春がきた

すごくいい天気の日曜日です。

 

さあ、洗濯干すぞー、布団も干すぞーとはりきって窓をあけたら、目がかゆくなるわ、鼻水出るわ、くしゃみでるわ、顔がかゆくなるわ・・・

 

あぁ~もう来てしまったのか・・花粉。

 

おそらく顔が痒くなったあたり、今日は花粉以外のものも混ざってるな。

 

ネギマさんもすぐに反応してくしゃみを連発してる。

 

うう・・洗濯はたくさんあるから外に干したい。

 

とりこむ時に花粉をはらえばいいし、今年は我が家初の空気清浄機が居間にあるからいいか・・。

 

でもさすがに布団は干したら寝る時えらいことになるだろうな(泣)

 

我が家で一番花粉の症状がきつく出るのはネギマさん。

 

今、とーちゃんと外出したけど大丈夫だろうか・・・。

AD

ガツンと一発

テーマ:

昨日の記事の続きです。

 

朝、ネギマさんと出先から帰ってきたら、自宅に置いたままだったスマホのLINE着信音が鳴り続けているところでした。

 

ほんと・・LINEグループでLINEしてるぐらいの勢いで鳴ってる。とても一人が送ってきてるとは思えない(汗)

 

とりあえず鳴りやんだタイミングでネギマさんに確認させると21通きていると言います。

 

うちわけは最初に「たくさんおくってごめんね」スタンプ。それ以降は全部アニメ画像。そして最後にごめんねスタンプ。

 

たくさん送ってごめんねと言っておきながら画面を大量に送り付け、最後にまたごめんねって?

 

ここまでくるともう「ごめんごめん詐欺」だわ。悪いとわかってるけど依存してて止められないのか、ネギマさんに距離をおかれそうになった腹いせでやってくるのか・・。

 

今までの経験上、なんとなく腹いせの方もあるんじゃないかなと思ったので、これはちょっとそのままではいかんなと思った私。

 

21通のLINEを確認をした時に既読になったからか、再びLINE着信音が鳴り出しました。これはある意味チャンスです。

 

『さっきからものすごい数のLINEが来るってお母さんがびっくりしてる。わたし、スマホは居間にずっと置いてあるし、家にいる時は家族がいる居間でLINEしてるんだよ』とLINEを送りなさいとネギマさんに言いました。

 

そんな言い方して大丈夫かな・・と怖がったネギマさんですが、鳴りやまないスマホを見て決心したようです。

 

私が言った文面をそのまま送るとピタリと着信音が鳴りやみ、しばらくしてきちんとした謝罪の文が送られてきました。もちろんスタンプもなしです。

 

ネギマさんは「これでこなくなるってわかってたの?」と聞いてきました。

 

「あの子はおそらく自分の部屋で一人でLINEしてる。親の目がないから早朝や夜遅くにもLINEを送ってこれるんだろうなって思ってたのよ。で、ネギマさんも同じ環境でLINEしてると思い込んでるような気がしたから、親もいる居間でLINEをやってることとか、すごい数のメールが届いていることを私がわかっていることを教えてあげれば必ずやめるだろうと思ったの。」

 

あと・・その友達はネギマさんがトラブルになるのをすごく怖がってることや、何かあってもすぐ謝ればトラブルになるのが嫌だから許してくれることをわかっているような気がする。だからこそ謝りながらすごい数のLINEを送り付けてくる。謝ってるから(大量に送り付けることが失礼だとわかっているけど)ネギマちゃんなら許してくれるよねっていう感じ?

 

今回丁寧に謝ってきたのは・・私がこの事態を把握していることを知ったからだと思う。

 

私が絡んでくると学校を通じて親に伝えられたり、先生との面談が繰り返し入ったり、私が学校まで様子を見に来たりと大変やっかいで面倒くさい状況になるって事を思い出してくれたからじゃないかな・・多分。

 

 

正直なところ部屋などにスマホを持ちこまれると親は目が届きにくくなる。トラブルが起こっているかさえもわかりにくい。当然トラブルがあってもLINEを簡単には見せてくれないお年頃。取り上げれば荒れるという話もよく聞くし・・これはスマホ依存度の高さにもよるだろうけど。

 

だからうちはそういう点ではまだ恵まれていると言える。発達障碍児の素直な面が出て、(というか精神的にまだ幼いから)トラブルにつながりそうだと自分から見せてくれる。もちろん本人立ち合いの元でトラブル部分だけしか見ない姿勢を見せることが大前提だけどね。

