~ Literacy Bar ~

ここはイマイチ社会性のない自称・のんぽりマスターの管理人が、
時事、徒然、歴史、ドラマ、アニメ、映画、小説、漫画の感想などをスナック感覚の気軽さで書き綴るブログです。
※基本、ネタバレ有となっていますので、ご注意下さい。

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来海ももか「私とゆり、殆ど同じ体型だから、私に合えば大丈夫」


どういうシチュで知ったんスか、もも姉。


つまり、もも姉のスリーサイズが判ればゆりさんのスリーサイズも判るということか! プリキュア本人に関するガードは堅そうですが、サブキャラに関しては何処かに資料が残っているかも。誰か、見つけたら情報プリーズ。今回、見所は多かったですが、ポイントは1つに集約できそう。


1.変身しない主人公


先回はごっつぁんゴールとはいえ、一応、バトルを〆たつぼみでしたが、今回は変身すらなし。ゆりさん一人でデザトリアンを浄化してしまいました。先回に引き続き、



コラージュです


と思った方も多い筈。デザトリアンの鳩尾に裏蛇破山とか、ゆりさんのバトルは相変わらずエグかった。浄化する前に死ぬぞ、あれ。トドメはキャラソンをバックに放つシルバーフォルテウェーブ。ノリノリ&イケイケのゆりさん、素敵です。クモジャキーさんに『コイツの心の花はもう戻らない』といわれても『そんなことはない』と言い返せたのは、ゆりさん自身が一度は枯らした心の花を戻せたから。実体験に基く言葉は重いし、説得力があります。

そんなこんなで今回も復活したゆりさん推しのためのムーンライト無双に見えますが、つぼみ、えりか、いちゅきが変身しなかったのにもちゃんとした理由があると思います。それはプリキュアとしてではなく、彼女たち個人の頑張りや成長が実を結ぼうとしていた回であるから。確かに再登場したキャラたちはプリキュアとして救ったことのある面々でしたが、先回の記事に頂いた同県人さんのコメントからも判るように、プリキュアはその人の抱えた問題を解決してくれる存在ではありません。デザトリアンが吐露させた本音と正面から向きあう契機をつくるだけ。問題そのものは自分で何とかしなくてはいけない。いってしまうとカウンセラー的な役割なんですね。

彼らと出会う契機をつくったのは確かにプリキュア活動。でも、人間同士の繋がりを強めたのはつぼみ、えりか、いちゅきとしての行動です。番君のアシをしたり、演劇部の衣装を整えたりとかね。今回のつぼみが色々とコキ使われた御礼にキチンと恩返しを受けたのも、その縮図かと。プリキュアではなく、つぼみ個人の行動が実を結んだワケです。そういう回でつぼみに変身させちゃうと『プリキュアだから皆に協力して貰えたんだ』的な視点も出てきてしまいかねない。そんなワケで今回の変身はゆりさんだけなんじゃないかと。

もう一つは一人で戦ってきたゆりさんの過去も決して否定されるべきものじゃないという意図もありそうです。仲間の大切さ&一人で頑張らなくてもいいことに気づいたゆりさんですが、それでも、彼女が一人で戦ってきた時期に救われた人も沢山いた筈なんです。そういうのを描くためにも、敢えてゆりさん単独の戦闘が用いられたのかも。過去は否定するべきものじゃない。受け入れて次の糧にするもの。その辺は次々回の試練イベントで詳細に描かれますが、今回はそれに向けての前フリなのかなーと思いました。


でも、つぼみがデザインしたゆりさんの衣装は封印したい黒歴史になるかも。


あれ、センスなさ過ぎるだろ。何でアイキャッチの白いドレスにしなかったのかいまだに疑問です。まぁ、テーマが新しい私なので、ゆりさんのイメージを壊すようなモノを敢えてつくったのかも知れませんが、意外と陰湿な手段で先輩のパワハラに応戦した可能性も否定できない。

