~ Literacy Bar ~

ここはイマイチ社会性のない自称・のんぽりマスターの管理人が、
時事、徒然、歴史、ドラマ、アニメ、映画、小説、漫画の感想などをスナック感覚の気軽さで書き綴るブログです。
※基本、ネタバレ有となっていますので、ご注意下さい。

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ジジイ「生きてるって素晴らしいねぇ」グチャッグチャッ

本当、素晴らしいッスね(嘔吐

第1期含めて、今までの『PSYCHO-PASS』で一番色相の濁る話でした。先回の感想でも述べたように序盤からアクセル噴かせ過ぎだろ。1クールしかないとはいえ、視聴者がついてこられるか心配……というか、私自身もついていけるか自信がありません。今回に比べたら、王陵璃華子の犯罪なんか可愛いもの。コレを放送したのに何でアレを自粛した? いや、コレを放送するためにアレを我慢したのか。今回のポイントは4つ。

1.青柳璃彩

青柳さんは仕事中も勝負下着なんですか。

『女刑事』と『黒の上下』という最高に眼福の取りあわせでしたが、セクスィーな下着姿と同時に惨殺シーンという、あらゆる意味で視聴者の色相が濁りそうな場面を提供してくれました。謹んで哀悼の意を表します。第1期で昭和のデカの匂いがしそうな面々が退場する一方、女刑事の典型として第2期を引っ張っていってくれると期待していたのに……でも、使命感と任務に斃れるヒーローやヒロインにエロスがあるのも事実。下着姿を差っ引いてもエロかったと思います。先回の感想でも書いたように、ああいうキリッとした女刑事って、好みのド真ん中なんですよ。朱さんは有能なんですが、女刑事という印象じゃないからなぁ。それにしても、青柳さんは救われなさ加減はひどい。必ず助けると宣言した相手がカムイ君なので、もう、あそこに呼ばれた段階で詰んでいたんじゃないですか。そのうえ、同業者に味噌糞で狙撃されるとか、この作品は実に女性キャラに厳しい……というか、虚渕さんも容赦なくキャラを殺すけれども、惨殺したキャラにも相応のフォロー入ることがあるんですが、冲方さんは容赦なく殺したうえにフォローがない時も多いよね。これもプロの条件でしょう。

でも、ジジイの存在で本来の人間性に目覚めたのは他ならぬ青柳さんなんですね。

ドミネーターに縛られず、自分の意思でジジイにガラスの破片を突きたてようとした瞬間、青柳さんはシビュラシステムに縛られない本来の人間になっていたんです。そこが唯一の救いなのかなぁ。その所為で犯罪係数がブッちぎっちゃって、味方に狙撃されちゃうんですけれども。人間があるべき姿で生きようとすると排除される世界。それはシビュラシステムの目指す世界。でも、程度の差こそあれ、それは現実世界も同じですよね。要は程度の問題。

2.霜月美佳

「勝手に動いて何かあったら、私の責任になるじゃない……」アタフタ
「だって、もうこれは一係の事件じゃない……私たちには関係ない……」オロオロ


なかなかのグズっぷりが明らかになったマリーさん。クズではなく、グズ。これが重要。やってはいけないことをやるのがクズで、やるべきことをやらないのがグズ。あくまでも私的な解釈ですけどね。一期の残念なイケメンな頃のギノさんでも、こういう事態では市民の生命を優先していたでしょう。市民にドミネーターを向ける事態になっても、それは社会秩序維持のためという自己欺瞞が働いた筈です。実際、人間社会では自分で自分を騙さないとやっていけない場面は多々あるワケでして……朱さんもキグちゃんを見殺しにした過去がありましたが、あれはシビュラシステムが認定しない相手は撃てないという(自分で定めたワケではないにせよ)基準があった。しかし、今回のマリーさんは責任問題しか考えていません。そこには正義や価値観が存在しない。あるのは小心極まる保身と計算。まさにグズ・オブ・グズ。サブヒロインがこれでいいのか。いや、勿論、物語の役回りは理解していますが、ここから最終回までに何とかケリをつけるのは大変そうだz……いや、ケリつける気なかったりして。今回のジェノサイドを見ると、主要人物もボコボコ死にそうだからなぁ。マリーさんもグズのままで退場という展開も充分あり得る。
まぁ、一応、マリーさんのフォローをしておくと、若さゆえの過ちという側面は少なからずあると思います。上記の下のほうの台詞の際は、表情がズームアップされると同時に、マリーさんのソバカスがクッキリと描かれているんですね。これはマリーさんの若さの象徴なんでしょう。現実のソバカスが云々という話ではありません、念のため。それと、今回はマリーさんにかぎらず、登場人物の殆どが胸糞悪い所業をしていたので、彼女だけを責めるのも可哀想っちゃあ可哀想。そもそも、青柳さんの部下たちからして、建物の非常シャッターが降りた&監視官と連絡がつかないにも拘わらず、俺らは監視官がいないと何もしちゃいけないからという理由でまるで動こうとしない。目の前の事象を見れば、異常事態なのは明らかなんですよね。オマケに犯人がどうかよりも犯罪係数が高いという理由で青柳さんを【Nice boat.】したうえ、どう見ても逃げてきた人質を次々とジェノサイド……いや、でも、あの世界では彼らの価値観のほうが正しいんだよなぁ。
結局、一番タチが悪いのはユーストレス欠乏症の存在を抹殺するために、人質全員の犯罪係数が300オーバーという数値を叩き出すまで事態を放置した挙句、まとめて始末した禾生局長なんですね。下が規律を守っても、上の命令が歪んでいるとああいう悲劇を招く。まぁ、シビュラシステムが守っているのは体制であって人間ではない。それが如実に描かれた回でした。この辺の矛盾やモヤモヤが第1期はコウちゃんや朱ちゃん、ギノさんといった個人レベルの正義=デカ魂と拮抗していたワケですが、第2期に入ると一気に体制そのものの是非というレベルにランクアップしたようです。

