に失望しただけ。それを毎度毎度被害者ヅラしやがって。面倒臭ぇ主人公だな、おい。全く、おまえら夫婦は悪い意味で割れ鍋に綴じ蓋。主君を生命を賭して諌めることもせずに軍師を名乗るとは片腹痛い。主君に失望する前に自らの責務を果たせ。それができないのであれば、せめて自分と領地を守る努力をしろ。少なくとも史実の官兵衛はやったぞ。秀吉の棄教令にイの一番に従ったからな。それを描かずして何が軍師だ。笑わせんな。何でこんな奴が作中で凄い凄いといわれるのか、サッパリ判らない。

……んーと、すみません。少し興奮してしまいました。それくらいに今回は本当にひどかったからねぇ。でも、おかげで総評記事を書く際の企画というか柱が決まりました。毎回、記事と一緒にお気に入りキャラクターベスト10を選出していますが、今年の総評記事では、

『軍使官兵衛』キャラクターワースト10

を発表しようと思います。好きなキャラはハムの人、ベールさん、ニューしおかぜ、休夢叔父さん、CHA-CHA(暫定)の五人しかいませんが、嫌いなキャラは選ぶのに善くも悪くも頭を使うので楽しめそうだぜ。まぁ、総評記事を書けばの話なんですが。

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今回の何が凄いのかを一言でいうと、描かれている内容が、

ジュラ-C

ってコトですよね。いや、流石に全部が嘘じゃなくて、政宗が小次郎を誅殺したのは事実なんですが、お東の方を中心とした作中の政宗暗殺計画は、伊達家の記録にしか記されていません。そんな大本営発表をおいそれと真に受けるワケにはいかない。まぁ、それでも記録は記録ですが、肝心のお東の方が兄の元に身を寄せたのは事件から四年も経過してからという歴然たる事実がある以上、今回の内容は巷説を元にした虚構と解釈するのが正しいでしょう。

ジュラ・C「全部ウソ? ウソを……ウソを電波に乗せて全国に流したんですか?」

と叫びたくなるレベル。でも、それが気に食わないかといえば全く逆で、寧ろ、

密漁漫画家

と喝采を送りたくなるほど。何度も述べてきたように今回は物語のラスボスたるお東の方と政宗の決戦なので、のちの秀吉との対面シーンに内容で負けては困るんですが、如何せん、母子喧嘩の延長線上にある争いなので、普通にやったらショボくなるのは目に見えている。それをあれこれと手を変え品を変え、随所で物語を盛りあげる盛りあげる。史実なんか爪の先程しか描かれていないのに、登場人物の言動が極めてリアル。史実しかやらないのに全く盛りあがらない作品もあるのにね。

小田原への出立に際して様々な覚悟と計算を尽くす政宗。
覚悟 ⇒ 秀吉と器量比べをして、あわよくば差し違える。自分が殺された折には伊達家で最も勇猛な成実に後事を託す。
計算 ⇒ 申し開きの内容は吟味を尽くしておく。小次郎を推戴しようとする家中の不穏分子を粛清する口実を成実に用意しておく。
物事がどちらに転んでも自分ができるかぎり、最善の手を尽くしておく。序盤の輝宗を思わせる用意周到ぶりですね。ちゃんと成長している。でも、普通はとっくに子供のいる年齢なので、畠山家のように嫡子をたてて、成実は後見というのが筋なのですが、生憎、政宗には子供がいない。小次郎派の蠢動を許した一因でしょう。成長しているようで実は肝心の点で手落ちがあったといえなくもありません。

伊達家や息子の命運を憂慮するも、人倫に悖る行為はできないと政宗排除を制止するお東の方……ですが、その政宗よりの来訪の知らせ。これ、政宗としては純粋に母との蟠りを解き、心置きなく小田原に出立するためなのですが、お東の方にしてみれば『謀が漏れた』と悪い意味で背中を押された格好になりました。よかれと思ったことが悉く裏目に出る。ドラマの基本です。昨年の大河もそうでしたね。あれは本作とは逆に殆ど史実というのが恐ろしいのですが。

自分が政宗に害された時は、それを口実に小次郎を擁すべしとギリギリの所で踏みとどまったお東の方。しかし、その脳裏に浮かぶのはメフィストフェレスを思わせるモガミンの甘言。いや、甘言というよりも心底から妹を慮った発言なので、お東の方の心に響いてしまったのでしょう。つーか、本作のモガミンも完全にシスコン設定なのが露呈した内容でした。一応、戦国大名らしく、

最上義光「油断すべからざるは血族である! 信ずべきは忠義の家臣じゃ! 領土を守り、御家安泰を図るためには例え、血を分けた親子兄弟でも討たねばならぬ時がある!」

とか、お東の方ラスボス説を補強してくれる尤もらしいコトをいっていますが、続けざまに、

最上義光「政宗はおまえのことなど露ほども考えてはおらぬ。忘れるな、この世の中でおまえのことを深く、誰よりも身を案じているのは、この義光だ!」ヨシアキダーヨシアキダーヨシアキダー

