「斉藤清六 訃報」!?

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 いや、驚きました。

 私が運営しているWebサイトの一つ、「土曜ワイド劇場・全作品リスト 」へ、「斉藤清六 訃報」というキーワードで検索してきたアクセス記録が出没していたのです。私は、そんなニュースは知りませんでしたし、もちろん掲載していません。ただ、斉藤清六は過去に二時間サスペンスに出たこともありますから、そのデータとして出ていたものに、訃報コーナーの文字がマッチングして引っかかったんでしょうか。

 それにしても、なぜ急にこんな話題が……

 分かりました。「AV研究所・Tom研究室(VersionⅡ)」というブログに、「斉藤清六? 数日前に亡くなった? 」という記事が。それによると……日本テレビの「いつみても波瀾万丈 」に、本日(7/30)放送分に登場した萩本欽一がとある発言をしたという。それが、「僕の弟子は斉藤清六だけ」というものと、「数日前に亡くなりました」というものらしいですね。しかし、実際の放送では、亡くなったのは斉藤清六の母親だったそうで、予告編の編集が酷いものだった、というのが実際のようです。私は、放送を見ていないので何ともいえませんが……。

 それにしても、紛らわしい放送はしないで欲しいですよねぇ……。
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新・内村プロデュース!!

 テレビ朝日では、土曜24:30~25:25にかけて、「ドスペ2」というバラエティ枠があるのですが、何と! 8月19日のラインナップに、「新・内村プロデュース」とあるではないですか!!

 内容など詳しいことは分かりませんが、やはり内Pは深夜枠がいいなぁと思っていたので、いまから非常に楽しみです!

エアコンのリモコンが壊れた!?

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 前にも何度か書いた気がしますが、私の部屋にはエアコンなんてありません。夏は暑く、冬寒いのが、私の部屋だったりします。扇風機はありますが、熱風を送ってくれます。また、窓を開けても場所の関係か、風がほとんど入らない。騒音は入ってきますが。

 で、私の住んでるのは賃貸で、相方と共に暮らし始めて……8年と半年になります。1階と2階に分かれていて、1階に私の部屋、キッチン、バス・トイレがあり、2階に相方の部屋と寝室、サービスルームとベランダがあるという形です。それが3件連なって1棟を形成しているという、ちょっと変わった家になっています。

 で、相方は入居した時に自費でエアコンを導入したため、2階にはエアコンがあるのです。といっても、いまとなっては旧型ですよね。電気代金もかかるし。ちなみに、サンヨー製品で、SAP-V22Aという型番らしいです。さらに、購入した電気屋は、すでにつぶれたとか。

 ――そして。

 相方が急に騒ぎました。「エアコンが壊れた」と。このエアコンのリモコンは、現在の温度を表示してくれますが、何と5度になってるではありませんか。

RCS-GA6


 これでは分かりづらいので、拡大します。

RCS-GA6(アップ)


 そして、エアコンに向けてもうんともすんとも。しかし、本体のふたを開けて操作すると、とりあえず動きます。本体ではなさそうなので、リモコンを確認。試しに電池を入れ替えてもダメ。ネットで検索すると、リモコンが壊れることはあるらしい。しかも、メーカーで新しいリモコンを取り寄せると1万円近くするとか。そりゃ酷い。

 そういえば、テレビやビデオに加え、エアコンまで一緒に操作できるリモコンを、ドン・キホーテで見かけた気がします。とりあえず行ってみるか。

 ほぉ。希望に添うものがありました。テレビ、ビデオにエアコンを利用できるリモコン。年度からすれば、エアコンも平気そう。ただ、サンヨーエアコンは、こういうリモコンが効かない場合がある、というのも見たんで一抹の不安を覚えつつ、2,000円弱という価格の安さで購入。いざとなったら、テレビとビデオのリモコンを一緒にすればいいかと。それで、買ってきたのは、AudioCommの多機能汎用リモコン、AV-R746。

AV-R746


 ドキドキしながら設定すると……エアコンが動いた! テレビもビデオも一応動き、これでいいかと一安心。ただ、DVDビデオデッキのすべては操作できないので、そこは専用リモコンを使い、エアコンとテレビはこれでいけるぞ、と。まあ、冷房よりもドライが使いたいんですがね。それにしても、無事に動いてよかったです。

 まあ、いずれにしろ、私の部屋は変わらないんですが……ただいまの室温30度、湿度76%……^^;;

ウォーキング備忘録

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 今日のウォーキング。午後に帰宅を2度挟んで、郵便局、銀行、スーパー5件、書店2件、ホームセンター、ファーストフード店に立ち寄る。

 計測された歩数は10,234歩。しっかり歩数は4,370歩で37分。消費カロリーは1.05補正で317.1キロカロリー。歩いた距離は4.80キロメートル。

オムロン ヘルスカウンタ リッチブラック HJ108

乱歩命日に思う

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 昨日は、土ワイの明智小五郎を当たり役としていた天知茂が亡くなって21年目の命日だった。

 そして今日は、明智小五郎を生み出した作家、江戸川乱歩の命日。大乱歩が世を去って、41年の歳月が流れた――。

 乱歩の評価は、人によって様々だ。それも、こんなにも――と思うくらいに評価が分かれる。

 乱歩の作品の中で一番好きな作品を挙げよ。そう問われれば、私は迷うことなく一冊を挙げることができる。「孤島の鬼」だ。「パノラマ島奇談」「芋虫」「影男」など、好きな作品は枚挙に暇がないが、やはり「孤島の鬼」は一番好きな作品なのだ。

 しかし。

 私が少ない予算から集めた本は、いずれも不完全なものだった。「孤島の鬼」には不具者も登場するが、私が所持する「孤島の鬼」は、それ自体が不具者だったのだ。

 私が所持しているのは、次の3冊の文庫である。

孤島の鬼  孤島の鬼  江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼

 画像が表示されていないのは、講談社から発行された「江戸川乱歩推理文庫」の第7巻、そして創元推理文庫版、さらに一番最近刊行された「光文社文庫・江戸川乱歩全集・第4巻」だ。

 これだけあれば、テキストとしては十分だし、そもそも同じ作品を何冊も持ってるなんてヘン、という人もいることだろう。特に、講談社の江戸川乱歩推理文庫と、光文社文庫の江戸川乱歩全集は全巻集めているから、小説は完璧なハズ……だった。

 しかし、違ったのである。これらの版は、いずれも文中のある箇所が削除されているバージョンだったのだ。実は、いまでもその削除された部分がしっかり掲載されている文庫は刊行されているという。それは、角川ホラー文庫から刊行されている「孤島の鬼」である。

 削除の内容について触れると長くなるので別の機会にするとして、私が所持している文庫全集は、いずれも「初出時の原文のまま」という断わり書きを入れながら、削除したことにも触れずにいるのだからガッカリだ。ことに、考証などに力を入れた光文社文庫版でさえもそうだったのには、愕然としてしまった。

 差別用語だかどうだか知らないが、自主規制しすぎるのもいかがだろうか。もし、そうしなければいけないのならば出さないで欲しい。そして、きちんと出せるところから出すのが筋だろう。事実、削除していないバージョンがいまもこうしてあるのだから。

 乱歩の命日にあたって、ふと、こんなことを考えてみた。でも、こんなことを考えずに、純粋に乱歩世界に浸りたいものだ。