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沖矢昴「……了解」


シャアの声だ……。


ED曲が流れる直前、最後の最後でやってくれました。笑いを堪えるのが大変でしたよ。終盤でも堂々と超人的なスナイピングの技量を披露するしさぁ。沖矢さんの正体隠す気ゼロ。寧ろ、上記の台詞で完全に正体バレです。読者の殆どが本人や妹の名前で正体に気づいているとはいえ、劇場版でここまでやっていいんでしょうか。つーか、もう、本編も話を進めてくれ。黒幕は光彦でいいから。今回のポイントは5つ。


1.俺得


世良真純「コイツ(ヘルメット)がなかったら即死だったよ」


お兄さんネタですね、判ります。それは兎も角、今回は世良真純スキーとしては嬉しい内容でした。中盤でリタイアするまでは色々とコナンよりも先んじた活躍が目立ちましたしね。まぁ、アクションはバイクがメインでジークンドーでのバトルがなかったのは残念ですが、格闘方面では今回、久々に蘭ねーちゃんに見せ場が用意されていたのでしゃーない。彼女のバイクの所為で犯人追跡時のコナンのスケボーの存在意義が著しく低下中。追加キャラの乱立でコナンからオンリーワンの特性が次々と剥ぎ取られてゆく……。


2.主人公


先回以上にコイツがチョロチョロした所為でいらん事故が発生していました。おまえは大人しくしていろ? な? 今回の事件に関しても、ジェームズから事件の詳細を受け取った沖矢さん一人で殆どカタがついたんじゃないのか。序盤のスケボーアクションシーンも、今まで以上のブッ飛びぷり。多分、ルパVSコナの後遺症。幾ら何でもやり過ぎです。でも、まぁ、今回は爆発系のネタが大人しめなのはよかった。毎回毎回、ビルやタワーや船が壊れるのは傷食気味なので。寧ろ、隅田川近郊の地道なロケハンがいい味出していました。『じょしらく』のBパートかと思った。


3.暗号


こんなん判るワケねーだろ。


つーか、ここまで凝った設定の舞台で標的を狙う必然性がない。普通に狙え、普通に。3D視点で射撃ポイントを繋ぐと五角形になるという流れから、犯人はペンタゴンの関係者かと思いましたが……うーん、この点は全く理解できねぇ。


4.犯人


ハンガーを投げつけられたからとか、将棋ソフトの『待った』の回数でモメたからとか、殺害動機が色々とひどいのがコナンの欠点の一つ。劇場版も理解不能な連中ばかりで富士山見せろとか安眠させろとかソムリエ舐めんなとか……完全な勘違いというのも2件ほどありました。でも、今回のは生命の恩人の最期の願いというシンプルな分、判りやすくて同情できる動機なのはよかった……と思っていたら、逃げる時に歩美ちゃんを人質に取るとか……あれ、先にタワーの電源落として逃走すれば必要なかったよな。最後に蘭ねーちゃんにボコられる伏線とはいえ、些か残念な扱いでした。演じたのは福士蒼汰さん。流石にアフレコはフォーゼで経験ずみなので、滑舌のアレを除けば抵抗なく聞ける演技でした。うぃっしゅとは違うのだよ、うぃっしゅとは!


5.リベンジ


劇場版では恐ろしくタイマンの勝率が低い蘭ねーちゃん。映画はアウェーなのか。今回も折角助けられた歩美ちゃんの代わりに人質になりかけるとか、相変わらずの黒星街道まっしぐらかと思いきや、


毛利蘭「園子とぉ、歩美ちゃんとぉ、世良さんのぉ、か~た~きぃ~!」オラオラオラオラオラオラ!