 

ネギマさんは「言い過ぎたんじゃないか」って言うけど・・あのままほおっておくのもよくないって。

 

他の中学生の子がどういう使い方してるかわからないけど、画像をあれだけの数を送り付けて最後にごめんねスタンプっていうのはさすがに一般でも通用しないのではないかと・・。

 

今日はさすがに送ってくる数は少なくなったけど、ネギマさんにも必要以上にLINEを見ないようにと話しました。多分既読になるとすぐLINEを送りたくなっちゃうと思うからね。

 

これでなんとか落ち着いていってほしいんだけど・・LINE以前に根本的な問題が解決できてないからなぁ。二人の間のバランスが崩れてしまった原因・・これを解決しないと。

 

このLINE問題はどっちかっていうと二次災害的なものだからね(滝汗)

 

まだまだ頭が痛いです・・・(泣)

AD

オーバーヒート

テーマ:

昨日は頭がオーバーヒートして学校を欠席したネギマさん。

 

友達でもある程度距離感を必要とする子なので、LINEによってプライベートと学校の境界線がなくなってしまったことですっかり疲れてしまったようです。

 

オーバーヒートの原因になっている友達が常に誰かと一緒にいないと不安なタイプだから、なかなかその距離感を保つのが大変なんだけど、今まではうまくバランスがとれていたからよかった。

 

しかし今週、ちょっとしたことでそのバランスが崩れてしまって、ネギマさんが距離をおこうとしたら、その友達の依存度が強くなってしまい、それを嫌がるネギマさんがさらに逃げようとすると、今度は逃げられまいと逃げ道を塞がれる・・ということが繰り返されてしまった。

 

帰ってくるたびに、頭が痛い、疲れるとぐったりするネギマさん。その間もスマホからはLINEの着信音。とにかく届く量がハンパじゃない。

 

既読無視を許さず、LINEがダメなら3DSの一言コメントで『LINEみて』と呼びかける。とにかく誰かと繋がっていないと不安なのかもしれない。

 

ネギマさんはトラブルになるのが嫌だからと必死で返事をする。だからその友達は確実に返事をしてくれるネギマさんに遠慮なくバシバシLINEする・・というまさに悪循環。

 

で、既読がなかなかつかないと、これでもかと言わんばかりにものすごい勢いで画像などを送り続け、最後に「たくさんおくっちゃってごめんねー」とスタンプが来る。

 

謝るってことはそれがよくないってことはわかっていると思う。しかしネギマさんは『単にトラブルになった時にLINEの画像で「私はちゃんと謝っている」という証拠を残すためだけに送ってきてるだけ。本気で悪いなんて絶対思ってない』と言う。

 

正直そこまで考えてやれる子かな・・と疑問ではあるけれど、送ってくる時間にしろ内容にしろ数にしろ、『非常識』な部分があるのは間違いないと思う。

 

ただ、今の子は家の電話などで直接話してやりとりをする経験がなく、いきなり文字だけのやりとりから始まる世代。だから家電話スタートの親世代と違って時間帯を気にするということがないのでおそらくLINEはいつでもやりとりOKのものという認識なのではないかと思う。

 

だから使う時間帯に関しては親がマナーを教えていくしかない。

 

うちは基本的に夜8時以降は既読にするのはいいけど、緊急時やすぐに返事をした方がいい時以外はなるべく返信はしないようにと話している。

 

ただその友達の場合、既読にしたまま返事がないと「既読無視?」と騒ぎ出すため、トラブルになりたくないネギマさんが「返事をしなきゃ」と追いつめられてしまう。そうかといって未読にしたままだと、さきほど書いたように「なにか怒ってるの?」という文面とともに画像が大量におくられてくる。(もう私から言わせたらLINEストーカー。)

 

それでもネギマさんは「トラブルにはなりたくないから学校には連絡しないで」と言う。

 

もう・・どないせいちゅうねん(-。-;)

 

 

 

欠席する日の朝も早朝からLINEが届いていたけど、返事はいっさいさせなかった。

 

不安がるネギマさんに、「いつでも返事ができると思わせてはいけない」と話した。体調不良の時はしない、できないということをわかってもらわなくては。

 

あまりに不安がるので、学校がはじまった時間を見計らって内容を確認させるとネギマさんが「これ」と言ってみせてくれました。

 

