年に1度のネコブログデー

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久しぶりだな。おいらクロスケ。

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今で言うインスタ映えしない男

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撫でたくなるだろ?

DCF_0182.JPGおおいら自慢の(短いけど)鍵しっぽ

いいつも怖い顔って言われてたけど甘える時はつぶらな瞳やで?

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庭でくつろぐおいらとアンニュイなおいら

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いろんなとこ白いけど若い時は真っ黒だったんやで

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「新聞より俺を見ろ」

まるで絵のようなおいら

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これ、ひんやりしててよかったわ~

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俺、車に乗るの好きだったんだ

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こたつテーブルの下も好きだったぜ

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一番はラマ母の膝の上だったけどな

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たまにはおいらのこと思い出してくれよな。

 

 

忘れてないよ~クロスケ。

大好きやで。

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泣く理由

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ネギマさんは、ビクビクすることのない・・本当に普通の学校生活がただおくりたいだけなのです。

 

普通に授業を受け、授業の合間に友達と話す・・ごく一般的な学校生活をおくりたいと願っているから実現させようと卒業まぎわでも動いているだけなのです。

 

もちろん卒業すれば新しい生活が待っている。それはネギマさんも重々わかっています。

 

だけど、中学校で、中学校の友達と普通に過ごしたいと願っているのにそれが叶いそうにないから泣くのです。

 

せめて相手が、『自分が不機嫌を当たりちらしたことでネギマさんが苦しんでいる事』をわかってくれていればよかったんだけど・・

 

どうも学校から親御さんに連絡がいっても、あの子にはほとんど何も伝えられていないようです。

 

「どうしてトラブルになったか」と深いところまで話す事もしていないから、あの子は何度でも同じことをしてくるのです。

 
自分から突き放しておいて、ちょこまかとちょっかいを出してくる。
 
嫌がらせなのかかまってほしくてやってくるのか。
 
こういう言い方は変だけど、自分からネギマさんを突き放したのだからちょっかいなど出さず徹底して無視してほしい。中途半端に振り回されるのからつらいのです。
 
ちなみに相手の今回のトラブルに対する言い分はこれです。
 
「私、ひどい事を言ったつもりもやったつもりもないんだけど」

 

これを聞いてネギマさんは「結局最後まで自分が我慢しなくちゃいけないんだ」と泣いたのです。

 

少しでも楽な気持ちで学校に行ってほしいけれど・・これではもう・・ガクリ

 

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面談

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昨日の夕方、学校に面談に行ってきました。

 

いろいろ質問できたし、学校での状況も聞けたし、ネギマさんが今一番つらいこととかも聞いてもらうことができました。

 

ネギマさんは学校帰りは「面談してよかった」と言っていましたが、今朝になって「結局卒業まで我慢するしかないってことがはっきりわかっただけだった」と言って泣きだしました。

 

「面談をしてまだ1日もたってない。先生が一生懸命手をつくしてくれているから今日行ったら何か変化があるかもしれない。それを確認もせず我慢するしかないって言うのはおかしいよ。何か気になる事があったら先生は言ってくださいって言ってたでしょう?いつでも別室に行けるように手配もしてくれてるでしょう?どれだけネギマさんのために手立てをしてくれてるか・・わからない?」

 

「わかるよ・・わかるけど・・・うわあああああん・・・えーん

 

泣かれるとほんとつらい・・・ショボーン

 

学校には遅刻していきました。

 

少し眠ったら気持ちがずいぶん落ち着いたようで、すっきりした表情で登校して行きました。

 

疲れやすくなってるところもメンタルに影響しているかもしれないな・・汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のちほどアメンバー記事をアップします。

とうとう限界に

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土曜日の保護者会の時に、合格後の出席日数の話が出て頭を抱えました。

 

卒業後に通知表がすべて上級学校に送られるのだけれど、合格後に欠席日数が増えてしまうと評価が下がってしまうとのこと。

 

