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2014年09月15日 21時01分43秒

第12節 大阪戦

テーマ:フットサル

土曜日に神戸市中央体育館で行われたFリーグ第12節大阪戦は3-7で負けました。



今シーズン、初めての大阪との対戦。



去年もプレーオフで戦い、毎回激しい試合になることが多い。



さらに、今シーズンより大阪の監督となった木暮監督。



グレとの久しぶりの対戦。



選手と監督。



立場は違えど、同じピッチで戦えることがとても嬉しかったし、込み上げてくるものがあった。



ただ、お互いにとって後味の悪いものとなってしまったが。



俺達は負けたことが、すべてだった。



大事な試合。



絶対に勝たなければいけない試合だった。



しかし、立ち上がりに2失点をしてしまったこと。



大きなチャンスを得点に繋げられなかったこと。



同点に追いつきながらもまた、突き放され、終始リードされている展開で試合を進めてしまったこと。



審判の判定にストレスを感じてしまったこと。



そして、パワープレーから失点を重ねてしまったこと。



すべてが、悪循環だった。



失点をしても、同点に追いつけたこと。



アグレッシブな試合をしようとしたこと。



激しい試合をしようとしたこと。



良い部分はあった。



出来ていた部分はあった。



だが、結果がついてこなかった。



そこが、本当に悔しい。



個人的にも2失点目と3失点目。



失点の要因を作ってしまったことに、とても悔しさと反省をしている。



特に3失点目のフリーキックになった場面。



大阪のピヴォに激しく寄せたが、ボールにいったし、ファウルをしたつもりはなかった。



でも、ファウルの判定で、フリーキックから決められた。



そこは、違った対応があったのかなと今、振り返ると思う。



しかしながら、この試合、判定の基準は曖昧だったと思う。



特にピヴォとフィクソの関係は。



うちのピヴォが押されても、激しく寄せられてもノーファウル。



俺が大阪のピヴォに寄せたり、押したらファウル。



その基準の違いは、ピヴォが倒れるか、倒れないかの差でしょ。



ピヴォが強いか、弱いかの差なのかなと感じた。



ただ、3失点目のファウルの場面で、審判に「なぜ?」と聞いたら、「後ろからいったらこの試合は全部ファウルをとってる」と。



「いやいや、全然とってないでしょ。」って思ったけど、もちろんそんなことは言わない。



そういうものだと思ってプレーをしないと。



なんせ、こっちはアウエーだから、それくらい当たり前だと思った。



しかし、いくらなんでも基準が違いすぎるでしょ?



大阪のピヴォはそんなに弱い選手じゃない。



あんな簡単にこけるわけがない。



最後にやっとシュミレーションでイエローをとってくれたけど。



何回あったよ。その前にって思ったし、後半は俺、全然寄せてないのに、ファウルをとられる。



審判に目をつけられてたのかな。



そういう時もあるし、何をしてもファウルをとられる時もある。過去にもあったし。



ただ、それだったら浦安だけがストレスを抱えるはずでしょ?



試合を観た人しかわからないけど、大阪も相当ストレスを溜めていた。



選手の抗議、ベンチの抗議、監督の退場。



うちよりも大阪の方がストレスを感じてたんじゃないかなって思ったくらい。



ということは、この試合の判定はやはり、曖昧だったということになるのでは。



そもそも、グレの退場はなぜ?と対戦相手の俺も思った。



しかし、大阪は勝った。



俺達は負けた。



それが全て。



審判が、判定が、ファウルが。



と、思うことはあるが、



決めるべきところを決められなかったこと。



止めるべきところを止められなかったこと。



そこが、足りなかった、



だから、負けたのだと。



まだまだ、試合での取り組み方、試合での表現の仕方、戦う姿勢、忍耐力。



そういう部分が足りないのだと思う。



自分のそういう部分をもっと改善していかないといけない。



今更ながらでも、変えられる部分は変えていかないと。



本当に強いチーム、強い選手は、どんな相手、どんな環境、どんな審判だろと結果を出す。



出せなかった俺は、まだまだ足りない。



もっとやらないといけない。



この悔しさを忘れずに、最後の最後で最高の結果を出せるように。


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