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2017-07-21 15:25:25

田んぼフェス -農家さんのお仕事-

テーマ:ブログ
少し前の話になりますが、田んぼフェス2017。
今年も無事に終わりました。


僕の幼馴染が地元上新庄で営むカフェ“Mori cafe”とその契約農家さんの淡路島は“野口ファーム”さん、そして僕による共同企画イベント。

photo:01



野口ファームさんの広大な畑と田んぼを大解放していただき、子供達は田んぼで泥んこになって遊んだり、大人は美味しいお酒と淡路島の恵みたっぷりのカレー&手作りピザを頂きながらサーバーでビール注ぎ放題のまさに農園の真ん中に突如現れた天国状態のイベントです。


photo:02



こちら畑の真ん中に現れたステージ。

農民車というトラックを改造した農業用のトラックの上がステージなんですが炎天下に照らされた鉄のトラックステージはもはや目玉焼き何個でも焼けるレベルのまさに地獄のような熱さです。

今年も灼熱のライブで川野航が太陽に焼かれていくのを見守っておりました。

photo:03



素朴で実にいいですね。

日常では感じられない土の温度。

田んぼに生きる小さな命の数々。

もぎたての命を感じながら頂くお野菜。

大自然の贅沢を味わいつつ、非日常な体験とトラックの上でアーティストが焼かれていくのを見守れるこのフェスはきっと来年も開催されるかと思いますので皆様楽しみにしておいてください。



時は2017年。

あらゆるものが進化を遂げAIが進化し近い将来あらゆる職業が無くなっていくと思われる中、農業も例外ではなく効率化が図られやがて全て機械による分業である一定基準のお野菜達が作られる未来が来るかもしれない。いや、きっとそうなっていくんだろう。

そんな時代の中、今後の農家さんについて野口さんに尋ねてみたらこんな答えが返って来た。

「きっとビジネス的に作られているものは無くなって行くと思うんですけど、そこに“想い”が宿っているものはなくならないと思うんですよね。
僕らはお野菜を作るときにこのお野菜達を使ってくださる皆さんと食べてくださる皆さんの顔を思い浮かべて作らせてもらっています。
「あー、この野菜は〇〇さんのお店にぴったりな子達やなー」とか「〇〇さんのところ用にこんなお野菜育てておこう」とか。
その“想い”ていうものに価値のある時代になって行くんじゃないかなー。」


人の手で行う仕事の意味。

そこが問い正される時代へとシフトして行く。

僕も愛を持って一つ一つのお仕事をしていきたいなって思いました。


そんな野口ファームさんのブログも是非見てみてくださいね◎
畑にも遊びに行ってね!
http://blog.livedoor.jp/noguchifarm/tag/野口ファーム


僕の幼馴染茂一のお店はこちら◎
https://www.facebook.com/Moricafe-1230799316937669/


明日は同じ想いを持って農家さんをされる山ちゃんファームは山下さんのイベントで静岡まで行ってまいります◎
https://www.facebook.com/events/290421081370716/?ti=icl





photo:04



また来年も田んぼフェスで会いましょう。



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タイトル:【NO BORDER ~世界を1つに繋ぐ歌~】
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2017-07-18 19:37:51

楽しむ事=いけない事?

テーマ:ブログ
先日ひょんな話から釣りに出かけることに。

せっかくなので適当に声をかけたら色々アクの強いメンバーが集まり5名ほどで和歌山の方まで行って参りました。

photo:01



こう見えて私無類のアウトドア派でございまして釣りなんて特に大好物なんです。

ここ何年かがっつり釣りに行けず家の中でリールの手入れをしながら、部屋の隅の何もない空間に向かって“竿を出している”と仮定してただひたすらにリールを巻き続けるという禁断症状が出てきていたので良いタイミングでした。


お目当ては太刀魚だったので夜釣り。

真っ暗な夜の海に浮かぶ電気ウキの灯りを眺めているだけでそれはもう幸せな時間でございます。

同行メンバーの一人、京都でENISHIYAというBARみたいな場所(定義が曖昧)をやってるサトキという奴がいます。

今回の釣りのきっかけも彼が我が家に泊まりにきた時にお互い無類の釣りキチであることが判明したのが事の始まり。

この男の釣りキチ度が半端なかった。

太刀魚釣りやと言っているのに初めから彼の中には魚の区別の概念がないのか、とにかく海の中の生物をなんでもいいから釣り上げたい欲がすごい。

その圧に押されたのか次々魚達を釣り上げるサトキ。

魚釣りをしているとたまに出会う“こいつ持ってるな”と思ってしまう目には見えないなにか釣りの神に愛された感をバンバン放つ彼の竿にはついにこんなものまで。

photo:02



タコさん。

釣りあがって何秒か後には、同行メンバーその2 ただの食欲ゴリラ肝っ玉んの手によってin the熱湯からのみんなの胃袋へ。
(同行メンバーその3 愛音の濱ちゃんがきちんと海に祈ってくれたからきっと色々大丈夫)

その後もなにかよくわからないオーラを放ちながらひたすら釣りに没頭する彼の竿に大きな当たりが。。。


photo:03



こいつはゴンズイという。

背ビレと胸ビレに猛毒を持つできれば最も釣れて欲しくない魚ランキング3位内には入ろう嫌われっ子。

サトキの竿先からブラブラとブラ下がるゴンズイ君は実にシュールだった。

釣りの神に愛された男のオーラがシュンっとしぼみ、何故か再びゴンズイ君が付いたままの竿を海へ。

しばらくしたら取れるかもしれないと思ったのだろう。
しばし仮眠に入られる神の子。

1時間ほど経っただろうか。

起きてこられた神の子が竿を上げると。。。。。




!?


photo:04




増えた。

さすが神の子。

ただでは終わらない。



結局太刀魚は釣れなかったけど、解放された空気の中ひっさびさにお腹を抱えて笑った。


「仕事の手を止めて釣りなんかして。。。」

少し前はよくこんな風に考えて心から楽しんでなかったのを思い出した。

楽しむ事=いけない事

いつの間にかそんな方程式が出来てしまってて何をしてても心から楽しめないことってないだろうか?