台詞にエコーがかかっちゃうくらいの妹LOVEをカミングアウトしたモガミン。先回の妖しい雰囲気といい、ジェームス三木さんも確信犯ですな、これ。肉親の情愛を絶てという張本人が誰よりも肉親への愛に満ちているという罠。或いは駒姫の一件の伏線なのかも。

お東の方が覚悟完了する契機になったのが、床の間の倒れた花を直す際に切った傷口から滲んだ血。最上と伊達の血脈、血みどろの乱世、出産の隠喩~政宗を思う母心と色々と解釈できると思います。輝宗の位牌に『私はそちらへは逝けません。政宗と共に地獄に堕ちます』と決意を告げるお東の方。母親の業とは各も深いものなのか。当時の人々にとっての地獄極楽は現代人よりも遥かにリアルな存在ですから、その救済の方途を絶っても息子と地獄に堕ちると決めたお東の方の原動力は間違いなく、愛。多少、歪んではいますが。ちなみに覚悟完了したお東の方は某真田さんの『こんなこともあろうかと』的なノリでトリカブトを準備していましたが、これは自害用に携帯しているものでしょう。御都合主義ではありません、多分。

遂に発動する政宗暗殺計画。それに先立って化粧を施すお東の方。顔色を悟られまいとする策略か、死にゆく息子の網膜に美しいままの姿を刻み込んでおきたいのか。個人的にはすっぴんで息子を殺せるほど面の皮が厚くないという、脚本家さんのお東の方への愛情と取りました。それでも、母は今、どんな顔をしていると問われた息子の答えが、

伊達政宗「何時もとお変わりございませぬ」

というのが残酷極まりない返答。お東の方は『おまえは素面で息子を殺せる女なんだ』といわれたも同然です。全く自覚なしに母親を追い込むマー君の空気の読めなさ加減が半端ない。まぁ、流石にそこまで読めたらとっくに逃げ出しているでしょうが。政宗が毒を飲むまでの過程も、おちゃこさんが常ならぬ威厳で毒見を断ったり、手を伸ばしかけて別の料理を食ったり、お東の方が思わず制止しそうになったりと、いちいち、視聴者をハラハラさせる仕掛けが施されており、もの凄い残酷なシーンの筈なのに、何故か志村後ろ後ろのようなノリを感じずにはいられませんでした。喜劇も悲劇も観衆をハラハラさせる点で基本は同じなのでしょう。
しかし、一番の凄さは政宗が毒に気づいてから吐き出すまでの間。BGMとか皆無でナベケンと志麻姐さんの力量に全てを委ねている。この場面は見ている側も息をするのも忘れてしまいそう。そして、その異様に高まった緊張の糸をプツンと断ち切るのがおちゃこさんの嗚咽という意外性。今回、おちゃこさんが色々とグッジョブ過ぎる。

一方、辛くも一命を取り留めた被害者の対応の要約。

伊達政宗「覚悟を決めているママ上を殺しても意味がない。寧ろ、死ぬよりも辛い目に遭わせてやりたい」
鬼庭綱元「じゃあ、小次郎さんを殺しましょう」
伊達成実「何でや! 小次郎さん関係ないやろ!」
鬼庭綱元「でも、御舎弟を担ごうとしている奴らも黙らせられるので一石二鳥ですよ?」
伊達政宗「よし! 採用!」

これ、主人公サイドの会話ですからね。

一応、家中の分裂を防ぐという大義名分があるにせよ、その行動原理の大本が家庭の事情に基く私憤ときたもんだ。やろうと思えば簡単に『御家の為に泣く泣く弟を斬った』という展開にできるにも拘わらず、母親への恋しさ余って憎さ百倍の怨念返し、しかも、小次郎にとっては完全なる八つ当たりという流れ。

2016年大河主人公

こんな古美門みたいな主人公って一体……。小次郎に非があるとすれば、政宗廃嫡の動きを知っていたのに知らせなかったことでしょうが、一時は切腹を申しつけたにも拘わらず、

伊達小次郎「一目だけ、母上に一目だけ!」

と口にした途端にぶった斬った点からも、本作での政宗の行動が私情に基くものなのは明らかですね。感想の序盤でも触れましたが、人間、覚悟と計算で動くのが実にカッコいい&スマート。でも、現実は往々にして残酷。時にむき出しになった感情を暴走させるほかに物事を落着させられない場合もある。そのリアリティがありました。リアルで真似しろというワケではありません、念のため。

小次郎誅殺と共にモガミンの元に身を寄せるお東の方。先述のように史実ではありません。実際はもうちょい先。寧ろ、その時に何があったのかが知りたい。小次郎誅殺レベルの衝撃の事態でも発生したのかと不安になってしまいます。政宗を討ち漏らしたことにブツクサ文句垂れていたモガミンも妹がちょいと錯乱状態なのに気づくと途端に、