あー、これ、フォーゼさん死にましたわ(確信

特に最初のボディへの一撃が致命的。内臓破裂していてもおかしくないレベル。体重の乗ったパンチでしたなー。このボディブローで相手の足をとめての連脚。キャメル捜査官が犯人を助けなかったらマジで殺していた。キャメルさんはFBI版の高木刑事みたいで好きなんだよ。ジョディ先生とうまくいって欲しいのですが……赤井の相手は灰原でいいじゃん。


点数をつけると65点。凡作よりちょい上かな。機嫌よく映画館を出ることができましたのでね。世良真純ファンと蘭ねーちゃんの勇姿を拝みたい人は見て損はないかも。


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遂に簡易感想になってしまいました。


しょうがないじゃん。書くに値する内容がないんだもん。


『じゃあ、感想記事なんか書くなよ』という正論は都合よくスルーすることにします。兎に角、序盤からダラーッとストーリーが進行してダラーッと終わった印象しかありません。感想書くための付箋代わりのメモ用紙が今回は白紙のままで終わりましたからね。いや、まぁ、反覆定かならない宇喜多直家の言動を壮絶にdisる毛利両川には、


「いや、君たちのパパほどじゃないから」


と突っ込んでみたり、高橋九郎何たらさんによる、


「殺し間へようこそ」


的なトラップがあったりと、細かい点では幾つか気になる点はありましたが、いちいち、それを項目にして記事書くほどじゃねーなと。今回の記事で冒頭からフォント大き目の文字を使っているのも行数稼ぎ的な目論見があったりします。それくらい、中身がなかった。早目に終わらせて、JoJoとプリキュアと鎧武とガンダムBF(再)を見て、明日の劇場版コナンに備えます。今回のポイントは1つ。左京進関係なので当然、批判中心ですが、ポイントがないよりはマシ。


1.好感度0


来週死ぬので、今週取ってつけたような好感度UPが目論まれた左京進。今更、手遅れだろ。今まで一つも具体性を伴う魅力を描くことなく、後半10分でいい人っぽい話を捻じ込んでも何も変わらん。例えば左京進がその昔、幼き頃、捨てられて凍えている子犬を助けたことがあるとしよう。

ジュリエッタ


としか思えない。史実の左京進が如何なる人物かは別としても、この描かれ方は可哀想過ぎる。先週も述べたように忠正叔父さんを見習えと。ライバルキャラを魅力的に描いてこそ、主人公が引き立つんじゃねーかと。だいたい、今回のコイツの言い分も責任能力の有無が問われてもおかしくないレベルの支離滅裂さじゃないですか。いきなり、


櫛橋左京進「いっておくが、わしは官兵衛が憎くて毛利についたワケではない」キリッ



鉈使い


櫛橋左京進「様々なことを考え、この道しかないと決めたのだ」キリッ

鉈使い


そんなこと、今まで一度も描かれてないぞ。それでも、今回で左京進が初めて自分の本音を吐露するのもアリなのかと思って見ていましたが、結局、彼の口から出てきたのは『官兵衛がいなけりゃ、こんなことにはならなかった』とか『官兵衛に嫁いだ所為で身内と争うことになったのに、おまえは幸せなのか?』とかいう繰り言ばかり。そんな女々しい発想がお前が考えた様々なことなのか。もうクだね、心の底からソだね。何か、全体のイメージとして、身内が相争う悲劇を描こうとしている雰囲気なんでしょうけれども、左京進に同情も感情移入もできないのでコイツと争うのが悲劇とは全然思えないんですよ。味方にいても絡みにくだけなので、敵に回ったほうがせーせーする。もっといえば手ずから斬り捨ててしまいたいという思いで一杯。

光さんも光さんで相変わらずの戦のない世が来て欲しいとかいうたいへーのよ思想しか口にしないしさぁ。一事が万事、他力本願。何なん、この兄妹? 二人して自分の都合しか考えていないの? 全く、


愛と自己中は表裏一体


そもそも、たいへーのよたいへーのよっていっても、二百数十年の太平の世を築いたのは家康であってクロカンじゃないからね。何でそんなフレーズがクロカンの周囲に飛び交うのかがサッパリ判らん。挙句の果てに左京進のイミフな説得に折れて城に帰っちゃうのですから、何度も繰り返すように、


光さんはチョロイなぁ(ゲス顔


としかいえません。唯一の救いは光さんを迎えにくる役目に休夢叔父さんが選ばれだこと。具体的な描写は少な目とはいえ、本作では珍しい萌え要素のある休夢叔父さんらしい役回りでした。


クロカン?

あぁ、そんな奴もいたね?

んで? 何かしてたっけか?


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