うちは推薦もらってからH君、Aちゃんの事が重なりボロボロ状態。

 

そして今朝ネギマさんはとうとう限界がきてしまいました。

 

トラブルが長引くにつれて体調が少しずつ悪化していました。

 

休みの間に体調を回復するのが難しくなり、常にみぞおちの痛みを訴え、便は水下痢で真っ黒に近い色。

 

いつもはカードゲームをしに出かけたがるのに、昨日は買い物に少し出ただけであとは家でずっとぐったりしていました。

 

ネギマさんの疾患はストレスが大敵。いろいろ手を尽くしていますが、どうすることもできません。

 

学校に行きたくないというネギマさん。

 

来てほしいという学校。

 

小学校の時みたいに「行かせたくないのにいかせなきゃいけない状態」になってしまいました汗

 

中学校の対応が小学校のそれとは違うのでつらさは全然違いますけどね。

 

ネギマさんが行きたくないのはAちゃんの嫌がらせがあるからだけで、それがなければ学校には行ける。これが小学校時代と大きく違う点です。

 

その嫌がらせが終わらない・・というか、本人に嫌がらせしてるという自覚がおそらくないので厄介です。

 

 

 

茶話会の時に話し合えばよかったのだろうか。

 

不本意だけどこちらが謝罪すればよかったのだろうか。

 

話をしたとしても私はずっと冷静でいられる自信がなかったし、向こうも娘を守らなきゃいけないから多分落ち着いた話は無理だったろうし事態がますます悪化する可能性もゼロではなかったでしょう。

 

 

 

もうこちらとしてやれることは・・英語と数学だけ授業参観に行く事ぐらいか。

 

二つの教科だけAちゃんと教室が同じになるのですが、その時にあれこれ神経を逆なですることをやってくるようなのでその時だけでも。

 

卒業まであと15日ぐらいだし、なんとか行けると思う。

 

何度か行ったら向こうの親が怒って出てくると思うけど、その時はその時だ。

 

 

もう少ししたら学校に電話をして面談を申し込もう。残りの日数少しでも出席できるように。

本当の終わりまで

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昨日は最後の保護者会。

 

やはり3年生の保護者は少なかったです・・25人ぐらいかな。

 

お知らせには書いていなかったけど最後に茶話会がありました。

 

最初は気が付かなかったけど、茶話会の時にAちゃんのお母さんも来ていることに気が付きました。

 

『話しかけるか?話しかけないか?』

 

ずっと悩んでいたけど、結局話しかけることなく終わりました。

 

別に普通に話しかければよかったのかもしれない。

 

だけどトラブルの件で学校から電話があった直後にAちゃんの一言コメント欄に書かれた言葉がこれだったので躊躇しました。

 

『あ~人を見る目なかったわ』

 

あまり普通の会話で済むとは思えないですよね。

 

この文を見てネギマさんが私にスマホを見せてきたのです。いつもとこの文だけなんかが違う、Aちゃんのお母さんの言葉じゃないかと言って。

 

なるほど・・・と思いました。

 

お母さんが口にした言葉を耳にしてAちゃんがうったか、私が常にAちゃんの一言コメントをチェックしてる事を知ってAちゃんに打たせたかどちらかだろうと。

 

見る目なかったか・・言われてみると何気に強烈な言葉やね汗

 

勢いで話しかけてみようかとタイミングを見計らっていた時もあったんだけど、先生の視線が気になる。こちらの様子をチラチラうかがってるのかよく目が合う・・やりにくいったらもう滝汗

 

 

Aちゃんのお母さんにある言葉を言えば今回の件は一旦は解決するのはわかっていました。

 

ただ言いたくないから言わなかった。全然納得できる方法じゃないしね。

 

娘のためにやるべきだったのではと思われるかもしれないけど、ネギマさんに言ったら絶対「なんでそんな事言ったんだ」って怒り狂うと思う。

 