最上義光「……よう山形へ戻ってくれた。おまえの身柄は終生、この義光が預かるゆえに安心致せ!」ヒシッ

と甘々な顔を見せちゃうあたり、やっぱり、ジェームス三木さんも完全に狙っています。まぁ、長男の不始末で亭主が死に、御家のために長男を殺める寸前までいき、その結果、次男が長男に殺されるという戦国乱世にあってもナイトメア級の悲劇に見舞われたのですから、シスコンという感情を抜きにしても無条件で面倒を見てやりたいと思うのが、政略結婚に送り出した側の責任というものでしょう。自分が死ぬまで政略結婚の犠牲になった妹の面倒を見るという責任を果たせた点ではモガミンは幸せでした。そして、その反面として駒姫の一件が出てくるワケですね。本当によくできています。

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ボブ・ボイヤー「初めての戦闘……覚えてるかい?」
キートン・太一「忘れられないよ……」
ボブ・ボイヤー「雄々しく戦った自分を誇りに思うかい?」
キートン・太一「いや……二度と思い出したくないよ」
ボブ・ボイヤー「俺もだ」


今回は非常にデリケートな時事問題に斬り込んだと思います。
勿論、登場人物が皆、フォークランド紛争の後遺症に苦しんでいるとはいえ、事件そのもの三十年以上も昔の戦争であり、日本の読者との接点は薄いように見えますが、近年、幾つかの隣国との間で火種になっている事案を思うと、作者なりの問題提起と考えずにはいられません。
どちらの言い分が正しいかという議論は一先ず措きましょう。この種の問題で自分の意見を口にすると、それが正しい解答であってもロクな結果を招きません。大抵、泥沼の罵りあいに巻き込まれるだけです。そうした議論は別として、実際に武力が行使された結果、どちらか一方の念願通りになったと仮定します。こちらの言い分が通った。これで一切の問題は解決。世は全て事もなし……ということには残念ですがならない。諸外国とのパワーバランスといった政治上の問題は元より、帰還兵の心身のケアという社会上、医学上の課題が出てくるのは必定。最近、海外のサスペンスドラマを見る機会が増えていますが、アフガンやイラクからの帰還兵が題材にならない作品のほうが少ないように思います。回を重ねるごとに単なるアクション映画に堕した『ランボー』も、元々はヴェトナム戦争の帰還兵を扱った社会派映画の要素がありました。そうした事案を起こり得る現実として見据えて、上記の問題を語る際の要素に加えている人が果たして何人にいるのかな、という気分にさせられました。『自分は戦場に出ないから関係ない』とか『黙って正義のために戦え』とかいう人は、

バラライカ「正義か。これほど万人に一番愛される言葉もないな。素晴らしい言葉だ。しかしな――自分の力を行使するでもなく、他力本願で他の誰かの死を願う。お前の言う正義だって、随分と生臭いぞ。血溜まりの匂いが鼻につく、そう思わないか?」

という姐御の金言を肝に銘じるべきでしょう。

内容面では『Reマスター』ならではの熟成がありました。フォークランド紛争を発端にした悲劇描いた作品は、無印キートンでも『デビッド・ボビットの森&帰還』がありましたが、あれは紛争から十年も経過していない時代が舞台です。しかし、今回は三十年以上経った現在でも、戦争に自らの羅針盤を狂わされた人々の苦悩が描かれている。戦場で体験した苦悩は生きているかぎり続く。そうした主張を描くうえで、まさに『Reマスター』という無印キートンから四半世紀近くが経過した現代の設定が生きたと思います。また、本編ではキートンが上陸作戦で如何に戦ったかは結局、描かれないままでしたが、これが逆にキートンの二度と思い出したくないという胸中を表しているのでしょう。敢えて描かないことで読者の想像力に委ねる、或いは他人の想像で勝手に描いていい問題じゃないというメッセージにしている。更につけ加えると、無印時代のラストエピソードで、敵を撃てないキートンをチャーリーが怒鳴りつける場面がありましたけれども、多分、キートンが人を撃てなくなったのは今回の題材に起因するんじゃないかと漠然と思えました。当時はチャーリーの言い分が正しいと思いましたが、今回の話を読むと自分の浅はかさに赤面してしまいます。まぁ、浅はかなのは今に始まったコトじゃありませんが。

でも、それよりも衝撃を受けたのは毎度御馴染みの薀蓄ネタ。

キートン・太一「狙撃銃に可視のレーザーポインターなんか付けると思うかい。狙撃手の位置は特定されるし、直射光線とは弾道と無関係だし……」

ああ! いわれてみれば!

これは無印キートンの『銃口に指を突っ込んでも暴発しない』に匹敵する驚きでした。これもドラマやアニメなどでレーザーポインターが効果的な演出の小道具として使われたがゆえの錯覚でしょうね。キートンに解説されないでも、銃弾が直線で飛ばないのは『JoJo第四部』の鼠狩りで知っていた筈でしたが、何故、今まで気づかなかったのか。

しかし、更なる衝撃は本編直後の広告頁。

『MASTERキートンReマスター』2014年11月末ごろ発売予定

物語

嬉しいかぎりですが、巻数がついていないのが些か気になる。まさか、一巻分の連載でお終いなのでしょうか。いや、ヘタにズルズルと続けられるよりはマシなんですが、それでも、長期エピソードの一つでもやって欲しいものですのでね。

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