一期一会…。 こんばんは、『夢屋工房』のゆきおですo(^▽^)o
世間では、入学式シーズンだったり

サクラ満開!お花見や

やっぱり春は、いろんな植物が芽吹く時期だけに、心機一転!頑張らなきゃって思います!
さてさて、今日のテーマは、
一期一会…。この言葉、私の1番好きな言葉なんです!
何で好きか?この言葉には生きる上で大切な意味を一言で表してる言葉だからです、
私たち人間は、生まれてから今まで、出会いと別れを繰り返して生きています!
誰しも、出会いの数だけ別れがあるんです!
これは、老若男女、貧しかろうが裕福だろうが例外ではありません!
日本の人口1億3千万人の中から、人が人と出会う!まさに奇跡です!
あなたは、その1億3千万分の1の確立で、出会った人を大切に思ってますか?
この出会いは、友人、先生、会社の同僚、会社の上司、恋人…。
いろんな方と出会いと別れを繰り返して生きてるんですねー♪
その中で、親子関係も例外ではありません!
私も若い頃、親子喧嘩をして、決まり文句のように言ってました、
「誰が、生んでくれってたのんだ!」なんて生意気な言葉を…。あさはかでした(汗)
私たちは、1億3千万分の1の確立で、お母さんのお腹の中から生まれてきます!
あなたを、10月10日という長い時間育み、死にも似た苦しみの中から私たちを、この世に誕生させてくれました!!
あなたは、あなたの両親を感謝、親孝行してますか?
そんな事、言われなくても解ってるよ!これからやるよー!!方もいらっしゃると思います!
でも、私たちの親は多くは、私たちより先に逝きます、
いなくなって、始めてあの時ちゃんと親孝行しておけばよかった!と後悔しても後の祭りです!
(私の経験上です)だから贈りましょう!母の日に、感謝を込めた贈り物を…。
一期一会とは…。一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。 千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。 その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものである。
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母の日の贈り物は、夢がいっぱい詰まった『夢屋工房』で…。
一期一会 /Miyuki Nakajima


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