起業が流行ってる。/Social Media Week 1日目
2012-02-13 19:29:35
テーマ:ソーシャルメディア

Social Media Weekの第1日目が終了しました。
幅広い年代の、様々な立場の方たちの話は大いに刺激になりました。
とりわけ多くのギャラリーを集めたのは、田原総一郎さんと佐々木俊尚さんによる対談。
田原さんといえば「朝まで生テレビ」ですが、現在ではニコニコ動画にツイッターと、活動範囲を広げ、インデペンデントな活動を邁進してます。
佐々木さんとの対談では、マスメディアvsソーシャルメディアという話から、旧態企業vsベンチャー、SONYが何故ダメになったか?など、テレビでは扱いにくいテーマを率直に意見してました。
中でも興味深かったのが、朝日新聞社の話題。活字のプロたちがソーシェルメディアの世界で活動をはじめてるとのこと。
朝日新聞の「つぶやく記者たち」
しかし、もはや、記者より面白い文章を書く一般人はいっぱいいるというのがお2人の意見。
新聞社の記事は有料会員にならないと読むことができず、多くの人々にシェアされる機会を失ってるが、一般の人のブログはどんどん拡散されるので、認知度で負けているとのこと。
ただし、新聞社も様々な記者の意見を1本化するのは難しい状況になっており、同じ新聞社でも記者によって異なる意見が飛び出す可能性が今後増えてくるのは実に面白そうではあります。
さて、このお2人の対談後、多くの観客は帰ってしまったのですが(特に最前列のプレス席やスポンサー席)、僕が刺激を受けたのは、その後でした。
まずお1人目。
赤羽雄二さん。
ベンチャー企業の日米比較。
日本企業はなぜダメになってしまったのか。
これからの日本に必要なベンチャーを育てる施策。
歯切れの良いコメントと共に、
約50分、飽きることなく聴かせていただけました。
プレゼンに使用された資料は公開されてるので、
あとでじっくり読みます。
赤羽雄二さんの資料
そして、

最後に登場した、これからの活躍が期待される、20代4人。
あえて、若者とは呼びません!
イケダハヤトさん
Satoshi Suzukiさん
Yuhei Umekiさん
小嶌不二夫さん
この4人の話、もっと聴きたかったなぁ。
どれも刺激的でした。
特に小嶌さんのキャラがツボで。
世界中のゴミをなくそうとピリカという素晴らしい事業を始めてるのですが、関西系特有の笑いをとりにいく姿勢と、1人だけソファの隅っこにちょこんと座る姿に終始笑ってしまいました。
数年後が楽しみ。
もちろん、他の3人も。
そして、自分もね。
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