3.朱さん

常守朱「おまえたち……何をやっているッ!」

マキシマム相手でも『あなた』という呼称で通してきた朱さんが初めて使った『おまえ』という言葉。これはキレていますわ。だんだん、朱さんも第1期が始まる前のコウちゃんみたくなっていくんじゃないかと心配です。まぁ、朱さんは犯罪係数ブッちぎっても、特に気にしない性格なので、可哀想とかいう感情は生まれませんが、コウちゃんの場合はマキシマムという個人への憎悪でしたが、朱さんはシビュラシステムという社会秩序維持システムそのものへの反抗なので、相手を殺して全部スッキリというワケにはいかないのも確か。この辺、部分的にもシビュラシステムの胡散臭さを体感してきたギノさんがフォローしてやって欲しいのですが、多分、ムリでしょう。
そのコウちゃんそっくりの東金さんですが、どう考えてもカムイ君の色相クリーナーを務めているのはコイツなんだよなぁ。今回も取り調べに同席していたしさぁ。身内に内通者がいるのも刑事ものによくあるケースですのでね。でも、コイツがカムイ君と繋がっていると、OPムービーで描かれている禾生局長との関係と両立しないような……東金さんは謎が多過ぎて、1クールだけで回収できるか心配。

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杉下右京「貴女は法に携わる者でありながら、法を破るという最も許されざる過ちを犯したんですよ。いいですか、貴女に言うまでもありませんが、その罪は……極めて重いですよ!」(`・ω・´)

~30秒後~

甲斐享「そのカード……杉下さんのケータイのだったんですね」
杉下右京「あくまで非常手段です」(`・ω・´)


不覚にもクロワロタwwwww

他人に法令の順守を説いておきながら、自らは目的のためには手段を選ばない矛盾をシレッとやってのけるのが杉下右京の本質に他なりません。上記の杉下の言い分が正しいとすれば、最も許されないのは杉下本人でしょう。本ッ当にタチが悪い。杉下の場合は純粋なる正義の執行という大義名分があり、凡百の犯人たちのような自己保身の意志はカケラもないのですが、それでも、今回の犯人が真相を知ったら、絶対におまえがいうなと突っ込んだでしょう。更に上記の誘導尋問が法廷で取り沙汰されれば、真犯人はヤリ手の弁護士先生ですので、こうした綻びからクロをシロと言い包める程度は簡単にやってのけそう。武藤弁護士の初登場回&今回の被害者のように無罪放免という可能性もなきにしもあらず。杉下は犯人さえ捕まられれば、それでいいのか。官房長が評したように組織人としては明らかな欠陥品ですね。カイト君、絶対に見習ってはいけません。まぁ、杉下もクドいほどに『あくまでも非常手段』と繰り返していたので、見習えといっているワケではないと思いますが、教え子とは教師の言うことではなく、やることを見て育つものだという教育の基本を忘れていませんか、杉下警部。