挨拶、今日学校に来るかどうかの確認、ほとんどが返信の必要のない画像、大量におくってごめんのスタンプだった。

 

ネギマさんは律儀にも送られてくる画像ひとつひとつにかわいいねなどのコメントをずっと送っていたようなので、画像に返事をする必要はない、この中で返事をすればいいのは挨拶と行くか行かないかだけと話しました。

 

ネギマさんは「キレそうでこわい・・」と言いつつも、この状態が続くのは嫌だったみたいで、朝のLINEに返事はしませんでした。

 

夕食後、スマホを確認したら「学校が終わった時間帯にものすごい数のLINEが届いていた」と怯えながら見せてきました。(3DSにもメッセージあり。)

 

そして既読になるのを待ち構えていたかのようにジャカジャカ鳴りだすLINE着信音・・もしかしてずっとスマホを持って歩いているのだろうか。

 

学校が終わったあとのLINE内容を見たけど・・うん、やっぱり返事をする必要があるものは1つぐらい。あとは全然必要ないものだった。(同じスタンプを連続で押されても返事のしようがない。)

 

そのあと続いたLINEも画像と謝罪のスタンプばかり。ネギマさんが避けるようになった理由がわかっているから返事がないことに不安を感じ何度も謝罪してくるのだろう。

 

でも何十通も同じスタンプで謝罪されてもあまり伝わらないような気がするんだけど・・(現にネギマさんは怒ってたし)

 

どうしようというネギマさんに、「今日は体調悪かったから返事しなかった。今もまだつらいから寝るね。おやすみなさい」と送りなさいとアドバイス。すると相手からも2~3通届いたあと「おやすみなさい」というスタンプがきました。

 

ようやくほっとしたけど・・あれだけの数のLINEの中にネギマさんの体調を気遣うような文が一つもなかったので、なんとも複雑な気持ちになりました。ほんとなんなんだろうなぁ・・・

 

ネギマさんと話し合い、今後は返事の回数を減らしていくこと、8時以降は返事をしないと相手になんとか伝えていこうと決め、この話は一応終わったのですが・・

 

ネギマさんが寝たあとの夜の10時過ぎ、再びネギマさんのスマホからLINE着信音が鳴り響きました。それも結構な数。

 

今朝、ネギマさんに確認させたら7通でした。

 

6通が同じ画像、最後に「たくさん送っちゃってごめんね」スタンプ。

 

既読になったらラッキー♪ぐらいの気持ちだったのかもしれない。

 

それをみて「もう会いたくない」とすっかり学校へ行く気持ちが失せてしまったネギマさん。

 

これはもうどう考えたって我が家に対するテロやろ(-""-;)

 

そしてまた既読になったとたん、LINEが届きだしました。

 

「・・あの子、今日学校休むって。疲れたんだって。最後のLINE夜の11時だったもん。そりゃ疲れるわ。」

 

私はなんとなく当てつけで休むような気がしないでもなかったけど、ネギマさんは「これは返事してもいいやつだよね」と言って「体調悪いの?お大事にね」とLINEしていました。

 

相手が休みとわかったので安心して登校していったけど・・いつまでもこのままってわけにもいかんよなぁ・・。

 

相手にはトラブルがこわくて言えない、学校にも言ってほしくない。そうなったらネギマさんが対応をかえていくしかないか。

 

またしばらく試行錯誤の日々になりそうだ。

AD

軽い

テーマ:

ネギマさんはここ最近、学校の友達の言う「ごめんなさい」があまりにも軽すぎるとご立腹。

 

「クスクス笑いながらごめんねぇ~~ってすっごく軽く言われた。」

 

とか

 

「先生やお母さんに言われたくないから謝っただけで全然悪いと思ってない」

 

とか

 

「ラインスタンプでごめんねを10連発された・・・怒らせようとしてるのかな」

 

などと毎日愚痴る。

 

どう謝ったら納得できる?と聞くと「真剣に」と言う。私にはネギマさんの言う「真剣に」が具体的にはどういうことかはわからない。

 

ただ、ネギマさんの場合は一度拗れると長引く傾向がある。仮に相手がきちんと謝っていたとしてもいじけている間はそう受け取れないし何もかも気に入らない。

 

まぁ確かに相手がやったことは「???」なことだったから腹が立つのはわからないでもないけど、「距離おけばいいじゃん?」と言っても「それはちょっとなぁ・・」と渋る。どないせいっちゅうの。