だってその解決法ってこちらが「Aちゃんを苦しめてしまってごめんなさい」って謝ることだから。すべてはAちゃんの機嫌を直すためだけに。

 
まぁ、話さなかったら話さなかったで「あっちの親は私の顔みてこそこそ逃げてたわ。」と話せばAちゃん満足するだろうけどね。解決までには至らないだろうけど。

 

自己愛のK君ママと何年も接してきたから、Aちゃんが何を言えば、何をすれば満足するかはだいたいわかります。

 

だから『卒業』が今まで起こってきたトラブルの本当の終わりになることもわかっています。

 

終わりが見えているからネギマさんも、遅刻、早退、別室退避をしながら必死で学校に登校していく。

 

負けたくないと必死でAちゃんと同じ授業に出ようとする。

 

だから解決のためだけに、こちらに非がないのに謝るなんてことは絶対したくないのです。

 

茶話会にはAちゃんとトラブルになった子の保護者が複数人いたから話してもよかったのかなとも思うけど、あの和気あいあいとした雰囲気に水を差す勇気はなかった・・滝汗

 

学校のストーブが全部故障という大惨事を起こすわけにもいかんしねガクリ

少しだけ気が楽に

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本日2本目の記事です(1本目はアメンバー記事)

 

しつこいですが一連のトラブルに関して。

 

『ひょっとしたら、自分たちの被害者意識が強すぎるのか』

 

『相手を一方的に悪者にして先生に話すから対応されないのか』

 

いろいろ考えて悩んできたけれど

 

昨日、この二つの悩みはほぼ消え去りました。

 

なぜなら、今のネギマさんとまったく同じことをやられた子達が、私の想像をはるかに超えるほどいたことを知ったから。

 

私と同じように先生に訴えてきた保護者がいたことを知ったから。

 

保護者同士でトラブルのことを話すとたいていAちゃん(人によってはCちゃんも)の名前が出る。これは結構有名な話らしい。

 

自分がいかに周囲とコミュニケーションをとってないかよくわかったガクリ

 

トラブルはやはり突然不機嫌になって当たり散らされ、ある日突然前触れもなく謝罪してくるという今と何も変わらないパターン。

 

解決法は、突然謝ってきた時に許すのではなく距離を置くという形をとる・・これしかなさそう。

 

しかし、Aちゃんに対して恐怖心があるネギマさんにはすごくハードルが高い。

 

それ以前にもう謝罪をしてくることはないだろう。

(学校から保護者に連絡がいったのを恨んでいるので)

 

学校側もAちゃんに対してどうこうしても変わらないので、ネギマさんが学校生活をおくれるよう全力でサポートしてくださっている。

 

だけど・・相変わらず先生の目を盗んでは嫌がらせをしてくるので、一日学校にいることがなかなかできないのが現状。

 

おそらくこのまま嫌がらせを受けながら卒業まで我慢しながらやり過ごすしか方法はないのだろう。

 

残り少ない日数とはいえ、最後まで心穏やかには過ごすことはできないのかと思うと悲しくなる。

 

だけど同じトラブルを経験してきた親御さんからの話は、少しだけ私をほっとさせてくれた。

 

学校側に訴えてきたのは自分だけじゃなかった。トラブルの内容もわかってくれる人がいると知れただけで少し気が楽になった。

 

 

 

今日はネギマさんの学校は土曜登校日。

あとから私も最後の保護者会定例会に参加してきます。

 

どうか何事もなく終わりますように。

今日はネギマさん、過敏性腸炎の症状が強く出るため学校欠席です。

 

ストレス発散のためか、身体が猛烈に爆食いしたがっているのだけど、腸がこれではとてもじゃないけど好き放題食べさせるわけにはいかない汗

 

消化によくてたっぷり食べた感があるメニュー、何かないかな・・ガクリ

 

 

 

昨日、かーちゃんに話したい事があると言ってきたネギマさん。

 

