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2017-02-06 18:15:55

パフォーマーあるある

テーマ:ブログ
最近、堅苦しい記事が続いたので、ちょっとくだけてみます。
世の中には多種多様なパフォーマーが多いですが、自分を含めて周りに多いタイプのパフォーマーはうなずけるような「あるあるネタ」を思いつくままに書いてみます。
 
◆色んなところにお金を貯め込む癖がある。
 
-解説-
収入のある時期とない時期の差が激しいので、収入のある時期に色んなところに小分けにしてお金を貯め、「もしも」の時に備える。
私の場合は、とにかく500円貯金。昔、銀行にお金がなくなった時によく1日500円玉一枚ずつで暮らしてました。
その他、余裕が出るとタンスや引き出しの奥にお札を隠してました。
誰に対して見つからないように隠す必要があるかというと酔っぱらった時の自分です。
酔ってもATMは簡単に使えるので。。。笑
すみません、初っ端から「あるあるネタ」じゃなくて自分だけかもしれないです。笑
 
◆ネットワークビジネス、マルチ商法に誘われる
 
-解説-
パフォーマーにとっては人脈は命です。日々、人脈を広げようと努力していると思います。
そんな状況で知り合った人が、
「今度、交流会っていうか色んな面白い人たちが来るパーティーみたいな飲み会あるんだけど、色々紹介するからおいでよ!」
とか、
「知り合いがビジネスでめっちゃ稼いでる人で、その人のやり方を今度教えてくれるから一回一緒に行ってみない?」
って誘ってくれると、断るのは至難の業ですね。
私は幸い、あまり縁がありませんが周りに結構いるし、深みにはまってった人も何人か。。。
 
◆同窓会で羨ましがられるけど、内心は羨ましい
 
-解説-
「ないものねだり」は人間の性ですね。
同窓会に限らず、「やりたいことやって生きてて羨ましいよ!」って言ってくれます。
でも、「安定した収入があって羨ましいよ!」って思います。
やりたいことやって安定しても、たぶんまだまだ自分にないものを欲しがると思います。
 
◆彼女に練習の時間を遊びだと認識されて喧嘩になる
 
-解説‐
「今日は練習だから!」ってあまりにも楽しそうに言い過ぎてたんでしょうね。
だって楽しいんだもん。
でも、彼女からしたら「毎日毎日何時間も練習して、もっと私に時間を使って欲しい」と思うのは当然のことかもしれません。
まあ、もし練習を遊びと認識されなくても、かの有名なセリフ「私と仕事、どっちが大事?」に代表されるように男と女は永遠に理解しあえない生き物なのかもしれません。
ちなみに私は、相互理解のもと心配なく練習させてもらっていますのであしからず。笑
 
◆世の中の上から下まで体験、見物できる

-解説-
パフォーマーをやってると、下積み時代は須らくビンボーに陥りがちです。
でも、特殊な才能と認めてもらって社会的地位のある人と繋がることも多くあります。また、企業のパーティなんかでパフォーマンスを頼まれる事もよくあったり、大きいイベントでVIPエリアに入れるパスをもらったりとか。
そんな感じで所謂ハイクラスな人々の日常に入り込む事も。
私が最も貧乏だった時に、六本木ヒルズで行われたパーティーに招待して頂き、セレブな雰囲気を味わいワインを嗜み過ぎて終電を逃してしまいました。その晩は六本木を彷徨って、結局ホームレスのおっちゃんとコンビニの前で缶チューハイ片手に語り明かしました。笑
「俺は六本木の光と影を一晩で体験したな」と意味のわからない悦に入りながら帰りました。笑
人のできない体験をたくさん出来て、その体験でまた面白い人間性が出来て、更にまた色んな体験をできる。私のパフォーマー人生はなかなか良いもんですよ。


どうでしょうか。あるあるというより体験記になってしまって、「俺はパフォーマーだけど一個も当てはまらねーよ!」なんて文句も飛んできそうですが。。。
まあ、どの業界にも苦労もあり、やりがいもあるでしょう。

次のブログは真面目に書きます。
ここ集中。
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2017-02-02 10:06:27

最近、共感した言葉を2つ

テーマ:ブログ
稀勢の里「天才は生まれつきです。もうなれません。努力で天才に勝ちます」 
 
遅咲きで横綱に昇進した稀勢の里の中学時代の文集の言葉です。
私も今までステージで何度も拍手を浴び、メディアにたまに出たときに、周りに担ぎ上げられるようなことはありましたが、自分のことを天才だと思ったことは今まで一度もありませんでした。
ただ、努力に関しては天才であろう。努力をする才能を自分は持っている、と今でも信じています。
競技の才能と努力の才能の両方を持っている人が一番なのでしょうが、前者を後者で補うことはできますが、その逆はできないので私は後者の才能の持ち主で良かったです。
更に、後者の才能は後天的なものだと思います。
 
