1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-04-13 18:20:18

【中国輸入商品】値下げがカート獲得率に及ぼす影響を考える

テーマ:Amazon販売
こんにちは。
タオバオの歩き方:徳原です。

Amazon販売を考えた時に
自分の商品が売れるために
もっとも重要なのことは
【カート獲得率を上げる】ことです。

オリジナル商品なら他者は
入ってこないので100%ですが
相乗りの場合は、これがもっとも
大事なことですね。

中国輸入に限らずでせどりであれ
他者と同じ商品を販売するという
ことであれば同じことです。

で、カートの獲得率を上げる
重要な要素はFBA販売の方が
有利です。

最近、またAmazonのアルゴリズムが
変わったのか、FBA有利がより顕著に
なっているように思われます。

じゃぁ、みんながFBA販売していた場合
何がカート獲得に影響するのか?

以前にも同じようなことを書きました。

・Amazonの販売開始日
・出品者評価
・購入者質問へのレスポンス
・商品の在庫数
・商品価格

などなど
大きなところでは
こんなところでしょうか?

この中でもより重要なのは
販売価格です。

やっぱり、価格が安い方が
カート獲得に有利です。

と言っても1円や10円安くても
何も影響ありません。

ここを勘違いして、より安くと
現在のカート価格よりも
1円下げる出品者がいて
また、それに追随する輩もいます。

あぁいうのを見ると
アホとしか言いようがありません。

そういうことが問題ではないんです。

Amazonではすべてアルゴリズム・・・
プログラムによって機械的なルールに
よって決められています。

カート獲得には、そういう要件があって
要件を満たしていれば順番にカートが
回ってきます。

しかし、一定ではありません。

揺らぎというか、日々少しづつズラして
順番が変わっているようです。

なので、同じ条件で同じ時間でも
カートの獲得者は必ず同じわけでは
ありません。

それでも、だいたい同じような
感じにはなります。


しかし、それでも価格は重要です。

価格差だけで言えばカテゴリや
商品の販売価格にもよりますが
おおよそ、◯%の開きが必要です。

◯%あれば、ほぼ優先して
カートを獲得できます。

この◯%の開きですが
さっきの話のようにこっちが
下げると相手も下げるという
ことが起こります。

競合数が多ければ多いほど
その傾向は顕著です。

なので、この価格を下げて
カート獲得率を上げるというのは
諸刃の剣というかむやみに使えません。


しかし!

考えてください。

商品はいつもいつも全く同じ
売れ方をするわけではありません。

毎月1,000個売れている商品が
あったとして、売れる曜日や
時間帯は違うはずです。

また、ライバルも常に他の競合の
販売価格をチェックしているわけ
ではありません。

もちろん、価格改定ツールなどを
使って自動的に出品価格を変更
している場合は別です。

それでもリアルタイムに
チェックしているわけではなく
あらかじめ設定されたタイミングで
価格調整を行っていることが大半です。


ということは
その売れている時だけ値段を
下げてタイミングを見て元に戻す。

というように、すればどうですか?

その値下げしたタイミングで
ライバルがチェックしていない限り
こっちが値下げしたことがバレない。

という見せ方も可能です。


なので、ここで言いたいのは
価格勝負するにしても単に値段を
下げるのではなく戦略を持って
行うことが重要ということです。

みなさんも一度、自分の商品が
いつ、どのタイミングでよく売れているのか?

そして、その商品のカート獲得率などを
分析して、最適なカート獲得状況を
目指してみてください。


タオバオの歩き方:徳原

AD
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード



タオバオの歩き方:中国オークションで稼ぐ!forメルマガ
メルマガ登録

Ferretアクセス解析
FX比較
外為

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。