はなすようにふく

トロンボーン奏者・玉木優のブログです

トロンボーン奏者・玉木優のブログへようこそ!

オフィシャルウェブサイトhttp://www.yutamaki.com/

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急ですが来月少しだけ日本に帰ります!

2月6日・関西ワークショップ
2月8日・関西レッスン
2月9日・関西レッスン
2月10日・名古屋ワークショップ
2月12日・東京ワークショップ
2月13日・東京レッスン
2月14日・東京ワークショップ

上記日程で個人レッスンとワークショップをやります。特に宣伝はしてません。僅かですが空きがあります。聴講も数名であれば可能です。受講、聴講、ご希望の方はメッセージかメール、HPからお問い合わせください。http://www.yutamaki.com/contact/

* * * * * * * * * *

2月にはオケの冬休みがあって、それと降り番と
が重なって2週間休みなんです。なので、南の島にでも行ってのんびりしようかなあ、なんて思ってましたが。

日本には個人レッスンやワークショップなどで、定期的にアドバイスさせていただいてるフリーランサーや楽団所属のプロ、音大生がたくさんいます。そのうちの一人との会話。「最近元気?」と聞くと、「元気ですけど、去年の夏からちょっと玉木さんロスです」と言われ、「よっしゃ、じゃあ帰ろうじゃないか!」となったわけです。(←超単純。) 

みんなそれぞれ状況や立場、直面している問題や悩みは違うけれど、一緒に取り組むのが楽しいんです。単純にやり取りが楽しいっていうのもあります。他人の様子を見て自分の長所短所に気づくことは、アンサンブルで生きていくわけですから、とても大切なことだと思います。アハ体験みたいな、ああ、そうか、っていう気づきの瞬間には、やってて良かったなと感じます。

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お久しぶりです。お元気ですか?久しぶりのブログ投稿となりました。いかがおすごしですか?

 

僕はこの夏の怒涛の日本滞在後、また南デンマークフィルにて新たなシーズンを迎えました。こちらのオケには秋休みがあって、ちょっくらアメリカ旅行に行って来ました。コペンハーゲンからラスベガスに飛び、そこからセドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、ザイオン、ブライスキャニオンなどを回ってきました。旅が好きであちこち回ってきましたが、今回の旅は本当にすごかった。大自然から大地のパワーをもらって帰ってきました。

 

バンドジャーナルの最新号、11月号が発売されました。今月の連載は第30回。なんと!3年続いた連載もあっという間のことで最終回を迎えました。

 

最後の連載は「音楽の素晴らしさ」について。

音楽とは一体なんなのか、僕が感じる素直な意見を書かせていただきました。

 

またしてもブログでの連載のお知らせが滞ってしまいましたが、

 

9月号のタイトルは「あなたの夢は何ですか?」

音楽を仕事にしたいという夢を持つ人はたくさんいると思います。実際に音楽家になり、その夢を叶えた人でも、最初からその具体的な方法や将来の状態が完全に見通せた人などいません。僕も学生の頃はただ漠然として、途方も無いような夢を抱き、不安のなか練習に励みました。それが時間とともに少しずつ具体的になり、今の自分があります。夢を叶える人には共通点があると感じます。そのことを中心に書きました。

 

10月号は「アンサンブル&アイデンティティ 」

アンサンブルとは一体なんなのか。音楽を奏でること、奏者としてのアイデンティティと役割。それと普段生活する自分という一人の人間としてのアイデンティティ。この繋がりについて書きました。

 

ぜひ、まとめて読んでみてください!

 

グランドキャニオンにて

 

セドナで気球に乗りました

 

モニュメントバレー

 

ラスベガス

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久しぶり!バンドジャーナル発売についてのブログです。

連載はこれまでもずっと毎月書かせていただいて、掲載されているのですが、ずっと余裕がなくて数ヶ月ぶりになってしまいました。



今日発売の8月号にはタンギングとビブラートの誤解について書きました。

タンギングは想像するに、おそらく大昔、外国の教則本を日本語に訳した時にたくさんの語弊と間違いがあったんだろうと思います。日本にはタンギングを「舌を突く」と理解している人が未だに多いのかもしれませんが、「突く」だとどうしても乱暴になりがちですし、タンギング発生の原理と矛盾しています。

ビブラートには文化圏とスタイルの影響が大きいですが、間違って使用されることが結構あるように感じます。ビブラートをどういう風にかけるかは、奏者個人の裁量に任されているところが大きいとは思いますが、クラシック音楽の語法からはかけ離れた、正直言って趣味が悪いものが多く聞かれるのも現実です。

ぜひ読んでみてください!

過去の連載では、

7月号には日欧米・プロオーケストラの様子について書きました。リハーサル の様子、本番の日など、それぞれ特徴的な点を比較してみました。

6月号には、「歌うこと」和声感について書きました。「歌うこと」とはどういうことなのか。一番シンプルな和声進行の形、カデンツを取り上げ、和声進行を軸に説明しました。

全30回の連載も残すところあと3回!
最後まで頑張って書いていこうと思います。
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