中学生にして、この言葉が出てくる稀勢の里は本当に努力の天才だな、と思いました。
ちなみに私の中学の卒業文集は「遠足の時、友人に自分のおにぎりを食べられてしまい、大変悔しかった」という内容でした。
 
 
キングカズ「勝つためにやるより、楽しいからやる」
 
言わずもがなのこの人の言葉。
そこらへんのガキンチョが全く同じセリフを吐いても軽薄にしか感じませんが、カズの言葉にはやはり哲学を感じますね。
ここから先は私の全くの想像に過ぎませんので彼の本意でなかったらすみません。
私がこの言葉から受けた印象は、「(試合に)勝つためにやるより、(自分に勝つために努力することが)楽しいからやる」のだろうな、と。
私がサッカーしかしてなかった時には、勝負に勝つことと試合に勝つことは同義でしたが、フリースタイルを始めたことで、世の中には色んな勝ち方があることに気付けました。
フリースタイルは練習中の大部分が自分と会話する時間だったので、自然と自分に勝つ楽しさを学びました。
キングカズも、長いキャリアの中で幾度となく自分と会話して、この言葉が出てきたのだろうなと。彼の人生には万人のキャリアに通用する学びがたくさんあります。
 
20代前半の時に、とあるパーティで一瞬だけ三浦知良さん、中田英寿さん、ラモス瑠偉さんの日本サッカーの歴史を作ってきたお三方と乾杯する機会がありました。
人生で一番緊張したテーブルでしたね!笑
 
ここ集中!
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2017-01-29 17:30:57

私がサッカーにはまった経緯

テーマ:ブログ
前回のブログで、フットサルを始めたきっかけを書いたら、いつもより周りの反応があって嬉しかったので調子に乗ってサッカーを始めたきっかけ、夢中になったきっかけも書いてみます。笑
 
私がサッカーを始めたのは小学生3年生のとき。きっかけに特別なことは一つもなくて、ただ単に友達が始めたから誘われて小学校のクラブに入りました。
その時の私は、正直サッカーが好きではありませんでした。土曜日が練習日だったのですが、雨が降ってくれればミニ四駆できるとか、ハイパーヨーヨー練習したいとか、完全に習い事感覚で完全にその時間だけをサッカーに充てていました。
そんなわけだから上手いはずもなく、試合で活躍もできず、人数も多くないクラブでいつもベンチを温めていた記憶があります。
 
そんな感じでただ続けていただけのサッカーですが、5年生くらいのときに転機が訪れます。
当時、不動の正GKだった友達が転校してしまい、GKがいなくなってしまいました。
そこで(走るのは苦手だったけれど)飛んだり跳ねたりは得意で、(サッカーは苦手だったけれど)ドッヂボールなどの球技は得意だった私が抜擢されました。
 
たなぼたでレギュラーの座をつかみ、GKという特殊なポジションということもあり、小学生だった私にとっては重責が生まれました。
そこでチームメイトに迷惑をかけないように練習しようと、今までは家にまっすぐ帰っていたけれど、放課後にみんながボールを蹴っているところに積極的に混ざるようになりました。
 
そうすると、サッカーが楽しくなった。
そこではキーパーはあまりやらなかったのですが、ボールが遠くまで飛ぶようになったり、パスやトラップの技術が少しずつ上達したり。
今まで下手くそだったくせに努力もしなかったから、周りに褒められることなんてほとんどなかったけど、1週間に1回は褒められるようになり、それが3日に1回、1日に1回と増えてくことが楽しかった。
そうなると、みんなと一緒にだけではなく、一人でも毎日毎日ボールに夢中になっていました。
 
中学に上がる頃にはまさに夢中になり、ここに一人のサッカー少年が誕生しました。
で、ボールを通して色々な体験を経て、今でも毎日ボールを蹴ってます。
 
 
やりたいことが見つからない人ってすごく多いと思います。
そこで、こんな経験から私にできるアドバイスは、
「最初から好きなものなんてなかなかない。最初はあまり上手くいかなかったり苦手だったりするかもしれないけど、ぐっとこらえて自らチャレンジや努力をしてみてください。そこに楽しさが見つかるかもしれません。」
って感じでしょうか。
 
 
昨日、縁があって東京都3部のTOKYO CITY FCの皆さんにフルコートのサッカーに混ぜてもらいました。
久しぶりにあの広いピッチを走り回って昔のことも少し思い出してみたので書いてみました。
 
以上。
もうすぐ2月、集中していきましょう。
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2017-01-22 20:15:07

フットサル

テーマ:ブログ
私は、フットサルを競技として約10年間続けています。
ここ7年ほどはVigoreという社会人チームに所属していて、先日そのVigoreが属する東京都2部リーグの最終節がありました。
結果は残念ながら負けてしまい、3部に降格です。

私がフットサルを競技として始めたのは約10年前です。フリースタイルを始めて1年くらい経って一定の手応えを感じて、「俺はこれで食っていきたい!」と意識し始めた時でした。
当時の私の思考はこうです。

フリースタイルのプロになって有名になる!
↓↓↓
当時の球舞のようにサッカーやエキシビションマッチに呼ばれる事も多くなる!
↓↓↓
でも高校サッカーまでキーパーだったので、観客がイメージするフリースタイルフットボーラーのようなプレーはできなそう
↓↓↓
練習するしかないっしょ!!