シンプルに楽しい時間は楽しんだらいい。

最近やっとそう思えるようになって来た気がする。

遊びも仕事も全力で楽しもう。

有限なる自分の人生に失礼の無いよう。

誰が決めるわけでも無い。

あなたの人生。

楽しむ事=生きる事

シンプルな方程式を感じられる時間を1秒でも味わっていたい。





photo:05



いよいよツアーが始まったよん◎

新しいグッズも販売されてるので無くならないうちにゲットして下さいね♪
(下のグッズのリンクから買えるよ)


釣神の子に会いたい人はこちらまで
http://enisi-kyoto.wixsite.com/enisiya


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2017-07-15 09:46:10

なぜソロで歌うんだろう

テーマ:ブログ
蝉の声に煽られて久々に更新しようと思い立った。

最近はSNSが沢山溢れているので使い分けが難しいよね。
ブログをどう使うか。
色々考えて日常で深く考えてた、もしくは考えている事柄についてはここで書こうかというところに落ち着いた。

photo:01



夏場に差し掛かるとライブが増える。

ライブが好きなのと冬より夏が好きな僕としては嬉しい限りな出来事です。

今月はおかんで4本。

ソロも入れると10本。

月の1/3はステージに立っておる。

ありがたい限りでございます。


photo:02



最近ソロについて考える。

なぜソロライブをするのか。

ふと疑問になったから問いかけてみたんす。

元々きっかけは僕がモデルになった書籍“NO BORDER(著者:荒川祐二大先生)”が発売された事がきっかけだった。

はじめ発売記念でマネージャーからトークライブを回らないか?という話を頂いたのだが人前で話をするのが鬼の様に苦手な事と、その電話を受けたのが布団で目覚めて5秒後ぐらいだった僕は何を思ったか「話すなら歌った方がましです」とスケートリンクばりに口を滑らせた。

滑り始めたものは止まるわけもなく1週間後には全国7会場のソロライブツアーが決まっていた。(本当に恐縮過ぎてどうしようかと思いました)

歌った方がましですと言っときながら別に歌に自信なんてこれっぽっちもない僕が弾き語りで全国ツアーを回ることになり、もう修行の様な日々が始まった。

緊張、冷汗、不安。

毎日なんとかそれを乗り越えて、ステージが終わった後は毎回涙が止まらなかったのを覚えております。
(抱きしめてくれた主催者の皆様ありがとうございました)

それまであまり自らのチャレンジというものを進んでしたことのない僕にとってものすごく新鮮で。
普段メンバーがステージにいてくれることのありがたさや、DAIがMCを話す難しさ、改めてメンバーへの感謝を感じる事が出来た。

チャレンジって大事だね。

実は4年間歌い続けてきた今でもあまり変わってなくて、もちろんライブが決まると嬉しいのですが、反面“またチャレンジやーーーーーー”とイモる自分もいるのでございやす。(本番前は特にイモ中のイモなのでほっこりさせてやってください。)

ソロライブ=自分自身のチャレンジ

はじめはここからスタートしたんですが、ある程度一周し最近になって一番ソロライブを自分がやる理由としてここに帰ってくるなって事がわかってきた気がします。

自分自身のチャレンジもあるのですが一番大きな理由として

“自分の大好きなおかんというバンドに出会って欲しい”

やっぱここだなって思いました。(なう)

僕はおかんというバンドが好きです。
(所属してますが)

おかんというバンドの楽曲がマジで世界中に響けば沢山の人の力になると思ってます。

ソロライブでは基本自分の人生を歌ってます。

こんな人生を送ってきて、こんなメッセージを届けてる奴がギターを弾いているバンドってどんなバンドなんやろ?

そう思ってもらえた時が一番嬉しいんすよね。


つまり僕のソロライブは全ておかんというバンドの布教活動っす。


という意味では僕もこのブログを目にしてくれたおかんを愛してくれている皆さんと同じなのかもしれないですね。

メンバーでもありますが、その前にファンなのでしょう。

ちなみに“ファン”とは“ファナティック”の略で“狂信者”という意味です。
(音楽と宗教の違いがわからない。いや、根本的には同じだとおもう。)

自分が歌うことでおかんというバンドに出会ってもらえる様に日々狂信者の一員として歌ってまいりたいと思いやす( ̄▽ ̄)

photo:03



そうそう

最近ソロでライブに行くとありとあらゆる会場で早く次のCDを出しなさい、ともはや業務連絡のごとく言われるので出すことにします。

発売日: 2017年10月30日


さあ、また口を滑らせましたよ。

皆さんこの日に発売できる様にいろんな場所から僕を責め立ててくださいね。

ではまた◎


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