 

仲よくはしたいが一言一言に腹が立ってイライラしてしまう・・そんなジレンマを抱えているからか、ここのところ朝は特に機嫌が悪い。

 

 

 

今朝、登校中の車の中で突然ネギマさんが叫びました。「あ、イヤホン忘れた!」

 

もうすぐ電車が来る時間でギリギリ間に合うかの瀬戸際だったので戻るつもりはなかった私。

 

ネギマさん、イライラしながら「53分53分」と連呼。

 

「はぁ?戻れってこと?56分の電車どころかその次の電車にも間に合うかどうかわからんのに?」

 

「53分だから!」←間に合うやろと言いたいらしい。

 

「一日ぐらい忘れてもいいんじゃないの?なしでも学校いけるやろ」

 

「無理」

 

頭にきた。これで次のにも間に合わなかったら遅刻の電話をいれなくてはならない。

 

どうせ「かーちゃんしておいて」って丸投げするに決まってる。

 

それにネギマさんは後部座席に座ってるだけで。間に合うようにと焦るのは私の方。

 

のんきなもんだ。

 

「もうっ!遅刻しても知らんからね!」と怒りながらUターンすると、なんとも「軽い謝罪」が返ってきた。

 

「ごめんなさいぃ矢印

 

語尾があがってるからどうしたって逆切れして言ってるようにしか聞こえない。

 

「・・あんたも学校の子と同じ軽いごめんなさいしか言えないのね。」

 

「ちゃんと謝ったじゃん!矢印じゃあどう言ったらいいの!?矢印」と逆切れするネギマさん。

 

「語尾あげるとキレたようにしか聞こえないし謝罪とも思えないんだけどね。」

 

「キレてないしっ!矢印

 

「あんたはいいよ。後ろに座ってるだけだからさ。間に合わせようと焦るのはかーちゃんだけだからね。」

 

家についたので鍵を渡して取りに行かせました。

 

戻ってくると「ねえ、怒ってるの?ごめんって言ってるじゃん!!矢印」というネギマさん。

 

「戻って欲しかったら、『申し訳ないけど戻って。』って言うのが筋じゃないの?申し訳なさのかけらもなく、ただ「53分53分」と連呼するだけで戻って当然、間に合って当然という態度だったよね。送迎が当然だと思ってるから感謝の気持ちもない。だから『申し訳ない』という言葉が出ない。本当なら自分で登下校するものだよ。正直またこんな事があって焦って運転しなきゃいけなくなるのは本当に嫌だからもう明日からは自分で駅まで行ってよ。」

 

「・・わかったよっ!明日から行くよっ!」

 

悪いけど、今までも何度か自分で行く機会はあった。だけどたいていグズって玄関前ストライキをおこすか布団から出てこなくなる。

 

だからこの「明日から行くよっ!」も私からすると軽い一言にしか聞こえない。だって有言不実行だから。(笑)

 

「またまた軽~い一言をいただきました~」(←ダークラマさん降臨)

 

ネギマさん車から降りる時に投げやりな言い方で「申し訳ありませんでしたっ!矢印」と言って思いっきり扉をバンッと閉めていった。

 

必死で間に合うように駅まで走ったのに「ありがとう」もなくこの扱い。(原因;ダークラマさん)

 

ネギマさんが地元の道を歩けないのはわかっているけど、もう今日の帰りから迎えにいかない。行きたくない。

 

かーちゃんも拗ねると相当しつこいからね。覚悟しいや~ニヒヒ

 

ま、軽い謝罪と私に言われた不満を、『軽い謝罪をしてくる友達』とやらに、たっぷり愚痴ってこいや。

 

きっと相手は言ってくれるよ。「うわーネギマちゃんのお母さんひどいねー」ってね。

 

そうすりゃ「友達の謝罪が軽い」なんて言ってたこともきれいさっぱり忘れるだろうよ(笑)

 

 

わたしからしたら「目くそ鼻くそを笑う」だわ

文字だけだから難しい

テーマ:
学校で仲のいい友達とLINEでやりとりするようになったネギマさん。
 
以前、その友達もLINEをやっていたんだけど、間違ってアプリを消してしまったらしくそれ以降はずっとメールでのやりとりでした。
 
「LINEになったからやりとりが楽になる」と喜んでいたネギマさんでしたが、私の方は一抹の不安がありました。
 
その子がLINEをやっていた頃の二人のやりとりを見ていて「うーん・・」と思う部分があったので、メールに切り替わったと聞いて実はほっとしていたのですが・・。
 
 
 