今回はミステリや社会派の要素に加えて杉下の正義の暴走という『相棒らしさ』を感じさせる、近年のシリーズでも類を見ない名作でした。脚本が『相棒』初挑戦で『棋風』という異色作を送り出した金井寛さん、監督が御馴染みの和泉聖治さんなので、この『相棒らしさ』は納得。海外の不動産のカタログも、被害者が真犯人に誘い出される動機づけになっていました。そもそも、一事不再理で起訴されないとはいえ、あんな暴露本書いて、日本に居続けられるワケがないので、この細かい設定は嬉しかった。ミステリ要素は密室トリックの謎解きをあれこれと想像して楽しめましたよ。被害者が自分のアリバイを作るつもりで、実は真犯人のアリバイを作っているというのはミステリの常道手段。島田荘司の【ネタバレ厳禁です】とかね。社会派要素は、ロクにニュースソースの裏取りもせずにセンセーショナルな記事を世に送り出したツケが巡ってくるジャーナリストという構図でしょうか。
ただし、真犯人が事件を密室殺人にした動機が些か不明瞭でした。完全犯罪を目指した密室殺人トリックという言葉ほどに矛盾を孕んだ表現はありません。何故ならば、殺人という段階で密室にする意義がないんですよ。密室を装うからには、死因は事故か自殺か自然死に見せかけなければ意味がない。それゆえ、近年のミステリにおける密室殺人とは、犯罪者の美学か、誰かに罪をなすりつける目途か、偶然に発生した状況か、切羽詰まった犯人の悪あがきというケースが多い。何れにせよ、密室になる必然性が重要なんですね。今回は悪あがきに近いのか。
あ、それと被害者が裏口から外出したという設定なんですが、普通、正面にあれほどの防犯ビデオを設置しているマンションであれば、裏口でもキーを差し込んだ時刻が記録が残る程度の設備があってもおかしくないと思います。この辺にツメの甘さを感じました。ちなみに被害者が履いていた靴が帰宅時と違う、という最大のヒントを出された時の私の推理は、

・アテにならないニュースソースという今回の社会派のテーマ
・元ネタそのものが偽装されている可能性がある
・実は提出された防犯ビデオは事件当夜のものではない
・そうか、俺たちはとんでもない思い違いをしてたのかも知れない
・ど、どういうことだ、キバ○シ?
・実は管理人が犯人だったんだよ!
・な、何だってー?


という内容でした。で、でも、これはこれで筋が通っているよね? ね? あの管理人さん、微妙に台詞も顔出しも多かったしさ。

他に細かい点では弁護士の事務所で三年前の事件記録を洗っている特命係の二人の行動が好対照でした。杉下は一心不乱に記録に目を通しているのですが、カイト君は女弁護士先生のほうにチラチラと視線を送っています。やはり、年上好みということなのか。あとは捜査一課の二人が、カギを失くしたという住人の勘違い証言に振り回されるのも地味によかった。ああいう些細な可能性の芽を一つ一つ潰していくのが本当の捜査というものです。どんなに特命係がカッコよく見えても、実は捜査一課の支えがあってこそ、一時間で事件が解決できるんですよ。

その捜査一課に次回、三浦さんに変わる新たな人員現る? しかも、女性! イタミン、これはチャンスです! まぁ、十中八九、犯人か、犯罪に関わった存在で一回で退場させられそうな気がしますが。

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本日は所要で家を出ています。明日の『軍使官兵衛』の放送までには帰れると思いますが、本作の視聴は大幅に遅れそうなので、事前にレンタルショップで借りてきたDVDを見て、記事を書いておきました。本放送終了直後にUPするように計らっておきます。万一、BS局のトラブルで放送されない事態が発生してもUPされますが、決して内容を見ないで感想を書いたワケではありません。念のため。今回のポイントは5つ。

1.アバンタイトル

アバンタイトル終了と同時に本編OPテーマではなく、中島みゆきの『地上の星』が流れても違和感なかった。どこの『プロジェクトX』でしょうか。もうさ、アバンタイトルの段階で今年の大河を凌駕しているよね。何というドラマティックな逸話。これだけでドキュメント番組を一本製作できそうです。本編でも某掲示板関連でも、何かと空気を読まないヤンチャでDQNな厨二病患者と目されている政宗ですが、やはり、地元の人々からは愛され、慕われているのが伝わってきました。地元民としていわせて頂ければ、上杉謙信も松平忠輝も大概な奴らですからねぇ。そう考えると、本編で色々とワリを食ったモガミンの地元の方々がNHKに苦情を訴えたのも判る気がします。同意はできませんが。

2.国替え

叔父とはいえ、敵から寝返った奴を一族の首座に据えていいのかという苦情を申し立てる成実。国替えよる人事の刷新が生み出す家臣の間の軋轢。国替えというのは単に領地が変わるということではない。上下諸々に変化が生じるということ。それはそれで必然にして不回避の出来事であるにせよ、誰かがワリを食っている人々の代弁者にならねばいけない。

