夏の甲子園

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オリンピックもいよいよ佳境になり、気づけばお盆前…

それはさておき高校野球でどっかのピッチャーが奪三振記録を塗り替えたらしい。

22奪三振とはすごい。それよりもおどろいたのが、延長戦を入れた一試合の記録としては板東英二さんが延長18回まで投げて一試合25奪三振という記録をもっているということです。

いまではただのゆで卵好きのおっちゃんですけど、本当にすごい人なんだと実感。

数年前新幹線で見かけたときもゆで卵を食べていたような…
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アディダスVSアシックス

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テレビでどの局かは忘れましたが、シューズ対決ということでアディダスVSアシックスを特集していました。

何を驚いたかというと、世界でスポーツメーカー最大手がナイキ、第二位がアディダス、第三位がプーマ。日本はアシックスとミズノが大きいらしい。

ナイキとアディダスが年商一兆円を超えているのに、三位のプーマで3500億円ほど。アシックスとミズノはその下でした。

世界ではナイキとアディダスの独占なんだと思ってしまいました。



確かに自分の身の回りの物をみるとナイキやアディダスが多い…

機能よりデザインを選んでいるんだろう。という感じです。



中学校のとき強いチームはアシックスの靴でみんなおそろい。というのがありますが、デザインを優先するとアシックスを選ぶことは無かったな。



今ではメーカーによって得意分野みたいなものがあるでしょうから、そこらへんまで考えて購入するんですけど、コストとデザインで選んでしまうような…
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AKBの総選挙

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未だにルールというかシステムがわからないAKB48
5月22日に新曲が発売になって、その中に入っている投票権?で次の新曲を歌う人を選ぶという。
ここまでならわかるんですけど、わからないのは、いろんなグループの人が参加しているということ。
国内にたくさんあるらしいけど、その人たちを含めた300人ぐらいで上位の何名かで歌う人を決める。というシステムらしい。
AKBじゃないひともそれに選ばれるとAKBになるのかな?などと思い記事を読んでます。
あまり関心はありませんが、連日ニュースで報じられているのを見ると、ものすごいイベントなのかな?などと思えて来ますね。
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Friendly Coverというサイトを見たので、ちょっとためしにやってみた。

ようは友達の写真でヘッダーの画像を作成するというもの。

なんかいまいちだったので、もとの画像に私は戻したんですけど、使ってる人はたくさんいるのかなぁ~~

まぁ~友人がすくないとこの画像もどうなるんだろうな…

岩波文庫の電子書籍化

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岩波文庫の電子書籍化というニュースをみてちょっと驚いてしまいました。
とうとう岩波が電子書籍を出すのかと思いちょっと喜んでいます。
予定では4月26日より配信(2012年)【28点32冊】となっています。

『こころ』 夏目漱石 525 円
『柿の種』 寺田寅彦 735 円
『小僧の神様 他十篇』 志賀直哉 609 円
『銀の匙』 中 勘助 588 円
『羅生門・鼻・芋粥・偸盗』 芥川竜之介 420 円
『童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇』 宮沢賢治/谷川徹三編 693 円
『伊豆の踊子・温泉宿 他4篇』 川端康成 588 円
『山月記・李陵 他九篇』 中島 敦 840 円
『アルプス登攀記』(上・下) ウインパー/浦松佐美太郎訳 上798 円・下735 円
『闇の奥』 コンラッド/中野好夫訳 567 円
『動物農場 ―おとぎばなし』 ジョージ・オーウェル/川端康雄訳 693 円
『黒猫・モルグ街の殺人事件 他5篇』 ポオ/中野好夫訳 735 円
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ/竹山道雄訳 567 円
『変身・断食芸人』 カフカ/山下肇・山下萬里訳 504 円
『精神の危機 他15篇』 ポール・ヴァレリー/恒川邦夫訳 1134 円
『罪と罰』(上・中・下) ドストエフスキー/江川 卓訳 上840 円・中840 円・下903 円『学問のすゝめ』 福沢諭吉 693 円
『茶の本』 岡倉覚三/村岡 博訳 441 円
『武士道』 新渡戸稲造/矢内原忠雄訳 588 円
『後世への最大遺物・デンマルク国の話』 内村鑑三 567 円
『遠野物語・山の人生』 柳田国男 840 円
『古代への情熱 シュリーマン自伝』 シュリーマン/村田数之亮訳 630 円
『ソクラテスの弁明・クリトン』 プラトン/久保 勉訳 504 円
『方法序説』 デカルト/谷川多佳子訳 504 円
『永遠平和のために』 カント/宇都宮芳明訳 525 円
『ツァラトゥストラはこう言った』(上・下)  ニーチェ/氷上英廣訳 上777 円・下840 円
『ロウソクの科学』 ファラデー/竹内敬人訳 630 円
『君主論』 マキアヴェッリ

岩波書店は10日、「岩波文庫」電子書籍版の配信を開始することを発表した。ロングセラーの既刊書を中心に、28点32冊を電子書籍(リフロー版)化し、4月26日より一括配信する。

「岩波文庫」は1927(昭和2)年7月、創業者の岩波茂雄によって創刊された。文学、哲学、歴史、宗教、自然科学、法律、経済など、ほぼあらゆる分野の古典的著作を刊行しており、総刊行点数は現在では5600点を超えているとのこと。

同社では、電子書籍の市場の広がりとともに、「電子書籍コンテンツ」として 「岩波文庫」の電子書籍化の要望が強まったため、今回要望に応えることにしたとしている。なお、「岩波新書」「岩波ジュニア新書」は、すでに昨年11月より電子書籍版が配信されており、「岩波新書」は月4点、「岩波ジュニア新書」は月1点ずつが定期配信されている。

とのこと。