やはりLINEが復活したその日から、休みなくスマホの着信音が鳴り響くようになりました。まるでLINEグループで数人が会話してるかと思うほどの勢いです。
 
日曜日はそれこそ朝から晩までLINEが届いていたらしく、ネギマさんと二人で出かけていた主人が「車の中でずっとスマホいじっていたぞ。依存症か?」と言うほど。
 
夜になっても着信しつづけるスマホをみて私は「あぁ・・前と全然変わってないなぁ」としか言えなかった。間が開いた分、さらに激しさを増していると言えなくもない。(汗)
 
そして・・夜の8時過ぎにとうとう「あぁーーーもうーー!!」とネギマさんが怒り狂いだしました。
 
何度か〆の流れに持って行こうと試みても、相手の打つスピードが速すぎてなかなかできない。さらにちょっとでも間があくと「既読無視?」と来るらしい。
 
「話ぶったぎりでいいから『かーちゃんが風呂入れっていってるからごめん』って打ちな。」
 
ネギマさんが打つとすぐ返事がきました。
 
「えええっ『じゃあ風呂から出たらねー』って言ってるよ・・一体いつになったら終われるの・・。」
 
「多分大丈夫だよ。向こうも絶対疲れてるから。」
 
30秒後に再び着信音。
 
「『やっぱりやめるわ。おやすみー』って届いた・・よかった・・もう・・胃が痛くて・・。」
 
「自分からLINEをやめにくいタイプなのかもよ。やめようとしたら嫌われるんじゃないかとか、気を悪くするんじゃないかとか思っちゃうんじゃないの?もしそうならこっちからやめるきっかけを与えればいいと思うよ。」
 
「多分そうじゃないよ。だってちょっと間があいただけで既読無視だって言い出すし、既読が長い時間つかないとキレかかってるような文面がたくさん届いてたりするし3DSのメッセージ(?)にまで「LINEみて」って書かれてるぐらいだから。LINEはやりたいんだと思う」
 
「ただ、そんなにやりとりしてると学校とプライベートの境目がなくなっちゃうよ。家にいながら学校にいるみたいじゃない。」
 
「うん・・そういえばそんな感じかも・・なんかすごく疲れちゃったよ。学校で話した方が楽だよ・・」
 
「あのさ、明日もこんな状態になるなら『もう夜8時以降はLINEしないことにした』ってLINEしなさいな。かーちゃんのせいにすればいいから。」
 
ネギマさん、こういう時はいつも必ずこう言います。
 
「うん、わかった。でもそれは学校で直接言うよ。」
 
多分無意識なんだろうけど・・ちゃんとわかっているんだなって思う。
 
「この前聞いた話だけど、人とのコミュニケーションは文字だけだと7%しか相手に伝わらないんだって。そこに音声(話すこと)と表情(視覚)が加わることでやっと円滑なコミュニケーションができるんだって。だからいつもネギマは大事なことを伝える時に必ず『直接言う』って言うでしょう?それが一番伝わりやすいって無意識に気が付いてるからだと思うよ。」
 
「あ~・・確かに言うね。でもそれはLINEやメールで言っても向こうがどう思ってるかわかんないからだよ。いいよってLINEがきても実際は怒ってるかもしれないじゃん。で、学校に行ったらいきなりガーーーッてキレられてまた教室に入れなくなるかもしれないじゃん。それがこわいから直接の方がいいかなって。」
 
「うん、それはつまり相手の表情を見たら相手の気持ちがわかるから安心できるってことだよね。仮に気を悪くしてもすぐ謝ろうと思えば謝れるし、すぐに理由だって説明できる。文字はたとえ短い文面でも相手の受け取り方次第では全然違う意味にとられてしまう。自分の気持ちと相手の気持ちが合わないとそこでトラブルになってしまう。それはネギマさんが一番よくわかっているよね。」
 
「うん・・・」
 
「けっしてLINEは簡単じゃないよ。文字だけで自分の気持ちを伝えなくてはならないから。まぁスタンプがそれを補助する意味で普及してるんだろうけど。でもそれだって本人の表情じゃないのだから間違った使い方したらえらいこっちゃな事になるからね。」
 