『あ~愚痴か~、受け止められるかな~』と思いながら聞くと全然違っていました。

 

帰りの電車で女の人に席を譲ったという話でした。

 

優先席しか空いてなくて座っていたら、斜め前にいた女性のバッグにマタニティーマークがあるのが見えたようです。

 

『たしかこのマークはお腹に赤ちゃんがいるってこと・・』そう思って譲ったのだそうです。

 

ネギマさん・・マタニティーマーク知ってたんだね。

 

「え?だってあれ、この前教えてくれた赤のやつ(ヘルプマーク)より有名でしょ?私の席からしか多分あのマーク見えてなかったよ。荷物いっぱいだったからたまたま目立たない向きになっちゃったのかな。軽くとんとんして『ここどうぞ』って言ったらちょっとびっくりしてたような気がする。」

 

小学生か中学生かわからない子に席を譲られるとは思ってなかったのかもしれないな滝汗

 

途中の駅でその女性は降りたらしい。降りる時にお礼を言われてちょっと照れくさかったと言うネギマさん。

 

「でも、あのマーク実際見たの初めてかもしれない。お腹が出てる

から誰でも妊婦さんだってわかるからつける人がいないんだよね。」

 

ん?マークの本当の意味はわかってないのかな?

 

「お腹に赤ちゃんができたばかりだと全然お腹はでていないんだよ。普通の人と同じだから妊婦さんだと周りに知ってもらうためにつけるマークなんだよ。その女の人、お腹出てた?」

 

「ううん、マークでわかっただけ。〇〇先生(もうすぐ出産される学校の先生)はお腹出てるからすぐわかるよ。」

 

「できて最初の頃はまだ安全じゃなくてね、ちょっとしたことで赤ちゃんが育たなくなったりするのよ。あとつわりとかでお母さんの体調がよくなかったりするし。だから譲ってもらってうれしかったと思うよ。」

 

「つわりってなに?」

 

「えっと・・汗何か月も二日酔い・・いやいや・・う~んと・・ノロウィルスにやられてるような感じ?」(←違)

 

ガーンすごくつらそう・・ってことはなんとなくわかった・・汗

 

 

 

 

ネギマさんがマタニティーマークを知っていた事にちょっと驚いた。家庭科の授業か何かで習ったのだろうか。

 

それと、電車通学をはじめて3年になるネギマさんが、そのマークを見たのがはじめてというのにも驚いた。

 

悲しいことにそのマークでかえって嫌な目にあってしまう事があると聞く事も多いので、つけるのに躊躇してしまっている方が多いのかな・・。

 

それかネギマさんが電車に乗る時間って基本ラッシュ時。妊婦さんは利用を避けると思われる時間帯だから見かけないだけかもしれない。

 

 

ネギマさん自身、体調不良で優先席に座っていた時に、隣に座っていたおばさんに腹を2回殴られたことがある。(参照記事

 

 

子供が優先席に座っていたのが気に入らなかったのかなんなのか、相手は殴った後、さっと電車を降りて去っていった。

 

殴られたのはショックだったみたいだけど、その頃も学校でゴタゴタしてたから、そっちの方に意識がいっててあまり引きずる事はなかったのは不幸中の幸いと言っていいかどうか・・汗

 

でももし殴られたのがお腹が目立っていない時期の妊婦さんだったらと考えるとゾッとする。

 

そうだ、ネギマさんにはその時にヘルプマークの話をしたんだった。

 

殴られた当時はまだうちの県では導入していなかったヘルプマーク(県知事が渋っていたらしい)。

 

しかし今月初めにその県知事がヘルプマークを導入し、普及させていく考えがあることを議会で表明しました。

 

あくまで表明しただけなので、いつ配布されるか、どのような感じで配布されるのかとかまだ全然わかりませんが、東京オリンピックまでにはきちんと導入されるのではないかなと思っています。

 

心配なのは配布方法・・車の障害者マークのように悪用されやすいものになりませんように・・。