辞世の句。
2012-02-20 19:28:40 Theme: ブログ
辞世の句てのはご存知か?
簡単に言うと昔の人達(武士が多いのかな?)の遺言というか、遺書というか、自分の人生を振り返り、辞世の際に詠むもの。
今日はその話題で盛り上がったので色々と見てみた。
数々の有名な人達が様々な辞世の句を詠んでた。
正直、その人が残した形跡や実績に比べるといい作品は少ないように思った。
自分も一瞬考えてみたけど、テーマが壮大過ぎてまとまる訳ないし、今の自分には自分の人生を詠むほどの出来事や思想ができあがってない。
それは有名な先人達も同じなんじゃないかと思った。
自分の人生を振り返り、今までの人生を言葉におこす。
たった数節の文章に。
そんなのどんな偉いさんにも難しい事だと思う。
それに、これから死に行く時に詠むものなんて迷いや辛さや躊躇が現れても仕方ない。
逆に人間臭くて面白いと思った。
だって、武将が辞世の句を二つ持ってたりする。
それって、往生際に詠む物なのに、往生際が悪いよね。
やはり生きる力っていうか、生きようとする力ってのは人間にとっていろんな力やイメージを与えるんだと思う。
生きたいから悩むし、生きたいから良くしたいし、いつか死ぬから今を生きる。
今日まで生きて辞世の句を詠んだとしても、明日また生きて何かを感じたらその辞世の句はまた変化するだろうし。
今(現代)以上に死にたいと思って生きてる人なんて居ないんだろうな。
あ、、、いかん、やっぱりテーマが壮大すぎる、、。笑
俺の大切な人の中に、自分の誕生日に毎年遺言を書いてる人がいる。
そこには毎年名前が出て来る人もいれば、数年前までずっとあった名前が無くなったり、数年前から名前が出て来るようになった人、
様々だって。
面白いよね。
あ、、、だから、、テーマが壮大すぎるって、、、。笑
このままだと三日間くらい寝れなくなる。笑
いかんかん。
一ついえるのは、目指すてっぺんがあるなら、とにかく歩いてればそのてっぺんには近づく。
もしてっぺんに辿り着けなくて辞めたって、そこが君のてっぺんで、胸をはって戻ればいい。
きっとそんときに流す涙は嘘はつかないと思う。
もしその涙が濁ってるならまだまだ歩くんだよ。一歩を信じて歩くしかないんだよ。
簡単じゃないのは解ってるけど、そこに止まってたって何も動かないし、時間は過ぎる。
だから誰も敵じゃないし、味方でもない。
一番の敵は自分で、一番の味方は自分。
歩くんだよ。てっぺんめざしてひたすら歩くんだよ。
それだけじゃないってことくらい皆解ってんだって。
でもそれが全てなんだって皆解ってんだって。
んでもって、一つてっぺんからの景色を拝んだとしても、それで終わらない。
沢山越えたてっぺんの数だけ自分の糧になって、それが最期の時に自分を作ってる。
それって人によっちゃ金かもしれないし、人かもしれない。
そんなの誰かのなんてどうでもいいんだよね。本当は。
それも本当は皆解ってんだって。
俺らが抱えてる物なんてたかだかそんなもんなんだって。
それも本当は皆解ってんだって。
でしょ?
なんかそんな気分。
そんな気分なんだよね。
簡単に言うと昔の人達(武士が多いのかな?)の遺言というか、遺書というか、自分の人生を振り返り、辞世の際に詠むもの。
今日はその話題で盛り上がったので色々と見てみた。
数々の有名な人達が様々な辞世の句を詠んでた。
正直、その人が残した形跡や実績に比べるといい作品は少ないように思った。
自分も一瞬考えてみたけど、テーマが壮大過ぎてまとまる訳ないし、今の自分には自分の人生を詠むほどの出来事や思想ができあがってない。
それは有名な先人達も同じなんじゃないかと思った。
自分の人生を振り返り、今までの人生を言葉におこす。
たった数節の文章に。
そんなのどんな偉いさんにも難しい事だと思う。
それに、これから死に行く時に詠むものなんて迷いや辛さや躊躇が現れても仕方ない。
逆に人間臭くて面白いと思った。
だって、武将が辞世の句を二つ持ってたりする。
それって、往生際に詠む物なのに、往生際が悪いよね。
やはり生きる力っていうか、生きようとする力ってのは人間にとっていろんな力やイメージを与えるんだと思う。
生きたいから悩むし、生きたいから良くしたいし、いつか死ぬから今を生きる。
今日まで生きて辞世の句を詠んだとしても、明日また生きて何かを感じたらその辞世の句はまた変化するだろうし。
今(現代)以上に死にたいと思って生きてる人なんて居ないんだろうな。
あ、、、いかん、やっぱりテーマが壮大すぎる、、。笑
俺の大切な人の中に、自分の誕生日に毎年遺言を書いてる人がいる。
そこには毎年名前が出て来る人もいれば、数年前までずっとあった名前が無くなったり、数年前から名前が出て来るようになった人、
様々だって。
面白いよね。
あ、、、だから、、テーマが壮大すぎるって、、、。笑
このままだと三日間くらい寝れなくなる。笑
いかんかん。
一ついえるのは、目指すてっぺんがあるなら、とにかく歩いてればそのてっぺんには近づく。
もしてっぺんに辿り着けなくて辞めたって、そこが君のてっぺんで、胸をはって戻ればいい。
きっとそんときに流す涙は嘘はつかないと思う。
もしその涙が濁ってるならまだまだ歩くんだよ。一歩を信じて歩くしかないんだよ。
簡単じゃないのは解ってるけど、そこに止まってたって何も動かないし、時間は過ぎる。
だから誰も敵じゃないし、味方でもない。
一番の敵は自分で、一番の味方は自分。
歩くんだよ。てっぺんめざしてひたすら歩くんだよ。
それだけじゃないってことくらい皆解ってんだって。
でもそれが全てなんだって皆解ってんだって。
んでもって、一つてっぺんからの景色を拝んだとしても、それで終わらない。
沢山越えたてっぺんの数だけ自分の糧になって、それが最期の時に自分を作ってる。
それって人によっちゃ金かもしれないし、人かもしれない。
そんなの誰かのなんてどうでもいいんだよね。本当は。
それも本当は皆解ってんだって。
俺らが抱えてる物なんてたかだかそんなもんなんだって。
それも本当は皆解ってんだって。
でしょ?
なんかそんな気分。
そんな気分なんだよね。
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