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2014年12月16日 15時30分30秒

横浜セントラル

テーマ:フットサル
先週末に横浜国際プールで行われた横浜セントラルは1勝1分という結果。


浜松に4ー3で勝利し、


神戸に1ー1の引き分け。


勝ち点を積み重ねることは出来ましたが、


最高の結果ではなかった。




この2試合の試合内容は悪いものではなかったが、


良い時間帯と、良くない時間帯とがはっきりと別れてしまったことが、問題だったと思う。


相手がいてのスポーツなので、相手のやり方や組織、戦術にどう自分達のフットサルを合わせていくかというより、今シーズンのうちは自分達のフットサルを貫く。


そこに重きを置いてやってきた。


相手がどうのこうのより、自分達のプレー、やり方、戦術を徹底して貫き、質を上げること。


精度を上げて、相手に圧力を掛けられるようなフットサルをしていくこと。


そこに尽きる。


この2試合もそうだし、今までの試合も自分達のフットサルを出来ている時間は、良いリズム、バランスでプレーができ、相手を押し込んだままゲームを進めることができる。


しかし、その時間は1試合を丸々支配できるほどのものではなく、1試合のうちの何分か。


名古屋のような圧倒的な支配は、出来ていない。


そのような試合をするには、チームコンセプトをもっともっと理解し、お互いの共通認識を深めることが必要。


今までも深めようと、話したり、意見をぶつけてきた。


でも、まだ足りないと思う。


そう感じた理由として、今回の横浜セントラルはチーム事情で今までの試合とは違う部分があった。


今まで、うちはスタメンはほぼ固定だった。


俺は、今シーズン、スタメンのファーストセットではなく、セカンドセットで出ることがほとんどだった。


でも、今回の横浜セントラルではセットが変わった。


ファーストセットとセカンドセットは基本的には同じチームコンセプトの元でプレーをし、やり方は一緒だが、細かな部分は違うところもある。


大きな特徴としては、絶対的なPIVOの翔太がいるか、いないか。


これはやり方云々の前に個の特出した力であり、浦安にとっては大きな武器の選手。


翔太をどう生かすかが、ファーストセットの役割のように思えた。


事実、日本屈指のPIVOは今シーズン得点を量産している。


翔太をどう生かすか、それはセットが違っていようとチームとしては、考え、練習もしてきた。


現に横浜セントラル前の練習でも俺は翔太と同じセットで練習し、生かすことを考えてプレーし、翔太とも意見交換をした。


翔太をどう生かすか、それが今回の横浜セントラルでの俺の役割だと思った。


普段、一緒にやっていなくても、やるべきことははっきりしていた。


試合で自分が何をするのかもはっきりと。


浜松戦も、神戸戦も、うまく翔太を生かして攻撃できている時間は相手を押し込むことが出来た。


効果的に試合を進められていた。


ただ、相手も警戒し、対応され始めてから、少しずつリズムが悪くなった。


将太が下がらざる得ない状況になったり、下がってプレーをしたり、うちの絶対的なPIVOが相手ゴールより、遠くでプレーしている。


それを何とか変え、翔太を相手ゴールの近くでプレーさせようとしたが、なかなか状況は変わらなかった。


セット内での共通認識も、俺と翔太の考えも少しずつズレていた。


俺は翔太に固執し過ぎたのかもしれない。


試合中に、翔太に『俺ばかり気にしなくていいよ』


と言われた。


俺は確かに翔太を見ていたし、気にし過ぎていた。


相手としても最後の最後に誰を使うかが明確だと、守りやすい。


だから、こじ開けることが出来なかったのかなと思う。


局面、時間帯、点差、セット、コンディション、色々なことを考えて、色々なことを想定してプレーを選択する。


ピッチで選択するプレーは自分の中で最良だと思ってプレーする。


でも、それが自分は最良だと思っても他のチームメイトからは最悪なこともある。


各状況における、お互いの意思のずれ、判断の違い、認識の違い、などなど本当に細かな部分だが、そこ詰めていかないとゴールを決めることも、完璧なディフェンスをすることも、つまりは相手を圧倒することは出来ない。


本当に色々なことを考えさせられる2試合だった。



まだまだ選手として足りない部分もあるし、逆に言えばまだまだ伸びる部分もあるのかなとも思う。


この中断期間に一度しっかりとリセットし、年明けからの試合では、もっと良い試合が、良い結果を出せるように頑張りたい。



年内最後の試合もたくさんの応援ありがとうございました。

そして、今年1年間応援ありがとうございました。

年明けからの試合も全力で頑張ります!
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