 
今日学校でネギマさんがその子とどういう話をしてくるかわからないけれどうまく折り合いがつくといいな。
 
私的に一番伝わってほしいのは「常にスマホを持ち歩いてるわけではないし、常に返事ができる状況にあるわけじゃない」ってこと。意図的にする『既読無視』と時間的に返事をすることができない状況は同じじゃない。それを一緒にして責めないでほしいってこと。
 
SNSがここまで普及してしまったらもうなくすことは不可能なので、せめてストレスがたまらない上手な使い方をしていってほしいなと思います。
 
もうかーちゃんはガラケーでいいわ。

いよいよ受験生

テーマ:
土曜日は午前中は講演会。午後は今年度最後の保護者会と進路説明会でした。
 
雪の日だからか校舎内が寒くて寒くて・・大寒生まれなのに寒さに弱い主人はすごく車に戻りたがってました(笑)
 
ちなみに体育館の中は7度。
 
講演会はすごく楽しみにしていました。
 
偶然自宅で読んていた本の著者の方が講演をしてくださいました。
 
生で話が聞けると知った時はすごくうれしかった。半年以上先の講演会なのに『絶対この日は寝込まないし(ネギマさんを)寝込ませないぞ』とひそかに決意してたもん(笑)
 
だから無事話が聞けて本当によかった。すごくおもしろい内容だった。またいつか講演会か何かに参加できる機会があればいいけどなぁ。
 
主人は寒さのあまり鉄壁の無表情だったけど、どう思ってたんかな。(^▽^;)
 
 
午後は体育館で定例保護者会をおこない、その後に進路の説明会がありました。
 
事前アンケートであらかじめ決めておいた3つのブース(教室)をまわってそこで30分間説明を受けます。
 
うちは「受験のシステム」「第一希望校」「第二希望校」という順。
 
受験のシステムを教えてもらえたのは本当にありがたかった。推薦のこととか全然わからなかったもん。(まぁ、うちは推薦無理だけどね・・)
 
ネギマさんも一緒にいたけど、全然話を聞いてる素振りなし orz
 
・・かと思えば夏の勉強合宿が憂鬱とかブツブツ言ってた。
 
受験生の自覚はまだなさそうだ。笑い泣き
 
学校はやはり第一希望の方がいいような気がする。
 
女子生徒の少なさもポイント高い(男子より女子に対する恐怖心が強いため)
 
学校は今より遠いところになるけど登校時間は逆に短くなる。学校と駅がすごく近いから。
 
地元駅で乗り換えてしまえばあとは学校まで行ったも同然になる。
 
今は駅から30分かけて歩かなくてはならないけど、この負担がなくなる分、体力的にかなり楽になると思う。(ただこの学校と駅までの往復がすごくいい体力作りになってたのは間違いないんだよなぁ)
 
第二希望は中学校と同じ系列だから安心と言えば安心だけど・・あまり活動的でないネギマさんにはゼミ授業の選択が難しそうだった。
 
ネギマさんは『寄り道し放題の学校』という紹介文にすごく目を輝かせていたけどね(笑)
 
どちらも発達障害のネギマさんには行きやすいところだと思う。
 
あとは予算的な問題だな。(汗)
 
今よりもさらに超緊縮財政で生活しなきゃ・・えーん

はたして!?

テーマ:
天気予報では今朝は雪の予定だったけど降らなくてよかった・・・。
 
今日は学年末試験最終日です。
 
「帰りにア〇タ寄ってカードゲームしたい。夕方は英語教室あるし明日も学校があるからストレス発散したい!」
 
アピ〇に寄るとなると緊急迎え用の駅(自宅から20分弱)に行かなくてはならない。
 
「午後から雪が降らなければ大丈夫だけど、天気予報を見ると帰ってくる頃の天気がちょっと微妙だよね・・」
 
「わかった。降らなかったら連れていって。」
 
そういう会話をして送り出したんだけど・・・
 
今の天気は雲ひとつない青空・・・ネギマさん、ほんと自由自在だわ。
 
でも、風が強いから雪雲がやってくる可能性はゼロじゃない。
 
さて、ネギマさんが帰ってくる頃にはどうなってるかな~。
 
・・などと考える余裕があるのがすごくうれしい試験明けのひとときです。
 
 
 
(試験期間中はネギマさんの勉強の手伝いのため教科書・ノート・プリントをひたすら読みまくってたの・・orz)