深セン→東京多摩地区あれこれ覚書

2016年4月 夫の帰任で日本帰国しました。
この先に新たに海外駐在がある事を切に願いつつ。
今はこれまで以上にしがない日々の生活を綴り、自身のクズっぷりを振り返る材料にしたいと思います。


テーマ:
いやー。
またまたブログ書くのがお久しブリーフ。

我が家の日本完全帰国から、早3ヶ月が経過してしまいました。
そして多摩地区に移り住んで3ヶ月。
季節も長袖から半袖に切り替わってしまいました。

もうほんと、年々月日の流れが速過ぎて。
あっという間に赤いちゃんちゃんこの歳になるのではなかろうかと、ヒヤヒヤですよ。

さて。
深セン在住時に続けていた当ブログですが。
帰国して、平和ボケ日本に住む今となっては、刺激がなさ過ぎて書くことなんか何も無いので
やめようかと思っていたのだけれど、平和ボケしながらも、ストレス大国日本での生活は
それなりに愚痴もたまりますので、こちらで吐き出していくことにしました。

無刺激平凡な日常に感謝しつつ、今後も尚一層の毒吐きブログと言う事で。。


さて。
辛いもの好きが中国を離れると起こること。
はい、麻辣欠乏症。
はい、麻辣中毒症。

あの味が食べたくて食べたくて。
念願叶ってやっと行って参りました。

言わずと知れた中国の人気店、海底捞火锅。
昨年池袋にオープンして以来、在日中国人や留学生、私どもの様な中国駐在帰任組に
人気を博しているそうで。

で。
土曜の夜に行こうなりまして、当日の朝10時半に予約の電話を入れたのですけど。
やはり予約で一杯で。
昼もだめで。

結局日曜の昼、というか開店同時の10時半に予約を入れ、行って参りました。
(因みにね、予約も中国語です。片言の日本語もいけます。)

でさ。
この店ね、池袋の東口にあるんだけど。
長らく池袋なんか行ってないから忘れてた。
西武があるのが東口。
東部があるのが西口。

はい、まんまと東武側に行きまして。到着前から苛々苛々。
あー七面倒クサイ。
西武なんだから西口に、東武なんだから東口に構えてくれよ。

そんなこんなで店到着。
「欢迎光临,几位?」

おー。
噂通りほんとに日本人店員が見当たらない。
そして、続々と客は来るが日本語は聴こえない。
たまに日本人風に見える客に店員が、片言の日本語で
「ナンメイサマデスカ?」
と言っているだけで、客は中国人。

おぉー!期待が高まる!!!!
どうか味が日本ナイズドされていませんように。。。。

で、早速注文するわけですけれど。
本土同様、iPadでの注文です。
日本語表記もありますが、片言の日本表記です。(中国でみかける、あのヘンテコ日本語。)
日本にいて、この日本語表記って逆に凄いなー。笑えるなー。

で、メニュー。
同じである事を願っていましたが、多少違いました。
皇帝菜とか香菜とか、無いんだよね。
日本だから仕方ないんだけど。。。。

あとイカボールとかも無かったな。海老のはあったけど。

それから、中国では別料金設定じゃ無かったはずの、調味料バーとフルーツや涼菜やごはん
のバイキングが別料金制。

色々「あれっ?」はあったものの、注文。
そしてこれ。


あー、この香り!!これこれ!!!!
スープは全く日本風にされていませんでした!!
やっぱり激ウマです。

やっぱりこの辛さがなきゃ火鍋じゃないわー!!

って事で、また来ます。ええ、必ず。

でも、ちょこちょこ本土の店舗とは違ったよなー。
出される飲み物も、檸檬水だけで酸梅湯は無かったし。
ウェイティングスペースもネイルサロンやインターネットスペースは無かったし。

そうは言っても、トイレ専門の服务员がいたり、食べてる最中も色々世話を焼いてくれることは
変わらない。
あ、トイレットペーパーは中国並のかたさでしたけど、ここまで本土に似せるか?笑
とも思いましたわー。

そして帰り際、大繁盛だね〜!!と服务员に話していたら、どうやら二店舗目が出来る
との事。

どこーーーーー!?と聞いたら、渋谷ですと。

なんだ渋谷かよー。

まぁ、池袋よりは行きやすいけど。
個人的には渋谷に作るなら新宿にして欲しかったわ。
大阪の友人の為にも大阪にも欲しいわなー。

て事で。
美味しくいただきました。
ご馳走様でした。


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