伊達成実「俺がいわねば誰がいうのだ!」

という台詞は当人の自負と同等の責任感から生じるものでしょう。勿論、これは成実出奔フラグでもあります。今までのように力で奪い、支配するという戦国の世から、新しい秩序が確立される時代の転換期、成実のような男の存在価値が問われる場面です。でも、成実の鬱憤も小原縫殿助の境遇に比べれば遥かにマシ。彼も伊達家の国替えに巻き込まれた一人ですが、小次郎の亡骸を背負って歩き、埋葬先が決まると共に追い腹とか……それも、七代先まで勘当が命じられている者のために死ぬる。何とも凄まじい。現代人には想像もつかない過酷さであり、そうであるからこそ、描く価値があります。

3.喜多

今回で退場となった政宗の乳母・喜多。最後まで主家に尽くしたキャラでした。喜多が政宗の勘気を蒙った理由は諸説あるようですが、まぁ、一番ポピュラーな巷説通りの内容。これ、別に伊達家の誰が悪いっていう話じゃないんですね。悪いのは秀吉で、次に悪いのは秀吉に逆らう力のない政宗。でも、悪い者を悪いというだけで何もしなければ、御家が危うくなるばかり。喜多の採った策はベストではないにせよ、ベターであった筈です。そのことは政宗も判っている。しかし、武家の体面を考えれば処罰しなければいけない。

世の中にはどうしようもないことがある。

誰を責めても解決できない問題に直面した時、如何に立ち振る舞うか。畢竟、人間の価値はそこに出るんじゃないかと思います。
ここでは喜多を斬ろうとする政宗を制止する愛姫が印象に残りました。思い返せば、田村から嫁いできたばかりの愛姫の侍女を成敗したのが喜多でしたね。この二人は端緒から強い信頼関係で結ばれていたワケではなかった。多分、ゴクミの頃の愛姫であれば、制止しなかったかも知れません。それが夫から喜多を守ろうとするまでの間柄になっていた。私の知人が『戦国の世の女性たちは所謂、女同士の戦いなんぞに現を抜かしている暇はなかったのではないか』と仰っていましたが、喜多と愛姫を見ると、その言葉も成程と思えてきます。そのくせ、本作ではその辺の絆をゴリ押ししないんですよ。結構、アッサリと去っていくんですね。実に小憎らしい。

4.伊達者

朝鮮出兵に際して、麾下の将兵をとびきりハデに飾り立てる政宗。冒頭で鈴木重信が嘆いていたように、国替えしたばかりの伊達家には大兵力を動員する余裕はない。しかし、他家と変わらない武威では武門の恥辱であり、同時に天下を狙うためにも(いい加減、諦めろよという突っ込みはヌキでお願いします)己の名声に傷をつけるワケにもいかない。

伊達政宗「『兵力を消耗しない』。『伊達の家名を高める』。両方やらなくっちゃあならないのが大名の辛いところだな」

そこで考え出したのが今回の策。武威は高まるうえに秀吉の好みにも合致する。氏郷をハメようとしたアレと違い、誰かが傷つくワケではない。ちゃんと成長しているんですよね。まぁ、大人気ないのは死ぬまで続くんですが。ちなみに己の兵を華麗に装飾することで主君の覚えを目出度くするというのは古典的な策ではあります。呂蒙とか。そうなると孫権がラスボスか。勝新の孫権……あれ、似あう?

5.ママンの影

序盤のお東の方からの贈り物が、まさか、ラストの大政所の死に繋がるとは思わなかった。これ、本当に巧い構成ですよね。マー君も生命狙われたので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、母親と意地を張りあっていられるのは母親が死ぬまでです。某撃墜王曰く、墓石と和解しても仕方ない。孝行したい時に親はなし。育ての親である喜多が去ったのも、そのイベントに向けてのフラグなのでしょう。ちなみに史実のお東の方は作中とは真逆に、この時期に政宗の元を去っています。何があったんだ……。
ここでも、いい仕事をしたのは愛姫。政宗にナイショでお東の方に小袖を贈り、和解の糸口を探していたとは。全く、過ぎた嫁です。本作を貫く永遠のテーマに思いやりから発する優しい嘘の尊さというものがありますが、今回の愛姫の一件もまさにそれ。喜多が去った分、今度は愛姫が優しい嘘で主人公の周囲を支える番なのでしょうね。今回のMVPは愛姫……といいたいところですが、一番いい仕事をしたのは、

勝新秀吉の白髪染めをやっていた人

です。あの勝新の顔に墨を塗っちゃうとか……私には演技と判っていてもできません。笑える場面にも拘わらず、血が凍りつきました。

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