そんな感じで、ちょうどよく地元で週に一度くらいでいいのでフットサルをできるチームを探しました。
結果、最初に入ったチームは東京都1部のYAMANOYAのサテライトでした。サテライトだからのんびりやる予定が、予想していたよりもガチで、戦術はめちゃたくさん覚えさせられるわ、トップチームに混ぜてもらえるようになると練習日はどんどん増えるわ、フィジカルトレーニングもあるわで大変だったのを覚えています。笑
結果的には、一生懸命やればやるほどフットサルを理解できて、そして好きになりました。

最初はフリースタイルのためのフットサルだったのが、完全にサッカーともフリースタイルとも違った魅力のあるスポーツとして私の生活に入り込んできました。

YAMANOYAというチームが諸事情により惜しまれながらも解散した後に、今シーズンまで私が所属していた東京都2部リーグというのは、Fリーグ(サッカーでいうJリーグ)が日本のトップリーグで、その下は関東1部リーグ、関東2部リーグ、更にその下に東京都1部、東京都2部となっていて、決して大手を振って自慢できるようなレベルのリーグではありませんが、東京都はフットサル人口も多くレベルも高いし、上のカテゴリーのチームも多いので、東京都2部のリーグでもFリーグや海外リーグを目指して頑張っている若い選手もちらほらいると思います。

そういうトップレベルを目指してはいない選手達も、みな生活の少なからずをフットサルに費やしています。
仕事をしていない時間の大部分をボールと一緒に過ごしていたり、フットサルを続けられる仕事を選んだり。
ほとんどの人が生活のプライオリティにおいて、仕事や家庭の次がフットサルという人だと思います。(中には仕事よりフットサルという人も!)

そんな中で、私はご存知のように仕事が特殊で(そもそも自分ではあまり仕事だと認識してないのですが)土曜や日曜にある試合に行けない事も多いです。
海外や地方に行ってて、長い期間練習に行けない事もあります。
これは、同じく頑張っているチームの仲間に対してとても失礼な事だと認識はしていますが、自分にとってフットサルよりフリースタイルが優先で生活の中心だという事は変えられません。
それでも、チームの仲間として受け入れてくれるVigoreというチームに出会ってから、更にフットサルが好きになりました。

私がVigoreに入ってから長い時間が経つのでチーム事情も変化したり、選手の大部分は入れ替わっていますが、私の気持ちは変わりません。
先日の最終節で敗北して降格が決まり、来年からは東京都3部ですが、私の気持ちは変わりません。

今は、東京都3部リーグでの得点王に向けてモチベーションマックスです。

高校サッカーではゴールキーパーをしてて、フリースタイルを始めて、フットサルではフィールドプレーヤーとして活躍。(1回だけ、都2部で得点王になったことあるんです!)

こうやって、フリースタイルフットボールでサッカーやフットサルも上手くなる助けになることを自ら証明できたらいいな〜。

まあ、長々と書いたようにどっぷりとフットサルにハマっちゃってる私にはそんな動機なんてもはや後付けで、なんも理由なくて、ただ楽しいからやるだけです。
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2017-01-18 12:03:39

情報時代から影響時代へ

テーマ:ブログ
今日は、川崎市立柿生中学校の一年生を対象にパフォーマンスand講演会でした。

私が伝えたいメッセージはいつもと変わらず、「好きこそものの上手なれ」。

好きなものは、努力しようと自分を奮い立たせる必要もないくらいに、頑張ること自体が楽しい。(冬の朝、布団から出る時だけは別。笑)

そうやって能動的に頑張ることで、成功も失敗もたくさん経験できて、努力のコツや方法も学べる。
そこで得たものは、例え好きなものを仕事にしなくても人生の色々な場所で役に立ちますよ。

簡単に言えばこういう話を、時間をオーバーしながら長々としてきました。笑


さて、私の尊敬するサッカーの指導者の人が言ってた言葉に「世の中、今は情報時代だけどこれから影響時代になるよ」と言ってました。
パッとイメージできませんでしたが、こういうことです。

サッカーのコーチや、親が、口うるさく「毎日コツコツ練習するのは大事だ!」と言っても全く練習してなかった子どもが、ある日ゲストで来た海外リーグでプレーする選手に、「毎日コツコツ練習するのは大事だ。」と言ってたのを聞いたら言葉通り毎日練習するようになった。

つまり、情報の価値が真偽というよりは影響力の方が大事になってるんですね。
情報が溢れている時代だからこそ、情報のソースがより重視される。

自分が子ども達やフリースタイラーにもっと大きな影響を与えられるソースになれるように頑張ります。

今回、柿生中学校に呼んでくれた高校時代の先輩で今は教員の上野くん、ありがとうございましたー!
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